7月に健康診断でγGDPが120くらいあり、要精密検査となりました。私はお酒は全く飲まず、これまでγGDPが基準値を超えたことなどありません。
精密検査で血液検査したところ、ウイルス性や自己免疫肝炎などではないということが分かりましたがその時点(8月)でγGDPはさらに上がり170でした。その後昨日(9月)MRCP検査で胆道を検査しました。検査の結果胆道の一部が細くなっているといことでした(画面を見せてもらいましたが白く長く映っている胆道の途中一部が黒くなっていました)外側から腫瘍などが圧迫しているわけでもなく、内部に腫瘍があり塞いでいるわけでもないとのことで、生まれつきではないかということでしたが、それならばなぜ今になってγGDPが急に上がったのか質問したところ、念のためもう一回だけ12月に血液検査と腫瘍マーカーをしてそれで問題なければ診察を終わりましょうということでした。
現在γGDPがいつくになっているのか分かりませんが、この程度なら普通にいるし、そんなに心配することはなく、胆道が細い部分があると言っても外科的手術が必要なレベルではないとのことでした。黄疸が出たりしたらすぐに来院してください。なければ12月に検査に来てくださいということで帰りました。医師の先生はそんなに心配しなくてもいいですとのことでしたが、本当に他に原因がないのか、後で手遅れになるような重大な病気の可能性がないのか心配です。ちなみに見ていただいた医師は内科医の先生で肝臓専門の医師はいない病院です。
よろしくお願いします。