膀胱癌の再発に該当するQ&A

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膀胱がんの再発とBCG注入療法

person 70代以上/男性 -

70歳の父の相談です。35年前膀胱腫瘍、7年間経過観察後放置(告知されていないががんだった模様)。3年前血尿で受診、膀胱がんとの診断で表在性のがん1個をBUR-Btにて切除。グレード2で術後化学療法を行い、昨年7月に「膀胱はきれい。以後年1回の検査でよい」と言われました。ところがその後11月の一般の健康診断で血尿が出て受診したところ、膀胱の内側3箇所にがんがパラパラ広がっているとのことで(上皮内がん?)表面を広く薄く切除しました。幸い筋層には達しておらず、今後は結核菌を膀胱内に入れる治療を行うとのこと。そこで教えていただきたいのですが、1.4ヶ月前きれいだったのが短期間に再発するのか。(初発から2回目までは35年あり、もし気づかずに手術しなければ自然に治っていることもありえるのか?)2.泌尿器専門医にかかっているが転移がないか他に検査しなくてよいか。主治医からは特に説明なし。3.結核菌注入で結核に感染する事はないか。病院では治療後の尿を別に処理するそうだが、帰宅後のトイレは普通に使用して大丈夫か。妹が乳がんで化学療法中なので、免疫力低下で感染したら心配です。長々申し訳ありませんがよろしくお願いします。

1人の医師が回答

膀胱癌・尿管癌の再発についての質問です

person 60代/男性 - 解決済み

先月の質問の続きになります。 2017年9月に膀胱癌が確認され、上皮内癌でグレードは3。TUR-BT後にBCG8回を2サイクル。維持療法としてBCG3回を2サイクル。 2019年に再発があり5回目のTUR-BT後に現在の病院に転院。 転院後に「光力学診断補助下内視鏡手術」。結果は膀胱内の腫瘍は確認されないものの、尿管の尿細胞診で陽性となり、尿管へのBCGの注入を その後は再発無しが今年1月まで続いていましたが、2月の尿細胞診で擬陽性(Atypical)になり、8月の検査まで擬陽性が続いていました(4月だけ陰性)。 ただ8月の尿細胞診において悪性疑い(Suspicious)となり、再度のCTと内視鏡検査を受けましたが、異常はないとのこと。 そして9月中旬に「光力学診断補助下内視鏡手術」と膀胱の細胞診、尿管の尿細胞診を受けました。 その結果、右側の尿管の尿細胞診で悪性(Malignant)が検出されました。 (内視鏡検査及び膀胱の細胞診では問題なし) 主治医からは、再度のBCGではなく、右側の尿管と腎臓の摘出を勧められています。 助言をお願いします。 質問1 説明では「再度のBCGの場合に、前回と同様のBCGの効果があるかがはわからない。効果がなくこのまま即時進行してしまう可能性もある。また転移他のリスクを考慮した場合に尿管・腎臓の摘出を勧めます」との内容でした。 再度のBCG注入を選択した場合にその後の責任はより私自身が負うことになります。選択を迷っています。 質問2 もう一度BCGで一定期間の効果が期待でき、その後に再度、再発が確認された場合に尿管・腎臓の摘出との選択はあり得ますでしょうか? BCGを選択して、尿管・腎臓の温存はリスクが大きすぎるしょうか?  同じような治療ケースではどのような選択がなされているのでしょうか?

3人の医師が回答

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