先日、41歳の主人が気胸で入院しました。
その際は様々なご助言ありがとうございました。
気胸と逆の肺は、数年前から「肺尖ブラ」「肺尖ブラ(のう胞)」と人間ドックで指摘されています。要経過観察と結果に書かれており、毎年、人間ドックで確認していただいておりました。
ですが、今回の気胸で入院中の病院で「肺気腫で片肺が3分の1近く潰されている」と言われました。検査は胸部エックス線のみで、CTも呼吸機能検査もしていません。
肺気腫といえば大病です。
今年の初めに人間ドックで経過観察と言われているのに?と半信半疑です。先生はブラが肺気腫のこと!と言っておりました。
肺気腫みたいな病気を人間ドックで指摘しないで経過観察で済ますのは、よくあるのでしょうか?
41才と若く子供も小学生なので心配でたまりません。
気胸の再発があると危険なのでブラの切除をしていただく覚悟はできましたが、経過観察の尖ブラからいきなり肺気腫と言われ、大変混乱しております。自覚症状もないのですが、エックス線で簡単に診断される病気なのでしょうか?
また、5年生存率が50パーセント前後なのをよく見かけますが、あれは酸素をするようになってからの事でしょうか?
喫煙歴30歳まで1日30本。一時的に60本。
30歳以降は1日3~5本。35歳からは基本的に禁煙しております。