膵臓癌治療しないに該当するQ&A

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83才膵体部腫瘍で膵頭十二指腸切除予定。

person 70代以上/女性 - 解決済み

83歳の義理の母が、今年1月にS状結腸癌ステージ3bで手術をし、抗がん剤内服治療をしていました。半年後の定期検診で、膵体部に、14mmの腫瘍が見つかりました。遠隔転移ではなく、原発でステージ1で約10日後に開腹手術しましょうと今日、義理の父と息子2人で説明を聞いてきました。病院は、総合病院ではありますが、ICUはありません。外科の年間手術数をみても、肝胆膵 10から15件とありますが、大腸癌の肝転移の手術が増えてきましたとコメントがある程度です。先生方のプロフィールも専門 消化器外科一般、肝臓外科とあり、膵臓の専門医はいないです。膵頭十二指腸切除は、外科の中でも最も大きな手術とあり、私は癌センターやもっと大きな病院の方が良いのではないかと考えています。 でも、説明の中で超音波内視鏡生検で、病理の確定診断後、抗がん剤を投与してから手術する方法もあるが、抗がん剤で一か月ほどかかり、手術が遅くなりその間に腫瘍が大きくなってしまう恐れがあるため、早く手術しましょあと言われたこともあり、大きな病院をこれから紹介してもらったら、手術が遅くなり腫瘍が大きくなってしまうのではと恐れています。また、大腸癌の手術でお世話になった良い先生と良い看護師さんだから、手術を決めてきたと話していました。 義理の母は、特に既往はありません。 手術後の経過もよく、抗がん剤の副作用もなく、家事をこなし、普通に元気に生活を送れています。 手術前日に超音波内視鏡生検で、病理の確定診断をする予定です。 お聞きしたいのは、 ICUのない症例数が少ないであろう今の病院で手術をするリスクと、今から癌センターや大きな病院を紹介してもらい手術が遅くなってしまうリスクはどちらが大きいのでしょうか?たまたま見つかった膵体部腫瘍ですが、見返したところこの半年で大きくなっているようです。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

95歳祖母、膵臓癌転移あり、最期について

person 70代以上/女性 -

~現状・診断結果~ 95歳の祖母、腹痛を訴え病院で検査してもらったところステージ4の膵臓癌と診断されました。余命は3ヶ月とのこと。 現在は検査や今後の治療方針を決める為入院中。 ~患者(祖母)の普段の状況~ 祖母は95歳ですが痴呆などなく、多少足腰の弱りはありますがカートを使えば外出も可能ですし、実家敷地内の別宅(実家より庭を通って1分以内の距離)にて一人暮らしをしていました。なので家事は一通りできますし、家庭菜園程度ではありますが畑仕事もこなしています。 ~現在進んでいる話~ 緩和ケアか抗がん剤治療か本人に確認したところ抗がん剤治療を選択。 祖母にその理由を聞いたところ下記のような返答がありました。 ・3ヶ月と言われるとやはり少し短く、もう少しだけみんなといたい。(※寛解は求めておらず、もう少しの期間は具体的にはわかりませんが3ヶ月よりは伸ばしたい様子です) ・抗がん剤治療によって、最期の瞬間の苦しみが少しでも減るのではないか。(医師より副作用の説明あり。その他痛み止めなどの併用も考えた上で、苦しみが減る可能性を期待している様子) ~相談内容~ 私としては、副作用の苦しみによって更に弱ってしまうのではないか、最期の瞬間の苦しみが増すのではないかという不安。 また、何よりお聞きしたいのが『抗がん剤治療の効果があったとして寛解はせずとも亡くなる時の痛みは減るのだろうか?』という点です。 事実と感情が入り乱れた質問となってしまい見苦しい上に、個人差が大きなケースかと存じますが先生方のご経験でお分かりになることがありましたら教えてください。宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

オニバイド、抗がん剤、膵臓癌、二次治療について

person 70代以上/男性 -

父が膵臓癌と闘っています。長期間アブラキサン、ゲムシタビン併用治療を続けてくることができましたが、腹膜播種が増大したので、抗がん剤の種類を変えて、これからは二次治療としてオニバイド(+ 5FU/LVと思います)をすることになりました。 アブラキサン、ゲムシタビンは、副作用がつらいため、かなり減量していました。ただ、オニバイドを100%の用量から始める見込みで、辛い場合には、また、減量すると伺いました。 ただ、アブラキサン、ゲムシタビンのときも、100%用量から始めましたが、かなり厳しく、ただちに減量になったので、 その上、長く闘病してきて、いまはさらに弱ってしまっているため、 100%がつらいのは、きっと明白で、はじめから減量するほうが安全ではと、感じており..、 たとえ投薬日の血液検査で、抗がん剤に耐えられそうな良い数値が出たとしても、リスクが心配で、 ただ、お薬を減らすと、効果が得られないのだとしたら、難しい問題でもあり..。 色々考えが巡ってしまいますが、父は下痢や便秘なども時折あって、腸がデリケートなので、もしオニバイドを頑張りすぎることでなにかあったらと、やはり心配がぬぐえません。 初めに一段階etc.減量して投薬を始めて、問題なさそうな場合には、次回からは増薬する..といったことは、かえって危険なのでしょうか..、 またもちろん、改めて、担当くださっている先生にご相談いたしますが、次先生にお会いできるまで、すこし間があいてしまいます。お考えをきかせてくださればとてもありがたいです。よろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

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