癌治療しない選択に該当するQ&A

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卵巣がん追加化学療法について

person 50代/女性 -

化学療法を追加すべきかどうか悩んでおります。というよりも、副作用のリスクを考えると踏みきれずにおります。 どうかアドバイスを頂きたくよろしくお願い致します。 初回手術は卵巣腫瘍の悪性の可能性が五分五分という所見で、又多発性子宮筋腫もあり両卵巣と子宮を全摘出しました。 病理検査の結果、粘液性腺癌と類内膜腺癌の混合型、ステージ1a、グレード2でしたので、その後再手術で大網切除と骨盤・傍大動脈リンパ節郭を行いました。 ガイドラインではステージ1aであってもグレード2の場合は化学療法を3~6サイクル追加となっているので、主治医からは念の為追加化学療法をすすめますと言われました。 只、ガイドライン但し書きに「グレード2であってもステージングが十分に行われている場合、化学療法なしでも良好な予後が得られている報告がある」と書かれています。 私の場合はこの但し書きに該当すると思うのですが、実際の再発率はどうなのでしょうか? ステージ1aでの再発も充分あり得ますよね? 誰にもわからないというのは承知していますが、日々治療をされているお医者の感触は如何でしょうか? 主治医は、化学療法を受けない選択もあるが、再発後の治療は厄介であり、今、化学療法をしないという確固たる理由付がないと、再発した時に後悔するリスクも大きいのではないかと言われます。 主治医をとても信頼していますが、副作用を思うと踏みきれずにいます。

2人の医師が回答

肺の状態悪化に伴う抗がん剤変更について

person 70代以上/女性 - 解決済み

70歳台の親のことでご相談がございます。 膵臓癌術後腹膜再発のため、アブラギサン・ゲムシタビン併用療法を9か月ほど行っています。 以前から慢性的炎症巣があり非結核性抗酸菌症が疑われるとのCT所見がありましたが、今回、結線の増大、増加、浸潤影の出現が確認されました。また、CA19-9がこの2か月で600から1700へ急上昇しています。痰・血液検査を行ったところ、結核、非結核性抗酸菌症の菌は検出されませんでした。(T-SPOT判定陰性) まだすべての検査結果がそろっていない状況で、追加検査(気管支鏡検査)の可能性もあるのですが、結核・抗酸菌症が否定された場合には、抗がん剤治療を再開する見込みです。 再開時には、間質性肺炎の可能性がゼロでないので(KL-6がこの1か月で400から600台に上昇)、このタイミングで薬剤を変更した方が良いかもしれないとのお話がありました。 先生からは、次はオニバイトを進められていますが、本人の希望を踏まえて、ゲムシタビン単剤、TS-1(術後抗がん剤として半年投薬し、投薬終了後半年で腹膜再発のためお勧め度合いは低い)も選択肢となっています。 CT画像上は、肺炎以外は前回と変わらないとのコメントをいただき、体調も安定しているので、耐性がついていないならもう少しアブラギサン・ゲムシタビンを続けたいという気持ちもあります。 肺転移が否定できない状況でもありますが、肺の状態も含め、このタイミングで薬剤変更がベターでしょうか。 また間質性肺炎の場合、オニバイトでさらに悪化する可能性は高いのでしょうか。同じ薬剤を継続した方が危険でしょうか。 呼吸器の先生にコンサルいただき、アブラギサン・ゲムシタビン継続の可否も確認いただける予定なのですのですが、どのような選択をすべきか悩んでおります。 是非、アドバイスをお願いいたします。

2人の医師が回答

大腸がん終末期について

person 50代/女性 -

お世話になってます、55歳の母についてです。 大腸がん、肝臓、肺、大動脈リンパ、腹膜に転移ありで、セカンドラインの抗がん剤、イリノテカン+ラムシルマブを6回やり評価が効果が一部は効いてて、一部では憎悪ありで、他にも2つ程薬の選択肢がありましたが本人の強い希望により積極的治療を終了することになりました。 最後の抗がん剤は11月2日です。 主治医からは家出過ごせるうちは家で、厳しくなってきたら訪問看護もしくは緩和病院の紹介をしますとのことで今は家にいます。 最近腰痛がひどく夜眠れないそうです。 骨転移を調べた方がいいですか? 昼間座ってる時にはいいそうですが、夜寝てるとキンキンしてきて、湿布を貼ると楽になるそうです。 寝てる日が多くなり筋肉が落ちたからなのか骨転移によるものなのかは調べないとわからないですよね? また、カロナール、ロキソニンの副作用が強く出て、飲むと5-10分程で吐いてしますそうで、どうしたらいいものか、、、ロキソニンの湿布でも吐いてました。 痛みを取ってあげられる手段が少なくて可哀想になります、なにかしてあげられる事はありますか? 夜眠れない日が続いてますが睡眠薬も効かないそうです。。。

3人の医師が回答

pet検査のリスクとタイミングについて

person 70代以上/男性 - 解決済み

(1) 骨髄線維症とPET CTのリスクについて (2) PET CTの受診タイミングについて [経緯] 2003年に会社の健診でひっかかり、その後の何度かの精密検査を経て肺腺癌と診断され右肺下葉切除手術を受けました。 それから抗がん剤治療や服薬もなく、定期的な検診をしておりました。 一昨年の11月の検診で異常が見付かり前回同様 肺腺癌だと言われ、昨年2月に右上葉部の一部切除手術を受けました。 その11月の検診時に血液にも異常が見付かり、同大学病院の血液内科で骨髄線維症と診断されました。 血液内科の先生からは、血液の数値は前から出ているとも言われ、定期的に呼吸器科に通っていたにも関わらず、何で今なんだろうって悔しい想いをしました。 ですが、手術も無事終えて、その後も経過観察で特に治療もしてません。 そして今月、術後1年の検診で胸部CTと血液検査をしました。 手術箇所は変わりなく問題ないので4ヶ月先にレントゲンを撮りましょうと言われ喜んだのも束の間、ただ右胸膜が厚くなってると言われました。 悪性ではないと思っていいんですか?と伺ったところ、五分五分ですのこと。 五分五分で4ヶ月先まで延ばすのは不安だと伝えたところ、PET CTならハッキリすると言われました。 やってみますか?と、こちらの気持ち次第という感じでした。 3月に予約はしてきましたが、悶々としています。 ちなみに血液内科では、以前と変わりはないと言われています。 骨髄線維症と診断されている状況で、PET CTのリスクはどんなことが考えられますか? 被曝量も気になってます。 また、主治医が4ヶ月先にレントゲンと仰ったのは、このタイミングでのPET CTは時期尚早と考えられたからでしょうか? 私たち家族には、どのような選択が最善なのか、是非アドヴァイスをお願い致します。

3人の医師が回答

「下咽頭癌ステージ4Cの治療」の追加相談

person 70代以上/男性 -

今年1月に父が下咽頭癌ステージ4Cの診断を受け、手術も放射線も不可で、抗がん剤シスプラチン・5-FU・キイトルーダの投与により、3ヶ月入院し奇跡的に喉の目に見える腫瘍は消え、その後は3週間に1度の抗がん剤を続けていました。 通院で本人が喉の違和感とリンパの腫れを訴えても、検査では変わりなく順調だという診断でした。違和感を覚えてから1~2ヶ月経過し、リンパがどんどん腫れ、ようやく数値的に異常が出て検査の結果再発との診断となりました。本人が違和感があると訴えていたのに、CTや血液検査では分からない場合もよくある事なのでしょうか?その時に分かれば2ヶ月は治療が早く出来たのにと悔やまれます。 現在の検査結果は喉は綺麗で首のリンパ増大、胸とお腹は小さいままです。最初に診断された時は手術も放射線も不可だったのですが、今回、放射線か現在の抗がん剤を続けるか、新しい抗がん剤に変えるかの3択となりました。 放射線不可だったのに出来るようになったのは何故ですか? 担当ドクターは放射線を勧めておりますが、3択では、やはり放射線を選択するのがいいでしょうか?

1人の医師が回答

母(82歳)の両胸乳がんについて

person 70代以上/女性 -

母(82歳)の両胸に乳がんが見つかりました。左胸がルミナールB/ステージ1/グレード2、右胸がトリプルネガティブ/ステージ2A/グレード3で、2月の検査では今のところリンパ等への転移は見られないとのこと。年齢と既往歴(心筋梗塞や末梢神経障害、軽度な糖尿等)から抗がん剤の使用は難しいとのことで、来週両胸全摘の手術予定となります。その後、左胸はホルモン療法とのことです。 全摘の手術に耐えられるかも不安ではあるのですが、抗がん剤の使用が出来ない、手術も難しいとなると右胸に対して無治療となるので選択肢がありませんでした。 また、先生からは手術に際して禁煙を必須にされたのですがですが、何度言ってもやめないので、更に手術のリスクが上がってるのではと不安です。 このような高齢持病持ちが手術前に喫煙してる場合、かなり手術のリスクが上がるのでしょうか? また、全摘後に抗がん剤治療が出来ないとなると、再発から余命までどのくらい厳しくなってしまうのでしょうか。 それと、、 トリプルネガティブの乳がんや両胸(多原発)の乳がんは遺伝性の事が多いと知り、自分もなるのではと不安です。。母方は祖母が若くして亡くなり(癌かは不明)、他、父方含め親族との交流がないので家族歴が分かりません。母の主治医には母の乳がん発症の年齢が80代だし、そんなに心配しなくてもと言われ、母の遺伝子検査もしなくてもとのことだったのですが、母の乳がんタイプから遺伝性の可能性は高いでしょうか。 お分かりになる先生がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

子宮内膜増殖症✖️乳がん術後のホルモン治療について

person 40代/女性 -

夫の仕事の海外転勤に帯同し、海外(中国)在住の48歳です。子ども11歳、まだ生理があります。 2024年11月、乳がんが発覚し、腫瘍の位置・元々の乳房の小ささなどの理由から右乳房全摘・同時再建の手術をしました。元々は0期の非浸潤性乳腺癌(ルミナールA)と言われておりましたが、病理検査の結果は、0.3cmの浸潤ありでした。 抗がん剤治療や放射線治療の必要はなしとされ、ホルモン療法(TAM服用)を5-10年継続する予定でしたが、術前の全身検査で、子宮内膜が厚すぎる(生理終了直後で1cm)ことと子宮内にポリープがあることも発覚したため、術後のホルモン療法のスタートを一旦見送り、2024年12月、子宮内膜掻爬術を受けました。病理検査の結果、子宮体癌はなく、子宮内膜増殖症との診断でした。 ここで、TAMの服用が果たして適切なのか?という問題が発生いたしました。乳腺外科のドクターの意見としては、OFSを注射して卵巣の機能をストップさせた上でTAMかAIを服用。婦人科ドクターの意見は、避妊リングを挿入した上で、TAMを服用。しかし、どちらの案にも再発や副作用のリスクが大きくあるため、最終的に両ドクターが提案してくださった意見は、子宮全摘(卵巣は残す)した上でのTAM服用でした。 病理検査の結果が出た日に、一気にここまで話が展開したため、決心がつかず、とりあえずは内膜症再発のリスクを了承した上でTAMの服用を昨日からスタートしております。右乳房を全摘した直後、今度はまた子宮全摘とは、体力的にも精神的にも追いつかず、少し混乱しております。 日本でも、わたしのような患者に対しては、やはり子宮全摘した上でのTAM服用という治療法が一般的に選択されますでしょうか?また、子宮全摘に踏み切る場合、そのデメリットがもしあれば教えてください。 長文失礼いたします。ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

73歳母の肝門部胆管がんステージ3aの手術可否について。主治医の内科医は否と判断したが検討余地は。

person 70代以上/女性 -

◆経緯。 コロナ後遺症で目の焦点が合わず免疫グロブリン療法を行い9月8日に終了。 13日と21日の採血結果はAST251→301、ALT304→346、γGTP955→1085。グロブリン療法後肝障害と診断。過去肝臓数値に問題は無し。後に白い便、四六時中の胃の鈍痛、食後の背中の不快感有。 27日にB型肝炎と診断。この期間内に黄疸や痒み有。 29日に胆管にステントを入れ膵炎有。 10月18日に一時退院。絶食で38.8kgに。膵臓は問題無。 21日に肝門部胆管癌と診断。「近くに太い血管があり難しい場所に腫瘍有。よって手術無理」との内容を内科医に言われる。ステージについて聞くも説明は無かったがセカンドオピニオンをお願いするために拝受した資料には「ステージ3a」と記載有。11月4日にSOs予約済。現在は食欲もあり家事や軽い散歩はしている様子。現在は元に戻り42kg(65歳時46kg)。 ◆背景。 地元の市民病院は肝胆膵の高度技能指導医2名、専門医1名在籍。コロナ発端なので主治医は内科医のままで「もう抗がん剤治療と緩和ケアですね」とステージ説明もなく誠意を感じられなかった様子です。調べたところステージ3までは手術可能との文献もあり、他の癌と異なり特に胆道癌はその進展度診断をより正確に行って浸潤範囲を正確に診断して手術可否を行うものと解釈しました。地元の病院の対応は不十分のように感じました。 ◆質問。 病院によって手術可否の判断が異なるがんの種類と認識していますが、いかに手術に持っていくかを踏まえて考えられる選択肢はどれがございますでしょうか。手術の可能性を高く検討して頂けるのは癌に特化した病院の方が可能性が高いでしょうか。ちなみにSOsの医科大病院はグループ全体で指導医5名、専門医7名です。お忙しいところ恐れ入りますが、ご助言賜りたく宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

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