療養型病院から療養型病院への転院に該当するQ&A

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86歳、10ヶ月前に脳塞栓症で倒れ、2月から現在まで微熱が続く 

person 70代以上/男性 - 解決済み

昨年、㋆に脳塞栓症で総合病院に入院し、麻痺はないですが自分の意志でナースコールを押せない状態、自分の意志で行動できない。看護師さんが聞くと簡単な言葉だけ返答できる。(半年前までは) 失語症、高次脳機能障害、認知症、があると言われ病院で要介護4の認定をうけました。 施設希望でしたが、空きがないので昨年末に医療療養型の病院に転院しました。 ㋁から午後になると37度台の発熱、朝は下がり午後から発熱して現在も続いているようです。3月ぐらいに施設の方が病院に審査が入り微熱が続いてるので、入居は難しいとの事で病院から連絡がありました。検査もしても原因がわからないとの事です。 食欲はあります。 今日、(㋄27日)おしっこの管を外すので、オムツ代の料金が上がりますと連絡があり、初めて管の事を知りました。㋁から今まで付けていたそうです。 医療療養型の病院に転院時、先生からお話を伺ったのですが、お薬は、わかりかねるので医局長と相談して決めますとおしゃって、それだけではなく全てにおいて頼りない感じを受け、後日、不安でしたので、病院に確認しに行ったところ、男性の看護師さんから説明を受け、ほっとしたのですが、看護士さんにその先生ではなく他の先生に変えてもらえますかと尋ねたところ院長先生でした。 余談になってすみません。 微熱の原因を突き止めるのには、難しいんでしょうか? おしっこの管で微熱が出ることもあるのでしょうか? 父の現在の状態は、総合病院でも体が膠着しているときていたのですがこの病院に来て三ヶ月で右手が動かなくなってしまい、言葉をかけても反応しなくなってしまい、車椅子にも乗れない状態です。 高齢の母一人ですと自宅介護は、難しく私も県外なので、できるだけ早く施設に入居させたいですが よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

髄膜腫摘出後、高次性脳機能障害と右半身麻痺。回復の見込みは?

person 60代/女性 -

60歳の母が髄膜腫(左蝶形骨縁部に6センチの腫瘍)を手術で全摘出した後、意識障害と右半身麻痺が残りました。手術は4月上旬でした。 術後約1ヶ月で回復期のリハビリ病院に転院し、現在も入院しています。しかし、つい先日主治医から「これ以上の回復は難しい」「8月を目処にリハビリ病院を退院し、介護施設への入居もしくは療養型病院への転院」との話がありました。入院当初は10月いっぱいは入院できるとのことでした。 主治医からは、入院当初から「右半身麻痺、意識障害、嚥下障害か残る。退院しても自宅での介護が難しいので施設への入居を考えてほしい」と言われていました。母は目を開けることしかできず、口から食事は全く取れないので鼻からの流動食を摂取していました。 入院して50日間経った現在、母は目は開き、調子が良いときはこちらの問いに頷いたりする反応はできるようになってきました。食事は1日2食は口からソフト食を摂取できるようになってきましたが、まだ経管栄養の管は外せない状況です。水分は口から摂取できません。身体的には右手の指は動かせますが肩周りや右腕関節は麻痺が強く残っています。足は、理学療法士さんが車椅子の乗り降りで介助するときは母自身で足に力を入れたりはしているそうです。また、注意力障害、失行、失語症、遂行機能障害が強く見られる状態だそうです。介護認定は要介護5でした。 家族としては回復期リハビリ病院でもっとリハビリをさせてもらい、母が少しでも回復し日常生活を取り戻すことができれば…と考えていますので、このまま介護施設や療養型病院に入院してしまうと、リハビリの時間が減ってしまい母が回復する機会を本当に失ってしまうのでは…そんな不安と焦りを感じています。 母はこれ以上の回復は見込めないのでしょうか?また別の回復期のリハビリ病院へ転院はできないのでしょうか?

4人の医師が回答

急性期病院からの転院について等

person 70代以上/男性 -

76歳の父ですが、誤嚥性肺炎で現在急性期病院に約2ヶ月入院しております。 現在は抗生剤と栄養を点滴しておりますが、今が医療的限界で唾液を誤嚥していて、抗生剤を投与しても肺炎の状態が落ち着いたり、悪くなったりで対処療法をするのみで、これ以上の回復は見込めないと話がありました。 また、余命も半年くらいとの説明も受けました。 現在の病院からは、療養型病院を勧められてますが、父の意識ははっきりしており、声もしっかり出せて会話も出来ているので、家族の気持ちとしては、なんとかリハビリを頑張り、体力が戻れば、嚥下機能や排痰も出来るようにならないかと考え、療養型病院でなくリハビリ病院へ転院にできないかも考えてます。 そこで質問です。 1:今が医療的限界と言われている中で、回復を期待しリハビリ病院への転院を今の病院へ検討して頂くことは、病院や先生方に失礼でしょうか。 2:医療的限界で肺炎や嚥下機能の回復の見込みがないと言われている状況の中、本人にリハビリを頑張ってもらって体力をつけて、肺炎や嚥下機能を回復できた前例は一切ないものでしょうか。(半年という余命を告げられた状況ですが、父もリハビリをしたいという意志があります) 3:点滴で栄養を入れている状況ですが、一般的に点滴のみの栄養で、どれだけ本人の体力は持つのでしょうか。(点滴のみでどの位の期間、生きていることができるのか) 4:余命が宣告されてる中、父の意思としても家族の意思としても最後まで病気と戦いたいと考えてますが、肺炎のリスクがあったとして例え結果として、余命を縮めることになったとしても、点滴からの栄養を胃瘻等に変えてもらい、栄養状況を良くしてもらいたいと考えるのは、無謀でしょうか。 色々と質問し申し訳ございませんが、先生方のご回答をお待ちしております。 宜しくお願い致します。

5人の医師が回答

脳梗塞と脳動脈瘤

person 60代/男性 -

61歳の父のことです。 以前に左半身が動かしにくくなり、呂律もまわらなくなったため脳梗塞かと思い受診したところ、やはり脳梗塞でした。 ただそれ以上に深刻な状態の脳動脈瘤が脳幹のあたりに発見されました。 場所が悪いため治療ができないと言われました。 脳梗塞で出た症状はちょっとずつ回復し退院後は定期的に検査に行く生活をおくっていました。 それから約5カ月後にまた脳梗塞になり入院。 この時は症状が重く出たため寝たきり状態になってしまいました。 それとは別に脳動脈瘤がかなり大きくなっていると言われました。(リハビリをしたいが動脈瘤の破裂を考えると無理はできないとのこと) 治療という治療ができないため療養病棟へうつり、状態も安定し3カ月を目前に療養病院へ転院。 その後、介護認定で要介護5という結果が出たため長期の療養型病院へ転院しました。 安定はしていたものの、昨日の夜に発熱や嘔吐があり意識もはっきりしない状態になりました。 最初の病院で『年単位で物事を考えるのは難しい』と言われていたのである程度の覚悟はできています。 変な質問になりますがやはりもうあまり長くはないのでしょうか?(今のところ肺炎ではないようです) 厳しい状況とはいえ今までは単なる入院の感覚でした。 大丈夫と言われれば今まで通りの入院と同じ感じで過ごし、危ないと言われればまめに様子を見に行くぐらいしか私にはできませんが…。 他の患者さんは80代を越えてるであろう人ばかりの中に61歳の父がこんな状態っていうのはまだ早いなぁと思ってしまいなかなか腹をくくるというか覚悟がしきれていないので背中を押してほしいというか…。

1人の医師が回答

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