膵管拡張4に該当するQ&A

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膵臓の影の所見について

person 60代/女性 -

前回、身内の膵臓所見について質問しました。 未だ確定診断がつかないため、困惑しております。膵臓ですし、時間的にこんなぼやぼやしていていいのか不安です。 ・以下の所見から何が疑われるか、 ・別の病院にかかってでも早く処置をした方が良いか、 アドバイス下さい。よろしくお願いいたします。 時系列に所見を書きます。 ・昨年12月末、健康ドッグのエコーで膵体部に影(1.3センチのう胞の疑い) ・1月末。CTで病変認めず、血液検査異常値なし ・3月初め、MRIにてのう胞状の影と、周辺に淡い影 ・3月下旬、検査入院。MRCP、CT、ERCP検査。すい体部影部周辺で砂時計様の主膵管狭窄に伴って膵尾部に主膵管拡張あり ・すい液細胞診クラス2。 ・周辺臓器転移やリンパ転移、血管への絡み付き等はみられない ・血液検査異常値なし(ただ、CEAが、8.1) ・担当医師の所見では、『悪性が疑われるが、すい液細胞診では悪性が出ない。IPMNや自己免疫性すい炎などの可能性もある』と確定至らず ・影の大きさ1センチ程度 ・自覚症状なし。ただ、子供の頃から肌が黄色いと言われ、白目も黄色っぽくみえることがある。本人の母が、すいガンで他界 ・ 4月初旬、穿刺検査を受けるために紹介された病院でエコー。「確かに何かがある。穿刺検査をすぐにやる。大きさは1.3センチより大きく見える」との診察。 ・カルテには、『膵癌の疑い』と書かれている。 ・検査待ちで既に2週間経過。検査室が空かず、更に2週間後の来月中旬に検査予定。 ○現在、最初に影が見つかってから既に4ヶ月経過。本人には、現在も特に自覚症状なし。 検査室空きを待つと更に1ヶ月経ってしまいます。

1人の医師が回答

膵嚢胞 併存癌について

person 40代/女性 -

4年前に最大1.2センチの膵嚢胞が3つ、健康診断のエコーで見つかり、それから2年は半年に1度、最近2年は担当医の薦めで1年に1度MRI【MRCP】をうけています。 主膵管拡張なし、主膵管との連続性分からず、結節なしで、膵嚢胞としましては、危険性の低いものらしいです。  診察では毎回さらっと「変化ないね、また一年後に」という雰囲気なので聞きそびれてしまうのですが、私は最近インターネット等で見る情報から、併存癌の方に恐れていて、日常生活に支障が出るほど心配になってしまうことがあります。 結論としては、半年もしくは1年に一度の検査を欠かさずしていくしかないのですが、日常的に少しでも安心して暮らしたいので、質問させて頂きます。 1MRCPの検査では、読影医もしくは担当医  今ある膵嚢胞だけではなく、併存癌の発生も   視野に入れてみてくれていますよね? 2研究報告では、併存癌が年率1%、5年程で5%  見つかったと書いてあり、非常に恐怖を感じ  ましたが、この統計母体は膵嚢胞が大きめ?や 他にも何か兆候がある方や、高齢のかたが多いのでしようか? つまり一般的には【気付いていない人含め】もう少し低いのでしようか? 3残り寿命を上の計算式に当てはめると、累積40%ぐらいになってしまいますが、実際の感覚としましては、膵嚢胞のある方何%位の確率で一生涯に膵臓癌になると思われますか。 4研究報告では、IPMN由来癌や併存癌の方が  通常の膵臓癌より発生平均年齢が高く、65歳位が平均でした。40代では由来癌、併存癌の可能性は低いのでしようか? 非常に答えにくい質問かもしれませんが、学会レベルではなく、日常診療的にどうなのか知りたくて質問させて頂きました。 なるべく日常生活で、心配せずに暮らしたいです。

3人の医師が回答

造影CTの結果のご相談・他

person 60代/男性 - 解決済み

何時もありがとうございます。4月から相談をさせて頂いています。5年前位から左脇腹(左背中もある)の違和感(軽い痛み)が持続していて、4月から胃カメラ(逆流性食道炎・軽い胃炎あり)・大腸カメラ(ポリープ切除しました)・血液検査(異常なし)・超音波(2回異常なし)・心電図(2回異常なし)・背骨MRI(異常なし)、肺レントゲン(異常なし)そして単純CT(膵萎縮)を行いました。ここまでは相談をさせて頂きました。今週、担当医師の「膵臓癌を除く」という理由で造影CTをとり医師に簡単に診察してもらいました。それでご相談があります。 1、単純CTの段階では担当の医師から「膵萎縮があるから慢性膵炎ではないか」と言われましたが、造影CTを診て「膵萎縮があるけど、血液検査(リパ-ゼ・アミラ-ぜなど)は問題なしで、膵石や石灰化はない、膵管も異常はない、膵臓は肥大もしてない」と言われました。慢性膵炎の可能性を聴きましたが、「可能性は0ではないけど・・・」と言われて、「今後体調とか悪くなるようなら来てくだい」と。私としては、比較的に毎日ある左脇腹付近の違和感は体調不良です。この状況で慢性膵炎の可能性はどの程度なのでしょうか、また今後は断酒で(5月から)、普段の生活や食事で気をつけることはありますか。 2、毎月通院してる、糖尿病内科の先生には、HbAicが6台前半になってるので、膵臓の機能は働いているから、余り過度に神経質にならないようにと言われました。膵石や石灰化や膵管の拡張がないのに、膵臓だけ萎縮はあるのでしょうか 3、他に、前立腺肥大(30位?)があり、PSAが4.44で前立線のMRIを昨日受けました。結果は来週です。前立腺がんの可能性はどの程度ありますか まとまりのない文章ですいません。1,2に関しては、これで検査もやめようと考えています。

3人の医師が回答

膵臓ドックの結果、分枝型ipmnの疑い。今後の経過観察としての画像検査方法について

person 50代/男性 -

やせ型体型にも拘らず数年前からHba1cが6を超え、実母が飲酒喫煙歴なしで末期膵癌だったため念の為膵臓ドックMRCP検査を4月に受検。「主膵管拡張なし、尾部に5mmの小嚢胞あり。主膵管との連続性疑い。分枝型ipmnの疑い。経過観察推奨」との所見でした。総合病院でフォローと思い先月初診に行ってきました。つっこんだ問診なく、画像を見て「恐らくipmnでしょう。次回4か月後、その次は半年後にMRCPで経過観察します」と5分で終了。あっさり終わったのでかえって不安になり、自分なりにネットで調べたところ、ipmn自体の癌化だけでなく、別の場所で通常型膵癌、さらには他臓器癌の発生リスクも結構高いとのこと。またMRIよりも超音波内視鏡の方が癌検出率が高いとのこと。是が非でもステージ0で治療しなければipmnを早く発見した意味がないと思っていたところ、このサイトの他の相談者の方がipmnの経過観察を半年毎MRI検査受けていたのに発見時ステージ4だったとの投稿を見ました。であればMRIだけでは見落とす可能性あるので、EUSも併用しないとだめかなという考えに至っています。MRIで悪化の兆候出てからEUSしてもステージ1や2になってしまっているケースもあるのではと思います。後悔しないよう初めからEUSを受けるべきかと思います。そこでご質問です。 1.ipmnは他臓器癌発生リスク高いことを踏まえるとEUSだけというのも偏りすぎでしょうか?MRCPを併用するのが得策でしょうか? 2.半年毎にEUS、MRCP、造影CTの順に繰り返す病院もあるようですが、造影CTをする意義は何でしょうか?MRCPではわからない異変を把握できるのでしょうか 3.ステージ0の膵癌を見落とさないことを最優先に考えた場合、どのような検査方法の組合せが理想的でしょうか?一長一短ありましたら、各々についてご教授お願いします。

2人の医師が回答

膵臓がんの進行速度について

person 60代/女性 -

身内の膵臓所見についてご意見お聞かせ下さい。 作年12月末、健康ドッグのエコーで、膵体部に影(1.3センチのう胞の疑い)が見つかり、精密検査を受けました。 時系列に所見を書きますので、ガンが疑われるのかどうか、またガンであった場合、時間的な猶予はどれ程かご意見頂けたら幸いです。 ・1月末。CTで病変認めず、血液検査異常値なし ・3月初め、MRIにてやはりのう胞状の影と、周辺に淡い影を認める ・3月下旬、検査入院。MRCP、CT、ERCP検査。すい体部の影部周辺で砂時計様の膵管狭窄とそれ以降すい尾部に向かって膵管拡張あり。 ・すい液細胞診。すい頭部での採取、影周辺での採取共にクラス2。 ・周辺臓器転移、リンパ転移、血管への絡み付き等は全てみられない ・血液検査異常値なし(ただ、CET?腺ガンの数値が、8.1と高値。が、あまり気にしなくていいとのこと) ・担当医師の所見では、『悪性が疑われるが、すい液細胞診では悪性が出ていない。良性ののう胞や自己免疫性すい炎などの可能性もある』と確定に至らない ・影の大きさは1センチ程度 ・自覚症状なし。ただ、子供の頃からよく肌が黄色いと言われ、時々、白目も黄色っぽくみえることがある。 ・本人の母が、すいガンで他界 担当医師には穿刺の検査を受けるため別病院の紹介を受けましたが、 身内としては、4か月近く経って確定診断がついてませんし、どれくらいのペースと覚悟で病と向き合うか心づもりをしたいのです。 以上のような内容です。ご意見頂けないでしょうか。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

胃のバリウム検査で透亮像・欠損様でした.

person 40代/男性 -

昨日,9月上旬に行った職場の定期健康診断の結果の通知があり,胃のバリウム検査で「幽門前庭部大弯透亮像・欠損様」との所見があり,要精密検査でした.当方,C型肝炎のため,ウルソを服用するとともに,半年に一度,腹部のエコーを受けています.4月にそのエコー検査で「主膵管拡張」との診断で,総合病院にて腹部CTとMRI検査を受けました.結果は異常所見なしとのことでした.10月の定期のエコー検査でも異常なしでした.その際,検査後に医師から「胃の検査はしてるの?」との質問があり,年に一度バリウム検査をしている旨告げました.その時は何とも思わなかったのですが,その翌々日に,上記のような胃の健診結果が届いたものですから,医師の胃に関する質問がすごく気になっています.何気ない会話だったのかもしれませんが,気になります.そこで二つ質問があります.1.エコー,CT,MRIで胃の病変はわかるのでしょうか?2.6年前にも胃のバリウム検査で部位は忘れましたが「欠損様」との結果で胃カメラをうけました.その際は異常なしでした.今回の健診結果は透亮像・欠損様という記載ですが,それぞれ単独での記載とは何か違うのでしょうか?

2人の医師が回答

CTの結果 膵臓の萎縮 癌になる確率は

person 40代/男性 -

ここ2年で体重が66キロ→62キロと、4キロほど落ちている(1年に2キロほど)こと、2ヶ月ほど前から背中が痛むこと、祖父が膵臓癌で亡くなったことからエコー検査をし、問題なかったのですが、念の為CTを撮りました。CTの造影剤はアレルギーがあるので単純CTでした。その結果、膵臓が萎縮し、脂肪浸潤が目立つが腫瘤や主膵管拡張を認めません。とのことでした。 過去に別の理由でCTを撮った時の結果を見ると2020年にも膵臓に萎縮がありましたが脂肪浸潤の記載はありませんでした。血液検査ではアミラーゼは正常、CRPは0でした。また、昨年8月ですがCEAは3.8でした。今は背中の痛みはありません。まだ40代で、普段アルコールは一滴も飲まず、タバコも吸ったことがありません。不安で色々調べてみると膵臓が萎縮すると食欲がなくなり体重が減少し、糖尿病になりがになると書いてありました。私はいつかこの通りになって死んでしまうのでしょうか?膵臓の萎縮は年々進行していくものなのでしょうか? 脂肪が浸潤するとどんなことがダメなのでしょうか? 不安でたまりません。教えてください。よろしくお願いします。 今日は63キロでした。

2人の医師が回答

CT検査の内容について

person 40代/男性 -

2005年11月の腹部超音波検査で最初に指摘された 膵臓の異常。最初は膵臓の袋で心配なしとされたが、2007年1月の腹部超音波検査では、膵のうほうと診断され、つぎにCT検査を受けたところ次の通り指摘されました。 CT検査 所見 膵鉤部に約2.3cmのsizeで類円形の腫瘤性病変が認められる。造影早期相でやや不均一な比較的強い造影効果を示し、門脈相でやや均一な造影効果として描出され、平衡相で周囲膵実質と同程度の濃度を示している。のう胞成分はない。膵管の拡張は伴っていない。また胆道の拡張も認められない。 十二指腸下水平脚に違いが浸潤は認められない。 またSMA,SMVへの浸潤を示唆する所見はない。 膵腫瘤に接してSMV根部近傍に約5mmの小軟部組織影が認められる。さらに傍大動脈領域にも同様の5〜6mm程度の小軟部組織影が認められ、いずれもLN転移の可能性は否定できないが、sizeが小さいため断定はし難い。 膵癌の可能性が考えられる。鑑別診断としてはwash outの遅いタイプの膵内分泌腫瘍もあげられる。肝胆脾腎には明らかな異常はない。 有意な腹水はない。 結論 膵鉤部癌疑い。 但し腫瘍は1年4ヶ月サイズの変化もありません。 また血液検査では、 アミラーゼ75 リパーゼ39 ヘモグロビンA1C 5.5 腫瘍マーカー CEA3.1 CA19−9 7でした。また膵臓の腫大もありません。ぼくはこの結果 が納得できません。1年4ヶ月もサイズが大きくならない 膵癌があるかおしえてください。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

膵嚢胞とすい臓がんのリスクについて

person 50代/男性 - 解決済み

今年(2024年)5月の健康診断の腹部エコーで要精検となり膵嚢胞といわれました。 場所は膵尾部で大体1cmくらいらしいです。 健康診断を実施した病院で画像診断の結果を聞くと、 主膵管は2mmくらいで拡張なし、膵嚢胞と膵管とはつながっていない。 つながっていないことが気になるので消化器内科でMRI検査をしてもらったほうがいい。 といわれました。 S状結腸がんの経過観察で造影CTを撮影しており、 昨年(2023年)の7月時点にはこの膵嚢胞はすでにあったようで、 2024年2月の造影CTでは前回の膵嚢胞と変化なしと所見がありました。 消化器外科の主治医の先生からは特に膵嚢胞に対するコメントはありませんでした。 昨年(2023年)7月のすい臓のCT画像と、 今年の腹部エコーの画像があるので添付します。 以下質問です。 1. 画像から危険性がわかりましたら、教えてください。 膵嚢胞も色々な種類があるようですが、画像で詳細は分かるのでしょうか? 2. ERCPの他に、MRCPというMRIの検査があるみたいなのですが、こちらと単純なMRIの検査との違いは何でしょうか? 3. 去年(2023年)の6月の健康診断では膵嚢胞はなく、同年の7月のCTには膵嚢胞が映っているということは、一カ月で発生したのでしょうか? また何か結腸がんと関わりはあるのでしょうか? 4. 造影CTの経過観察で、すい臓がんはどれくらいわかるのでしょうか? ダイナミック造影CTを受けた方がいいのでしょうか? 被ばく量が増えるようであまりお勧めはできないようですが。 5. その他、MRI検査後やCT検査後に何かお医者さんに確認すべきことがあれば教えてください。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

膵尾部肥大、膵炎ではない?

person 30代/女性 -

2020年10月に軽い腹痛があり、膵臓疾患に積極的なところでCT(日立 ct 16列)と血液検査をしたところ、主膵管の拡張と膵尾部の肥大、(サイズは分かりませんが背骨の太さと同じくらいです)、ガスだまりを指摘されました。膵PLA2が412、トリプシンが基準値でした。「膵炎ではなく消化不良です」と投薬をもらい腹痛は落ち着き、腫れをとりたいので低脂質食を気を付けていました。 2022年4月によく起こる背痛とみぞおちの不快感もあったので再検査しましたら、膵PLA2が312、トリプシンが403で基準値内でした。ただCTは変わらず膵尾部肥大のままで先生いわく「一度ふくらんだ風船のようになかなか戻らない」との事。以前のCTと比較もありませんでした。今回は投薬もなしです。膵炎ではないかと聞きましたが、「これは膵炎ではなく膵炎からくる消化不良です」と言われました。 この場合、セカンドオピニオンは必要ないでしょうか?病院によっては膵炎ではないのかモヤモヤします。 膵炎ではない場合、膵臓が腫れやすい体質?なのでしょうか? 左側中心に起こる背痛や肋骨の痛みが定期的あり、側弯やデスクワークの影響なのか原因が分からず困っています。

3人の医師が回答

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