とくに大きな症状はないのですが、6月のはじめに久しぶりに検診に行った際、エコーにて以前より少しだけ卵巣が大きくなっていると指摘があり(前からチョコレート嚢胞は指摘されていました)、MRIを撮りました。
右卵巣19mm、左卵巣34mmの嚢胞性腫瘤認められ、いずれもT1W1高信号で脂肪抑制されず、内膜症性嚢胞を疑う。左病変の内部もしくは辺縁に低信号の小領域があり(壁在結節疑い)、造影効果があるようにも見えるが拡散低下はなし。正常卵巣間質性や隔壁を見ている可能性もあるが悪性の否定はできない、という結果でした。CA125は2回しましたが36〜37でした。
わかりやすく先生に聞くと、5ミリくらいの結節に見えるものがあり、良性か悪性かわからないとのことでした。
そこで大学病院を紹介され、やはり手術してみないとわからないとのことで8月終わりに手術予定になりました。
手術は、腹腔鏡で行い術中迅速診断にかけるが、それでもわからない可能性があるので、まずは左卵巣卵管のみ摘出し、後に悪性と診断がでたら根治術をするのがいいのでは、とのことでした。多発子宮筋腫もあるので子宮も摘出可能と言われ、迷っております。
そこでお聞きしたいのですが、
1.子宮摘出のメリット、デメリットについて
2.左卵巣+子宮摘出した場合、右卵巣はどのように処理するのか(どこに置くのか)。また後に残した卵巣も摘出手術することになった時、癒着で手術が難化すると他の方の投稿で見たことがあります。
3.もし悪性の場合、術中の嚢胞破綻が心配です。片方卵巣のみ摘出するのと、片方卵巣+子宮を摘出するのとでは、どちらが嚢胞破綻しにくいか。
4.画像添付させていただきました。こちらのMRIは排卵期後に撮影しました。今の状況、毎日不安でなりません。画像からもわかりにくい状態のようですが、診ていただけましたら有難いです。