10年前の健康診断で胆石が見つかり、その後は経過観察をしてきました。
今のところ、全く症状はなく、元気そのものです。
ウルソという薬は、5年前から飲んでいます。
その効果は、医師から知らされていません。
私は、8年前に心臓手術(大動脈生体弁の置換)をしているので、タケルダという薬も飲み続けています。
医師から、「胆のう摘出の手術をするかどうか」と問われており、私は迷っています。
もし、10日後に胆のう摘出の手術をするのであれば、タケルダの服用は計画的に一時止めるようです。
1、手術するメリットとデメリットが分かりません。
まだ元気なのに、手術やる必要ありますか?
それとも、胆石の症状が出る前に、タケルダの服用を一時止められる元気な時にこそ、先手をうって胆のう摘出手術やってしまった方が良いのでしょうか?
2、担当の医師(27〜30歳?)は若いので、経験不足ではないかと心配ですが、胆のう摘出は、若手医師でも易しい手術でしょうか?
(ベテランの医師も立会うそうです)
3、今後も手術せず経過観察していて、もし突発的に胆のうが詰まったり炎症が発症した場合、(前日までタケルダを飲んでいると)、緊急の手術は難しくなるのでしょうか?
4、病院側の利益(手術実績や収入を上げるとか、若手医師の育成)のために、手術を積極的に勧めるなんてこともありますか?
質問が多くて申し訳ありません、
よろしくお願いします。