膵管拡張経過観察に該当するQ&A

検索結果:315 件

膵臓の嚢胞性腫瘤の精査を全くしてくれないので心配(エコーのみで判断できるのか)

person 70代以上/男性 -

後期高齢者です。半年に一度、胆嚢腺筋腫症の経過観察のため腹部エコー検査を受けています。3月22日にエコー検査をしたところ、胆嚢は変化ありませんでしたが、膵臓に嚢胞があると初めて言われました。「実質高エコー、膵管は1.6mm。体部に6×3mm大の嚢胞性腫瘤を認める。」との記述でした。 前回昨年9月のエコー検査後、念のため胆のうを調べるため造影剤CTをしましたが、その時は膵臓は「膵頭部に限局性脂肪浸潤が疑われます。潰瘍性病変を疑う所見や主膵管拡張は指摘できません。」と嚢胞は無いようでした。エコーでも嚢胞はありませんでした。半年前に造影CTで無かったものが今回あったので、当然エコーだけでなく造影CTの検査をするのかと思っていた所、担当医は何もせず、一年後にまた経過観察をしましょうとの事でした。 小さいとはいえ、わずか半年で現れてきた膵嚢胞を精査もせずに放置しておいてよいのでしょうか?少なくともまず膵嚢胞の種類や状態を見極めるべきではないでしょうか? 嚢胞性腫瘍でないか心配です。 ちなみにその病院は消化器専門ですがMRIはありません。

2人の医師が回答

膵臓の腫瘍(分枝型IPMN診断)の対応のスピード感について

person 50代/男性 -

お聞きしたいこと 自覚症状なし。分枝膵管型IPMN(膵頭部、7mm)と診断され様子見となりました。半年後にMRIを予約しています。かかりつけ病院は中程度の規模で、設備は比較的充実しているようです。今回の検査結果をご覧いただき、早めにハイボリュームセンターへ転院すべきでしょうか。主治医の判断となることは承知しておりますが、すい臓がんは早期でも対応が遅れると予後が悪いと聞いております。それを踏まえてアドバイスをいただけると幸いです。 以下は経過 2021年11月の人間ドックのエコーで初めて膵臓に7mm程度の腫瘍があることが判明し(腎嚢胞は前から)。かかりつけの病院で12月に造影剤CT検査と1週間後MRI及びエコー検査をした。 〇CT:膵頭部に7mmの嚢胞性病変(単房性嚢胞性病変の疑い、一部に充実様所見の疑い 以下はすべて認められない(膵管との連続性、胆石、胆道拡張、水腎症、腹部リンパ節種大、腹水) このほか、腎嚢胞が認められるが、これは数年前から、人間ドックで指摘され問題ないとされてきた。 診断:嚢胞性病変 分枝型IPMNの疑い(MRCPで精査すること) 〇MRI:膵頭部に7mmの嚢胞性病変、主膵管との連続性が疑われ、分枝型IPMNが疑われる。 拡散強調像で異常信号は認められない。 主膵管の拡張は認められない。 診断:分枝膵管型IPMN 主治医は最後に自身でエコー検査をして、よくこんな小さいものをドックで見つけられたと驚いておりました。 良性から悪性までの可能性があるが、様子を見ることになり、次回は6月のMRIの予約をして終わりました。 〇全身PET人間ドック(2022年1月) 異状なし ・腎臓、すい臓の嚢胞は良性であるが、すい臓については要経過観察 ・胃カメラ 胃底性ポリープ(良性) ・腫瘍マーカー異状なし DOGLAB疑いのため

3人の医師が回答

すい炎と胃粘膜下腫瘍の今後について

person 70代以上/女性 -

いつも大変お世話になっております。すい炎を何度か経験して、膵管拡張があり、今は経過観察になっています。超音波内視鏡の検査で、胃粘膜下腫瘍が見つかりました。これも経過観察です。 76歳になった今、すい臓の積極的な治療(例えば手術など)を望まないと発言したせいか、主治医が、何だかあまり詳しい病状を教えてくれなくなりました。 私「すい臓はいかがでしょうか?」 主治医「健康です!」 私「胃粘膜下腫瘍とは、がんの事ですか?」 主治医「がんではありません」 私「でも悪性腫瘍なら、がんと言いませんか?」 主治医「がんではありません!」 私「がんでないのなら、少し安心ですね?」 主治医「成り立ちががんでないので、経過観察にします。少し前回よりも大きくなっていますが、私的には許容範囲です」 私「今後のことは・・・」 主治医「経過を観察します」 ・・・こんな感じで、なんかピンと来ないのです。私の聞き方が悪いのでしょうか?画像も、先生とお話する時にそこに映っているだけで、あまり見せてもらっていませんし、なんだかなぁ・・・といつもモヤモヤします。 そんなこと自分で聞けよ!と思われると思いますが、なんだか聞けないのです。 今度8月の初めに検査があります。どうぞ背中を押していただけたら嬉しいです。 こんな不甲斐ない相談で申し訳ありません。

4人の医師が回答

水嚢胞の経過観察について

person 50代/男性 -

7年前にたまたま水嚢胞がみつかり、それから年1回から2回造影CT、造影MRIのどちらかを行ってきました。いままで大きな変化もなかったためここ数年は年1回の検査で経過観察を行ってきました。一昨年のMRI検査で、やや膵管の拡張が見られたとのことで初めて超音波内視鏡を昨年7月に行いました。やはり拡張が見られるとのことで、今回(今年1月)も超音波内視鏡での検査となりました。 先生からのお話では「5ミリ以上の拡張が見られるがすぐに癌化するかは判断がつかない。医療対処としては膵臓全摘となるので、手術した場合は合併症などの危険もあり日常生活にも支障がでます。特に症状がない状況の中ではしばらく経過監査での提案」とのことでした。他に詳しいご説明はなかったのですが、モニター越しににIPMN という文字は見えました。 癌化する可能性を「何%位ですか」とお尋ねしたところ「20~30%位かな」というお答えがあり、ずいぶん高いので驚いたところ、「詳細データはもう一度しらべますね、ただ70~80%の人は癌化しないわけですから、注意しながら経過観察です」とのお答えでした。帰宅後、夕刻に先生からお電話があり、「先ほど癌化比率については根拠がなかったので取り消します、癌化の比率ははっきりわからないが先程の数値程高くなない」との連絡がありました。実際のところどうなのでしょうか。 ちなみに次回検査は半年後にMRI検査の予定です。

2人の医師が回答

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