前立腺PSA検査に該当するQ&A

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MRI-超音波弾性融合画像前立腺生検について

person 70代以上/男性 -

地域総合病院泌尿器科通院中の73才男性。本年、PSA値6.5から7.6に上昇ということで、MRI実施。わずかではあるが影が認められるため、生検(初回、2泊3日)を予定することになった。ネットで生検について調べるとUroNav(ウロナビ)を用いた「MRI-超音波弾性融合画像前立腺生検」を実施している病院があり、従来の生検に比べると優れているように感じます。 さらに同様の診断法が先進医療として登録されていることがわかりました。 先進医療A「MRI撮影及び超音波検査融合画像に基づく前立腺針生検法」 システムとしてはUroNav、Biojet、MRI-USなど数種ありました。 その他、MRIガイド下生検と称するシステム(装置は各種)も幾つかありました。 伺いたいことは 1.これらのMRIガイド下生検はすべて同種と考えてよいかどうか   (優劣はあると思います) 2.受診可能であれば薦めるでしょうか 3.UroNavを第一候補として希望しますが懸念されることがあればお教えください。   国内で4施設、県内の病院にあり 4.第2候補として、ある先進医療実施機関での診断を考えていますが   「試験開始日(予定日)2017-03-27、進捗状況; 募集前」   というような臨床研究情報ポータルサイトの記事を見つけ、混乱しています。   この病院に聞いた方が早いのかも知れませんがどういうことか察しがつけばお教え   ください。

2人の医師が回答

多分肛門狭窄による便通異常

person 60代/男性 -

今年2月に胃の調子の不調でご相談しましたが、痛みも無いので通院はしていません。ただ食後に入浴したりすると胃が焼ける様な重苦しさはありますが、、八月に胃のバリウム検査をします。今回のご相談は長年(若い時30代前半)患って来た切れ痔→肛門狭窄について、です。20代後半に遊びのツケかある日突然排尿後に真っ赤な血尿がポタポタ出て病院に行き急性前立腺炎とクラミジア感染を言われました。その後今は前立腺肥大があり頻尿になっています。今は年一回必ずPSAマーカーや尿検査等により泌尿器科で定期的に診てもらっています。今回の問題は、前立腺触診の時に肛門から人差し指を入れられないほど狭くなった肛門狭窄についてです。それは既に40代からで最近は(7.8年前位)バリウム検査で便が固まってしまい肛門科に行って浣腸し、指で少し広げて白い便を出しました。その間ずっと激痛でパンツも真っ赤になる位出血もありました。 昨年(8か月位前)やはり便秘や下痢が続き、夜寝る前や夜中に便意があったり、ペーパーに血がついたりしたので内視鏡検査を受けました。大腸には全く問題無く向こう2年受け無くてもいい位だが痔がたくさんあるね、と言われました。その病院は肛門科が無いので専門医へ、と勧められました。肛門狭窄の手術は激痛で術後は夜も寝られず挙げ句に失敗すると便が垂れ流しになる、とか便意を我慢出来ず便失禁が起こる、とかSNS上に体験者の意見があり手術を迷っています。5月半ばに仕事を辞めて自宅に居ると最近再び排便回数が何回もありスッキリ感も無くいよいよかな、と考えています。やっぱり肛門科を受診して手術をした方がいいですか?アドバイス宜しくお願い致します。(以前バリウム便を摘便してもらった時に手術を勧められましたが、、) 持病は高血圧、カンデサルタン服用しています。

4人の医師が回答

前立腺がんの疑いがある場合、どのように検査を計画するのがよいのでしょうか。

person 60代/男性 -

4年前の60歳を機にPSA検査を行ったところPSA値10.3でした。この結果を持って生検をおこなったところ、がんは認められませんでした。4ヶ月おきにPSA値を測定し経過をみることになりましたが、PSA値の変動は11~10の範囲に留まり大きな変化がないのでこのまま経過観察することになりました。私の父方の祖父は72歳で前立腺がんにて亡くなり、45歳でくも膜下出血で亡くなった父は前立腺肥大症でした。生検を行った主治医は、私のような患者は70歳頃に前立腺がんになるといいます。前立腺がんは比較的生存確率の高いがんと聞きますが、早期発見の場合、治療の選択肢も多いことから、身体への負担、ストレスも小さく、高齢者の健康を保つのに大事なことかと思われます。2年前にMRI検査を行った際、がんの疑いのある影が確認され、2回目の生検を行いました。MRIと融合した生検でしたが、がんは確認されませんでした。そのまま経過を診ることとなりましたが、PSA検査でのみ診るとのことでした。その後2年経過しましたが数値に変化なく、患者は年齢と家系から5年程度でがんになる恐れが高いため不安を感じ、MRI検査をしたいと思います。検査結果、がんを疑う影が確認された場合は生検を受けることになると思います。このようなPSA数値が高値ながら変動少ない患者の検査計画は、どのように考えるのでしょうか。なるべく検査による負担を少なくしながらも、必要な検査を行いたく思います。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺ガン 高リスク リンパ節 今後の治療について

person 60代/男性 -

本人から聞いた話での質問になります。 昨年2月に血液検査でPSAの値が5と高かったため泌尿器科を受診、MRI検査をし画像診断で5段階中4の評価で癌が疑われるとの診断により6月に最初の生検に進み、結果は10針中癌細胞が検出されなかったため経過観察となりました。 9月の血液検査でもPSAの値は増加はありませんでしたが、MRI融合前立腺針生検システムの設備のある病院にて今年1月に2度目の生検を受けました。その結果、12針中4本に癌細胞が検出され、グリソンスコア9、進行の速いタイプなので急ぎましょうと1週間後にMRIと骨シンチの検査を受け、骨には転移なし、リンパ節に小さく映っているものがあり転移ではないかとのことでした。 全摘手術をすればそのリンパ節も手術で取れるので癌かどうかわかる、と全摘手術を強く勧められたそうです。 本人はその後のQOLを重視し放射線での治療をと考えていたので、放射線治療についてまだ話を聞いたことがないからとお願いしなんとか同病院の放射線科の話は聞けることになったようですが、その病院では行っていない陽子線での治療に関心があります。 ・手術で取れる部位にあるリンパ節の癌に対して放射線でも治療は可能でしょうか。 ・紹介状を書いてもらうと転院になるのでしょうか。  実際話を聞いてやはり全摘手術をとなった時に元の病院へ戻れない、または戻りづらいのではというのを気にしています。 生検で検出されるまで高リスクであるとは全く考えておらず、今後の進め方、医師との相談も初めてのことで戸惑っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺がんの治療選択ー凍結治療or放射線治療ーで迷っています。

person 60代/男性 -

今年3月に頻尿や尿意切迫感のため泌尿器科クリニックを受診。PSA 5.857、前立腺肥大症(約40ml)と診断され、ベオーバとザルディアを処方されました。7月の再検査でPSA6.138と上昇したため、放射線診断科クリニックでMRIを撮ったところ、前立腺がんの疑いが強いということで、大学病院を紹介され、9月下旬に経直腸式生検を受けました。その結果、13本のうち1本がヒット、GS 3+4=7、腫瘍の大きさは直径約11mmでした。骨シンチとCTはこれからですが、病期はT2aと推定されています。 担当医からは、副作用の少なさという点で、病巣標的化凍結治療(医師主導治験)を勧められていますが、私には肛門疾患があるため、直腸に超音波プローブを挿入した状態での1〜2時間の手術と、半年後に経過観察のため再度生検を受けなければならない点が大きなネックとなっています。凍結治療は近年、アメリカで実施例が増加しているそうで、もう一つの選択肢である放射線治療(トモセラピー)と比べ、副作用も確かに少ないようですが、同病院での実施例はまだ40例と少なく、治療法としての適否を判断するのが困難です。こうした状況においても、凍結治療にチャレンジする価値はあるでしょうか? その他にもいくつか質問があります。 (1) 凍結治療を選択しない場合は、放射線治療(トモセラピー)を選ぶつもりですが、私の場合、放射線治療単独でも大丈夫でしょうか? それともGS 3+4=7とはいえ、やはり中間リスクですので、ホルモン治療を(6ヶ月間?)先行させて、その後に放射線治療に移行するべきでしょうか? (2) 前立腺肥大に伴う諸症状を緩和するためのベオーバとザルディアの服用は続けたほうがよいでしょうか? この2〜3ヶ月間、症状はかなり緩和されています。 以上、よろしくご教示をお願いいたします。

1人の医師が回答

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