私は50代前半の男性です。最近性欲がなくなってきました。実際に自身の精液を確認すると精液が透明で、粘度もなく水のようであり、明らかに男性ホルモンの減少を確認できます。
しかし様々な健康に関する書籍、論文とデータを交えた医学書を読んでいくにあたり、50代以降もオナニーやセックスをはじめ射精を維持していくことが、脳機能の活性化につながり、老後も認知機能の向上、そしてなによりも健康寿命が10年以上のびているという実際のデータも目にします。
それらの書籍を読んでいくにあたり総じて、身体のあらゆる機能は使えば使うほどにその能力が維持されるように感じております。もちろん限度を超えない範囲でとなりますが、頭も使えば使うほどに認知機能の向上が見られ、筋肉も使えば使うほどに筋肉がついてくる。それと同様に、射精も性欲がなくても継続していくことが、男性ホルモンの維持につながり健康寿命を伸ばすことになるのでしょうか?
現在性欲がありませんので、自ら進んで射精をしたいという願望はありません。ただし、しようと思えば射精は問題なくできます。射精をしないとこのまま男性ホルモンの機能が激しく低下してしまい健康面において老化が加速してしまうのではないか?と危惧する時もあります。どうぞよろしくお願いいたします。