52歳 限局ガン PSA11.4 病期T2C N0M0 生検14本の内、8本悪性(6本はGS 6、残り2本が GS7(3+4)、総合評価はGS 7)
1 何ケ月以内に治療スタートすべきでしょうか?
GS7(3+4)の箇所については、ほっておくと、悪性度が進展して、GS8以上になるのでしょうか? また、被膜外浸潤や転移も始まるのでしょうか?その場合、どれくらいのスピードでしょうか?(数週間、数ケ月、1年以上)
GS6の箇所についてはいかかでしょうか?
2
今後、ロボット全摘手術、小線源療法のどちらにするか決めかねています。
PSA非再発率に着目してみました。
(1)全摘手術のPSA非再発率は、
〇〇大学病院泌尿器科 5年PSA非再発率 低中高リスク全平均 80%(中リスク80%)
〇〇県がんセンター 5年PSA非再発率 69 %(T1~T3N0M0に行った手術症例2013-2021)
〇〇省調査 早期がんのPSA 再発25% (1993-2002 1192人対象)つまり、早期がんのPSA非再発率 75%
ロボット導入によるPSA非再発率の向上は、まだ確認されていないようです。
(2)小線源療法のPSA非再発率は、
代表的な病院で、5年PSA非再発率 低リスク98% 中リスク94% 高リスク86% (中リスクの一部は外照射併用、高リスクは、ホルモンと外照射併用)
(3)上記のPSA非再発率を比較すると、小線源療法の方が全摘手術より良いです。
また、生検でわからなかった被膜外浸潤に効果を発揮できる場合もあるようです。
にもかかわらず、全摘手術も放射線療法(小線源療法含む)も治療効果変わりない という医師の方もいます。なぜ、でしょうか?
素人の質問で恐縮です。