膵管拡張経過観察に該当するQ&A

検索結果:315 件

膵石治療 ercp でステントを挿入

person 50代/男性 -

主人50歳の件についてです。(アルコールは付き合い程度に飲むだけで、喫煙はあります。) 2022年に膵管拡張疑いの為、精査致しましたら、膵石8mmがみつかり、3か月に一度の経過観察をしてきました。(ちなみに、糖尿病も発症しており薬を処方されています。) その後の検査では何の変化もありませんでした。 2023年12月にこのまま経過観察を続けていても、糖尿病もあるし、ステントを何回かに分けて入れ、膵石を取りましょうということになり、 つい先日、2024年1月10日に1回目のercpを受けました。 30分位で終わるところ、2時間半ほど、かかり、終了しました。 医師の見解によりますと、主膵管からはステントが入らず、副膵管というところから試みるも、思うようにいかず細いステントでどうにか挿入できたようです。 今後、何回かに分けて、1年後に石を取り除いていきましょうとの事です。 膵臓が硬くなっていて膵液の流れが悪くなり、石が出来たんでしょうとも言われました。 また、今回のercpで膵臓をかなり、刺激したので、多分、急性膵炎になるだろうとの事でした。重症化すると命にも関わるので、そうならないように、診ていきます、と主治医から説明がありました。 予定では術後、翌日夜より食事開始でしたが、炎症の数値が少し高いとのことで、明日 まで様子をみましょうとの事でした(主人からお昼くらいにメッセージがありました) 18時くらいに主人から身体全体が痛くてきつい、とメッセージがきたのですが、 これが急性膵炎の痛みなのでしょうか? 看護師の方達がいらっしゃるので、私が心配しても何も変わらないのですが、面会制限があり、1週間は主人に会えない為、とても心配です。

3人の医師が回答

分枝管型IPMN、分枝管の拡張について

person 60代/女性 - 解決済み

62歳の私の母について相談です。7年前にはじめて膵臓の分枝管型IPMNがみつかりました。 以後CTとMRIのいずれかで経過観察をしてきましたが、この度、MRI検査をしたところ、「膵頭部・体部・尾部に多数の小を認嚢胞め、一部は膵管との交通が疑われる。明らかな充実成分は指摘できない。ここまでは前回同様。 今回、膵尾部での分枝管の拡張が増悪している。拡張が考えられる末端部位は、拡散強調像で高信号、拡散係数画像で低値を示す病変が見られ、IPMN由来湿潤癌あるいは併存膵癌が考えられる。」とのことで、本日CT・採血検査、2週間後に内視鏡検査・エコーを受けることになりました。 前回(2年半前)より膵尾部の嚢胞が少し大きくなっていること、医師によると、MRI画像で該当部が黒っぽく見える、ので初期の癌の疑い、要検査、と言われました。血縁に2人に80歳前後で主膵管型IPMNからの膵臓癌の患者過去にいました。膵臓を切除した例では、糖尿病を併発し、大変な最期だったと聞いています。 心配でならないのですが、初期癌の疑いは濃厚なのでしょうか。また、もうし手術となった場合では、予後の生存率はいかがなのでしょうか。 膵臓にお詳しい先生、どうぞよろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

膵体部小嚢胞について

person 50代/女性 -

母を50代で膵臓癌で亡くしているため、私自身家族歴を心配して、昨年より通常の人間ドックに加えて1年に1回上腹部MRI +MRCPドックを受けております。昨年3月の検査では膵臓に指摘はありませんでしたが、今年先日受けた検査で、膵体部小嚢胞を指摘されました。 以下結果記載内容です。 肝の形態は保たれ明らかな脂肪肝状態にはありません。小嚢胞の他明らかな腫瘤性病変認めません。 胆のう内は胆砂状態です。胆管に結石や不整壁肥厚、拡張認めません。 膵体部に分枝膵管と連続する小嚢胞を認めます。悪性を疑う所見認めません。主膵管拡張認めません。 脾、副腎に明らかな異常認めません。両側腎に明らかな異常を認めません。尿路拡張ありません。有意なリンパ説腫大、腹水貯留認めません。その他有意所見認めません。 3ヶ月前12月に尿の色を心配して病院を受診しエコーとCT(造影剤あり)を受けましたが、異常なしでした。その他今まで人間ドックで指摘を受けたことはなく今回が初めてです。 検査センターのお医者様からは半年おきのエコー検査と1年後のMRI検査をとお話がありました。嚢腫のサイズやどのようなタイプのものなのかはお話は受けておりません。 自分で調べましたら、膵嚢胞にはいろいろな種類があること、経過観察が必要であること、膵癌になる可能性があることが分かり、とても不安です。 今現在どのタイプの嚢胞が考えられるでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

53歳女性 膵微小嚢胞を疑う所見 1mm

person 50代/女性 - 解決済み

2週間前に受けた膵臓ドックの結果について教えてください。 【所見】 腹部MRI(MRCP付)(膵・肝・胆・腎) 膵微小嚢胞の疑い 体部に1mmの2強調高借号産胞を疑う病変があり、膵管との交通は指摘できません。 主管は拡張示しません。障尾部に辺縁凹凸ありますが著しい変形や限局性縮像は見られません。明らかな充実性腫瘤、拡散低下病変を指摘できませんが、12ヶ月後MRIで経過観察下さい。 肝腫瘍を疑う所見は指摘できません。 肝内脂肪含有率(Fat fraction)は、6%と軽度の脂肪肝を示します。 胆数内に19mmの結石があります。 12ヶ月後超音波等で経過観察下さい。 肝外胆管に拡張や明らかな病変は指摘できません。 大腸憩室散在します。 有意なリンパ節腫大や腹水貯留は認めません。 副腎、陣、腎、骨その他に特記すべき病変を認めません。 【診断】 膵微小嚢胞の疑い 悪性腫瘍を疑う所見は指摘できませんが12ヶ月後MR1経過観察ください。 軽度脂肪肝疑い 胆石 とのことでした。脂肪肝、胆石、憩室は以前から指摘されていましたが、初めて膵臓ドックを受け、膵微小嚢胞疑いとの診断で心配です。 1mmと小さい場合は、嚢胞の種類(MCNなど)は判別できないのでしょうか。診断どおり、1年後のMRIでいいのでしょうか。

4人の医師が回答

ipnmと膵臓癌につきまして

person 50代/女性 -

お世話になります。 50歳女性です。10年程前より胆嚢ポリープの経過観察をしており変化なくコレステロールポリープであろうとの診断でしたが、母が胆嚢がんで亡くなった為、念の為、今年の2月にMRI検査をしたところにて膵頭部に7ミリの膵嚢胞を指摘され経過観察となりました。 半年後に造影剤CT検査をしたところ、嚢胞自体の変化はありませんでしたが、軽度の主膵管拡張と膵臓脂肪が薄くついているとの指摘がありました。 主膵管拡張につきましては嚢胞があると膵液がドロっとしている為との事で特に心配はないとの事でした。 膵臓脂肪については膵臓は萎縮していない との事でした。 血糖値も高めでヘモグロビンA1Cが6、4あり減量と運動により現在は5、9とか6、0になりましたが食後高血糖があります。 母親が68歳で胆嚢がんになり亡くなり、父親が63歳でB型肝炎からの肝臓癌で亡くなっており、父も母も糖尿病はなく、父は肝臓癌で手術後にインシュリンを打っておりました。父の血縁では糖尿病、膵臓癌はいないと思いますが、母親は養女にて血縁が分からず、母親の父親は比較的若いうちに癌(胃がん?)にて亡くなってるような話しを聞きました。情報が少ない事と大昔の為、胃がんではなく膵臓癌ではなかったのではないだろうか?糖尿病だったのではないか?と不安です。 もし、母親の父親が糖尿病、膵臓癌であった場合、私は通常のipnmの方より膵臓癌にかかる確率はかなり高確率になるでしょうか? ちなみに、母親が受けた遺伝子検査では遺伝的なものはないとの結果でした。 どうぞ宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

症状のないすい臓がんの進行について(93歳) 

person 70代以上/女性 - 解決済み

93歳の母について伺います。 昨年7月たまたま撮影したCT及びMRI(造影剤なし)で数年前と比較し膵管が拡張しているという指摘を受けました。総合病院すい臓専門医の説明では、腎機能低下のため造影剤を使った検査はできない。がんの可能性が高いが高齢でもあり、特に何もしない、経過観察もしない、このことは忘れてください、とのことでした。 その後現在に至るまで、とくにすい臓がんが疑われるような症状はなく、血糖値も正常です。先月かかりつけ医で行った大腸がん検査が陽性のためCT撮影を行ったところ、すい臓についてこちらでも昨年同様の指摘を受けました。昨年よりも拡張の状態は悪化しているとの話でしたが、画像上にはっきりとがんが映っていないことや、すでに半年以上経過しているのに特に症状がないことから、がんではない可能性もあるので、総合病院を再度受診するように勧められました。 本日、総合病院を受診したところ、前回と同じすい臓専門医からは「前にも来ましたよね。がんの可能性が高いので、いつになるかわかりませんが、症状が出たらその時点で緩和ケアの病院を紹介してもらってください。」とのことでした。 たしかに超高齢ではありますが、手術は難しいにしても、治療も、経過観察もしてもらえず、手をこまねいて症状が出るのを待つしかないのでしょうか。 よろしければアドバイスをお願いいたします。

3人の医師が回答

「自己免疫膵炎とみぞおち右下辺りの痛み」の追加相談

person 60代/男性 - 解決済み

アドバイスに従い、上腹部MRI/MRCP検査をしましたが、以下の所見でした。 「肝実質には微小嚢胞が複数個所認められます。その他明らかな腫瘤性病変は見られず、形態異常も指摘できません。 膵実質の形状異常は認められず、主膵管の拡張や腫瘤形成は見られません。 右腎下部に隔壁を伴った60mmの嚢胞が認められます。否定形嚢胞と考えられ、今後も継続的な経過観察が望まれます。 その他、10mmまでの両側腎嚢胞が認められます。 明らかな水腎症は見られません。  副腎、脾臓に異常はありません。   明らかな病的な腹部リンパ節腫大は見られません。  腹水は見られません。  軽度の脊椎側弯が見られます。  診断は以下でした。 「両側腎嚢胞、右腎には非定型嚢胞が見られます。明らかな悪性所見はありませんが、今後とも継続的な経過観察が望まれます。」 このように、右わき腹下の鈍痛に関連する所見はないと思われますが、如何でしょうか?  見ておくべき箇所はないでしょうか?(電子データがあるので、Drに聞くことができます) また、超音波内視鏡検査もすべきでしょうか? 経過観察の期間は一般的にどのくらいでしょうか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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