今年三歳になる男の子です。大泉門がなかなか閉じない為、一年前から総合病院の小児科にかかっています。発達も順調な為、経過観察だけでしたが、先日形成外科でCTを撮ることに…結果、大泉門がまだ菱形にしっかり開いている状態で、しかも大泉門からおでこにかけて細長く骨の無い部分があることがわかりました。(外見的には少しへこんでみえます)
脳には特に異常が無く問題ないそうですが、転倒や外傷に気をつけながら、経過観察していきましょうとのことでした。後、頭蓋骨の奇形に関係して目の間隔が広いとも言われました。
大泉門の部分は、だんだん硬くなってきていた気がしていましたが、骨の代わりに膜(皮膚のようなものと説明されました)ができてきているそうで、もしかしたら一生閉じないかもしれないと言われました。もし、一生閉じないとしても生きていけるのでしょうか… おでこの骨も開いたままなのでしょうか… 今回が初めてのCTで、比較材料がないため、はっきりしたことは言えないとの事でしたが、心配です。
実際に診察しないとわからないかとは思いますが、ご意見をお聞かせください。宜しくお願いします。