40代の姉のことでご相談させていただきます。
春先に3週間ほど空咳と微熱があったのですが、その後おさまり、通常通りの生活をしてひと月が過ぎ、微熱ぎみで寝汗が酷かった翌夜、さほど咳き込むという事もなくちょっと咳払いをしたところ、血痰(小一個)と喀血(大さじスプーン1杯)があり、ビックリして翌日早々呼吸器外科で血液、レントゲンを取ったところ異常がなく、念の為ヘリカルCTを取りましたところ、肺の奥(17枝の10以降)左胸の下あたりの箇所に出血がみられ、非定型抗酸菌症と診断されました。この病気には効く薬はなく、姉の状況だと今はとりたててできる治療はないとのことで、一週間分の止血剤、咳止め剤、ガチフロを頂いて終わりとなりました。
経過観測も必要なく、又同じ症状がでたら直ぐに来てください、との指示のみで喀痰検査も要請されませんでした。
ただ決して治らないという事と、悪化する可能性は高いと言われており、今できる事は本当に何もないのでしょうか?ただ、抗生剤の適合をしらべるため長期にわたって薬をのむ生活などしなくてよければその方がよく、かといってこのまま悪化していくのを心配しながらの日々もつらい
とのことで、先進的にはどのような判断がされるものなのでしょうか?姉は身長160cm体重43.5キロでかなり運動不足の生活で疲れやすく、体力をつけるためストレッチをはじめたくらいの変化で今までと変わりなく仕事もしています。
その後3週間ほど経ちますが、一日に数回程度空咳が出る程度で痰なども殆ど出なく今は微熱もないようだとのことです。この先が本当に心配です。どうぞよろしくお願いいたします。