パーキンソン病ではなかったに該当するQ&A

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パーキンソン病の治療について

person 70代以上/男性 -

家族のパーキンソン病に対する治療について相談させてください。 現在大学病院の神経内科に通っています。 2021年に10日ほど入院し、髄液検査を行いましたが異常なしでした。他にも様々な検査をしましたが異常なく、現在マドパー錠を内服しています。 イクセロンパッチ18mgを一時的に処方されていますが、今後脳機能評価を行い、問題なければ処方中止すると言われています。 また、うつ病もあり、修正型電気けいれん療法を行いました。2021年に一ヶ月ほど入院し、現在開業医に通院中で、ミルタザピン2錠を内服中です。 現在の症状です 1、いつも頭(後頭部)がジーンとして、耳鳴りが絶え間なく継続している(耳鼻科通院中、薬2錠+漢方薬) 2、立つと両足が脱力する。特に膝、太もも前後、ふくらはぎの順。 脱力後いすに座ると、しばらくしてその脱力は感じなくなる 3、立ったままの姿勢でいたり、歩いたりすると、下半身から上半身にかけて徐々に脱力状態が増し、その後足が重く感じるようになる 4、更に継続して立っていたり、散歩や体操をしたりすると(例えば20分程度)、膝が痛み太ももやふくらはぎが硬直したような感じになり、ひどい場合には歩くことが負担になる 5、座った状態を2時間ほど継続しても脱力は感じないが、長時間継続して座った後に立ち上がると、上記2~4の状態が急激に起きる 6、手足の指の関節がこわばっている。特に寝起きは顕著。指を曲げると痛みを感じる 7、いつも胃が気持ち悪く、特に立った時・疲れた時など(胃カメラ問題なし、胃薬1錠処方中) 8、頭が左右に震える、指が震えることがある。歩行速度が遅くなり、足をズって歩くようになった 質問です ・症状があり、特に頭や足の症状が心配ですが、現在の治療は適切ですか ・他に必要な治療はありますか。その場合、具体的にどのような治療方針ですか

3人の医師が回答

69歳男性 パーキンソン病 病院を変えた方がよいか悩んでいます

person 60代/男性 -

現在69歳の父は、63歳の時、鳥取に家族で旅行(日帰りか1泊だったと思います)に行ったあとしんどそうになり、布団で休む事が多くなりました。父は「軽い脳梗塞でもやったのか」と言っていましたが、脳のMRIで異常はなく、64歳の時パーキンソン病と診断されました。診断時医師からは「2〜3年前から症状が出ていたのではないか」と言われました。 以前はよく冗談を言う父でしたが、ほとんどしゃべらなくなり、暗い表情でぼーっとしている事が多くなり、明るい父の性格が失われてしまいました。あと1年で定年でしたが「自信がない」と退職しました。その後父と母は他県に引越しましたが、父が「飲んでも飲まなくても変わらない」と薬を飲まない事もありました。何ヵ月か後に病院を見つけ、母と月に1回神経内科に通いリハビリを開始しました。むせる回数が多いのが気になり私もビデオ通話で週に5日一緒に体操や発声練習を行いました。「声が出しやすくなった」と母から聞きました。便秘が酷く20日近く出ない事もありました。他県での2年間の生活を終え広島に戻り、紹介された病院に通い今3年近く経ちました。ホーンヤール分類は1です。血液検査は最初の受診時に1回したのみです。口をパクパクしたり、全身のむくみがひどかったり、時々転倒したり、右手が動かしにくく力が入りません。薬剤師の方が気付いたので飲まずに済みましたが先日薬の量が2倍に間違えられていました。 生活ですが、長年トラックドライバーとして朝5時から働き、帰宅は夕方5時〜夜9時位でした。職場までは自転車で行き、学生の頃から20年以上空手をしていました。 喫煙は30代に辞め(初めて吸ったのは9歳だったと思います。20年以上喫煙していた計算になります)飲酒は350ccのビールか発泡酒を1本です。 30歳位で精巣癌になり、片方を切除しています。睡眠時無呼吸症候群、花粉症があります。

5人の医師が回答

薬の副作用

person 70代以上/男性 -

2年前に大腿骨骨折をした父です。4ヶ月入院して治療・リハビリをして杖をついてなんとか歩ける状態でしたが、初めの一歩がなかなか出なく、糖尿病でお世話になっている内科の先生から1ヶ月前に抗パーキンソン剤を処方されました。お盆前に診察に行った時に、あまり改善が見られないからと、薬を変更されました。(アーテン) 飲み出して2日後になんでもないところで二度ほど転んで自力では起き上がれず、その夜から独り言が始まり、翌日は一人で座わる事すら出来なった姿を見てびっくりして救急車を呼びました。CT・血液とも異常はなく、連れて帰れと言われたのですが、様子がおかしいのでと訴えたところ、今飲んでる薬を見せてください。と言われて、アーテンの副作用ではないか?と言われその日から止めさせました。 8/20に運ばれた市民病院の神経内科にかかり診ていただいたら、『パーキンソンの初期段階ではあるが今はたいしたコトない。』 ただ、まだ時々変なコトを言うので心配だからと言うと、『アーテンの副作用が抜けるまでは仕方がない』とのコトでした。 薬の副作用が抜けるのはどれくらいかかるモノなのでしょうか? 前の薬は名前は聞いてませんが、今思えば飲み出したくらいからよくふらつくようにはなりました。動作も今までできてたコトが出来なくなってきてました。 神経内科の先生は後2週間ほど空けてから少しずつ薬を調整しましょう。と言われました。 薬でおかしくなっているので、またなるんじゃないかと心配です。

1人の医師が回答

「73歳女性、背中からおしりがかくんかくん揺れる、歩行困難、頭が重い、たまに目眩」の追加相談

person 70代以上/女性 -

半年程前にアドバイスいただいた内容を参考に4月〜6月で再度検査してきましたが、振り出しに戻った感じがしておりアドバイスいただけますと助かります。 近所の整形外科にて頸椎MRIを撮ったところ1番2番と3番で神経の圧迫が見られ、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医にお名前のある先生を紹介してもらいCTも撮りました。3番のほうはそんなにひどくはないが、1番の圧迫している物体が不明だったためガドリニウム造影剤で調べると骨の突起のようなもので腫瘍や後縦靭帯骨化症(父がそうだったので聞いてみた)などではなく、即手術と判断されるようなものではないとのことでした。これが原因の可能性も0ではないが手術しても解消されるかはなんとも言えないそうです。神経内科的な要因も再度調べたほうがよいとのことで、別の大学病院の神経内科を紹介してもらいました。そちらでドパミンシンチ、脳MRIをとったところパーキンソン疑いでドパコールを処方されましたが1週間飲んでも全く反応しなかったためパーキンソンは否定されました。 神経内科は半年後、整形外科は来月に継続診察となりましたが、本人の感覚では日に日に悪くなっておりいつ足が動かなくなるか不安でたまらないと言っています。筋力低下もあるかと思い極力歩くよう勧めているのですが、足がグワングワンする感覚と転ぶ恐怖心から外出できないようです。何か考えられる要因や少しでも症状を改善する方法などありますでしょうか?

4人の医師が回答

至急でご相談です。パーキンソン病で胃瘻の手術をする事に。

person 70代以上/男性 -

80歳の父がパーキンソン病です。 大きな病院から地元の個人病院にかえて診てもらっています。 毎月薬をもらいに行くだけ検査も特になし。 薬はネオドパストンとマグミットを 1日4回。(3回の時もあり) 訪問リハビリ週2回。 デイサービス週1回。 要介護4。 歩行は車を押して歩ける。 横になることが多く最近はよく寝ている。寝ている時や食事の時に時々、痰がらみの咳あり。 食事は時間をかけて(1時間ぐらい)食べる時もあれば、朝食べない、意欲的に食べる、とまちまち。 主には柔らかいもの、ペースト状のもの、好みのものであれば固形のものも普通に食べれる。 入れ歯だが噛む力はあり。 1日2食ぐらいで食べる量は日によって違い、便秘。 栄養補助食品を1日2本。(1本200cal) 身長150センチ。体重39キロ。 体重の変動はなし。 先月定期的に診てもらった際に、痰がらみの咳が出ていると伝えたらCTを撮って気管の奥に痰があり、誤嚥性肺炎になってはいけないから、という理由で急ぎで胃瘻を勧められた(何年か前に胃瘻は断ってる)。 詳しく胃瘻の事を調べないまま、本人にも確認せず、その場で同意してしまい、すぐに来週頭に手術する事になった。 1まだ普通に食べれている(ように見えるので)胃瘻が本当に必要か。 2まだ必要ないなら、もう入院手術が決まってしまっているので手術の中止は出来るか。 3介護者が高齢の母と私(仕事でいない)ので自宅で対応できるのか不安。(胃瘻の管理方法の説明をするという話もなし) 4胃瘻のメリット、口からも食べられるなら、胃瘻してからも食事して入れる回数を減らしていいのか。 大きい病院は手術するだけで手術して1週間経過を見たら退院予定。個人病院にその後入院とも言っていたが不明。 具体的な術後の話がないので、その後が不透明すぎて不安。現場の方に聞けず…先生方のご意見お願い致します。

6人の医師が回答

肝細胞癌のカテーテル治療について

person 70代以上/女性 -

現在83歳の母親が5年程前に肝細胞癌になりラジオ波で焼いて治療しました.もともとC型肝炎でウイルスは根治しましたが肝硬変となっております.また,8年程前からパーキンソン病となり服薬をしております.昨年7月に小さな肝細胞癌が見つかりました.昨年9月の再検査前に,おそらく歯の膿が原因で顎が腫れ顎膿腫の手術を全身麻酔でしたため長期間入院し,アルブミン等の肝機能も低下しました.体力がないと癌のカテーテル治療はできないと言われ,病院で療養しながらリハビリをしてきました.顎膿腫の手術後,要介護1から要介護4になり,トイレに行く程度の歩行はできますが普段は車いすを使っています.食事は自分で取れて食欲は割とあります.飲む薬が多いため服薬管理はできません.この6月にエコーで検査をしたら,1年前の1mm×1mmくらいから34mm×32mmくらいに肝細胞癌が大きくなっていると言われました.肝性脳症(幻覚)が少し出たことがありますが,現在ありません.腹水は顎膿腫手術後たまっていましたが,現在はありません.アルブミン数値は昨年7月に3.1でしたが,顎膿腫手術後1.6まで下がっていた数値が,最近では2.8や2.7くらいに戻りました.T-Bil値は2.4前後だったものが,今年5月は3.7になり6月は4.6になり悪くなっています.プロトロンビン活性値は顎膿腫手術前は69だったものが,手術後は39に,今年5月は54,6月は51と推移.担当医は, C-P分類において11点でC評価なのでカテーテル治療をしないで緩和ケアの方が安全と言われました.ラジオ波等の他の治療は難しく,カテーテル治療が出来るかもしれないが,カテーテルをするとより寿命を縮めるリスクがあると言われました.やはり,手術はしない方が良いでしょうか?手術をするリスクはどの程度でしょうか?他に可能な治療法はないでしょうか?よろしくお願いいたします.

4人の医師が回答

74歳父肺癌術後半年、ALPだけ高値骨転移?

person 70代以上/男性 -

過去に何度も相談している肺癌術後の74歳の父の事で、またお願いします。 半年前に肺の手術をしてから、ふらつき、嚥下障害、手の振るえ、歩行障害、原因不明の腹胸部のムカつき、動悸、頻脈、高血圧などがあり、血圧は薬をもらいましたが、特に横になっている時以外常にムカつきがある事がつらいようです(横になるとムカつきが治る)。パーキンソン病や脳梗塞等を疑い総合病院で脳MRI、MRA、胃カメラなど受けましたが、異常なしとのこと。 循環器科で降圧剤、内科でネキシウムとアコファイド、リフレックスを処方されています。 原因が分からず、ほぼ寝たきり状態ですが、「家族が心配しすぎるのがいけない、気持ちのせい」と言われるようになりました。最近は手術で迷走神経に障害が起きたのかなと自己判断していますが、他に原因がある気もします。 先日、癌センターで術後半年の定期検査がありました。CTでは異常なしでしたが、 血液検査でALPだけが410で異常値でした。(3月、269→348→7月444→9月410)CEA3.9、SCC0.7で腫瘍マーカーと肝機能の数値は正常でした。 主治医からは何も説明がなく、次回はまた半年先になりましたが、調べると骨転移の検査だと知り徐々に数値が上がっているのが気になります。 数ヶ月前から、首がとても凝る様になり、首を前に倒せない、また、右股関節の痛みが2年前からありますが、そういった弱い場所に骨転移したのかと心配です。 週明けに主治医にALPの事を聞こうと思いますが、最近は先生方に家族も心配しすぎなのがいけないと言われるようになってきていて(しかし不調なのははっきりしています)、PET等の検査を受けたら良いのではと思いますが、検査を御願いしずらくなっています。こういった場合どんな原因が考えられますか?どうしたらよいでしょう。よろしく御願いします。

2人の医師が回答

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