膵臓がん腹水に該当するQ&A

検索結果:383 件

すい臓がん 65才

person 60代/男性 -

すい臓がん末期 がん性腹膜炎 リンパ節転移 父が65才で末期がんで入院中です。先日から痛みを訴え、口からの食事は困難になり、高カロリー点滴をしています。 緩和ケアの病院に転院予定でしたが、数値が悪く転院できなくなりました。 すい尾部のがんで、かなり大きく、7月に見つかったときにはすでにリンパ節転移。 さらに大きくなり、今は胃の一部に浸潤しています。 また、胃を腫瘍が押し上げて変形しているので食事はとれません。胃のなかで出血あり。十二指腸のほうでも出血あとが見られます。 白血球の値が四万超え、更に現在八万を超えているため脊髄まで炎症を起こしてると見られます。 ヘモグロビン値も5です。輸血をしていますがすぐに下がります。腹水もたまってきています。 このような状態から医師は二週間くらいかもしれないと言われました。 ですが、食べれないわりには、ガリガリではなく、むくみもそこまでありません。痛み止を増やし、効いているので一時よりはかなり元気で、とても余命数週間にはみえません。 がんで亡くなるかたって、徐々に体力が落ち、痩せ細り、腹水や胸水が貯まるものですよね? 本当に余命がそんなに短いのでしょうか?

12人の医師が回答

在宅酸素療法について

person 70代以上/女性 -

75歳 女性 膵臓がんの手術後 白血球不足で抗癌剤不可  自宅介護中・寝たきり (1)腹水が発生して6ヶ月経過の現在、腹水が増えて足までむくんでいます。最近10日前から一人で立つことができなくなりました。また同時に在宅酸素療法(1L)が必要となりました。筋力の衰えと肺機能低下は関連ありますか? (2)腹水を抜かないでおくと、肺に水が溜まるようになるのでしょうか?  自宅では対処法はありますか?  (3)血中酸素飽和度は、酸素吸入時95~98程度あります。ただし、動いたり、食事、会話後は 呼吸が苦しく肩で息をしています。脈拍数が増えているようです。血中酸素飽和度が高いから必ずしも安心というわけではないのでしょうか? (4)自宅で呼吸が苦しくなった場合、装置の酸素供給(1L)を増やして解決できるものでしょうか? (5)肺に水が溜まっているか不明です。早急に病院でレントゲン検査するべきでしょうか? (6)肺に水か溜まっている場合、治療法はあるのでしょうか? 点滴での治療は可能でしょうか? (7)医療用麻薬フェントステープ5mgを使用していますが、使用することで何かデメリットはありますか? (8)腹水増加で呼吸困難になった場合、抜いたほうがよいのでしょうか? (9)腹水があるとき、寝るときの姿勢は、どのような形が呼吸に最善でしょうか? (10)点滴は癌を増大させますか? 点滴しない場合、栄養不足は筋肉分解につながりますか? (11)利尿剤は最大、どの程度まで処方されるのでしょうか? (12)血液検査の結果、アルブミン低下、タンパク質の不足が指摘されました。食事で改善する良い方法はありますか? (13)腎機能の低下で利尿剤の効果がなくなるのでしょうか? 飲み薬などはありますか?

1人の医師が回答

膵臓癌の予後について

person 70代以上/男性 -

4ヶ月ほど前、急に腹水がたまり、肝硬変を疑って1ヶ月ほど入院。入院中に検査したところ、アルコール性肝硬変もあり、膵臓癌4B、癌性腹膜炎との診断。この時点では、予後は無治療なら半年、治療して1年から1年半とのこと。 7月末より2週間に一度くらいのペースで抗がん剤治療をして、現在は腹水はなくなり、癌自体も数ミリ縮小。抗がん剤治療の際、必要に応じて輸血あり。 現在体調は落ち着いていて、医師は抗がん剤治療の前の血液検査で、「癌が数ミリ縮小してる、数値が良くなってる」と言っていましたが、医師は、4ヶ月前の時点で、それも含めての予後の予想をしていると考えるべきでしょうか。(癌が小さくなっても予後は変わらないものと考えるのが一般的でしょうか。) 今後、体調が許すかぎり抗がん剤治療をするとは思いますが、これからも癌が縮小するなどの効果がある可能性はありますか? 今後、治療を諦めるとしたら、副作用のほうがひどくなる、体が弱ってくる、癌が変わらないなど、どんな理由が考えられるでしょうか? 治療を諦め、緩和ケアに移るとしたら、どの時点で医師から確認されるでしょうか。 一般的な考えでよいので、ご指導お願い致します。

2人の医師が回答

膵嚢胞の二次検査について

person 50代/女性 -

9月に膵臓がんリスク検査を受け、その結果が本日「要精密検査」で返ってきました。所見と結果内容は以下のとおりです。 【総合所見】 膵臓がんリスク検査についてMRI(MRCP)で小さな膵嚢胞を認めました。これ自体は良性のものですが、膵臓全体をさらに丁寧に観察することが望まれます。専門機関で精密検査を受けることをお勧めします。なお、膵エコーでは異常は指摘されず、血清マーカー(CA19-9とエラスターゼI)は正常範囲でした。 【膵臓がんリスク判定・膵臓MRI判定】要精密検査 CA19-9→2.0U/mL未満 エラスターゼ1→65ng/dL 膵臓MRI所見1→膵嚢胞 膵臓MRI所見2→右腎嚢胞 膵臓超音波検査所見1→異常所見なし 【所見】 肝腫瘤なし。胆管拡張なし 膵尾部に嚢胞性病変あり(画像001)、主膵管拡張なし(画像002)。積極的に悪性を疑う所見は見られませんが、一度専門の医療機関で精査してください。 右腎嚢胞あり(画像003)、水腎症なし 脾臓、副腎に特記所見なし 有意サイズのリンパ節腫大なし 腹水なし 腹部エコーとMRIはやっているので、精密検査ではどのような検査がありますか?また、専門機関でとありますが、膵臓専門医ということになりますか。そうなると私の地域では高度な医療を提供する大病院か大学病院しか思いつきません。中規模病院は消化器内科や外科はあるのですがそこに膵臓専門医がいるのかどうかまではわかりません。 また、一刻も早く受診すべきでしょうか。大病院だと検査の予約をして実際に検査をするまでに2〜3週間、1ヶ月くらいは待たされたりします。 一番早いのは、膵臓がんリスク検査をしたセンターのクリニック棟で精密検査をするのが早いと思いますが、消化器の医師はいるようですが膵臓専門医ではないかもしれません。 アドバイスお願いいたします

2人の医師が回答

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