私の妻は、うつ病の診断を受けて昨年の10月初旬から、ルボックス100mg、ドグマチール50mg、イミドール10mg、リーゼ15mg、を(微調整はありましたが)内服して治療しております。
しかし、どうも寛解しているとは言いがたく、少しストレスのかかるような事件がありますと、体がだるくて家事も出来ない・夜間の不眠がある・潰瘍性大腸炎の悪化が起こる・・・などと言ったことが起こります。ここ1ヶ月ぐらいで夕食を準備する気力が出るのは、平均週3回ぐらいでしょうか。
先日、ルボックスの使い方についての記述をインターネット上で見る機会がありました。それによりますと、ルボックスは50mgからはじめて、十分量(150mg)を、寛解状態になっても6-12ヶ月続ける、とのことでした。どうも薬の使い方が、中途半端な併用となっているようですし、寛解していないにもかかわらずそのままの投薬が続けられているようで気になるのですが・・・。
なんとか慢性化を回避できればと思うのですが、この投薬内容はいかがでしょう。また、何か良い方法はないものでしょうか。
合併症としましては、直腸型の比較的軽度なものですが潰瘍性大腸炎があり、ペタンサ・ラックビー・ベリチーム・セルベックス・ザンタックなどを平成17年12月から内服し、悪化時にはサラゾピリンの座薬などを使用しております。
ストレスとしては、息子に知的障害があり、とかくいろいろな問題がおこりがちと言うことが有ります。
また、年齢は42歳です。
どなたかご教示いただければ幸いです。