腸閉塞手術に該当するQ&A

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大腸ガン切除手術→バイパス手術後の転院について。

person 60代/男性 -

初めて質問させていただきます。 ルール等についてまだ明確に把握していないので、回答しづらいかもしれませんが、どうかご検討をよろしくお願いいたします。 私の父のことです。 2014年5月に大腸ガンを発見し(ステージ3のbに近いaとの診断) →2014年6月大腸ガン切除 →その後3種の抗がん剤治療を行うも効果出ず →2015年5月腸閉塞、自力での食事が不可能になる。 →全身検査、ガン播種が全身に見られるとのこと。 →2016年6月2日腸閉塞状態の改善のため、胃と小腸・小腸と大腸をつなぐバイパス手術を行う。 →現在、手術後の回復待ち。 という状態なのですが、主治医からは再度の抗がん剤治療を行わなければ、余命は半年もたないだろうと言われています。 家族としては、医師からの上記のような余命宣告もあり、総合的・専門的にガンと向き合える他の病院に転院することを視野に、本人とともにガンと闘っていきたいと思っています。 その場合、このような病気の状態での転院は可能なのでしょうか(既に全身に転移していることが明らかになっている場合に他院が受け入れてくれるのか)? また、それが可能な場合、どのような手続きをとればいいのでしょうか(現在入院している病院の主治医に相談するタイミング、カルテの引き継ぎ等)? 現在、自力での食事摂取ができるようになっても以前のような生活はできないと言われています。 上記したような病状の場合、今後民間の化学療法(NK細胞、マイクロウェーブ、温熱療法等)も同時に行おうと思っているのですが、転院先がそれらの治療法を推奨していない場合、それを行うためにはどうすればいいのでしょうか? 以上、五月雨的な質問になってしまい恐縮ですが、どうかご回答をいただけますようよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

肛門痛の緩和ケアについて

person 60代/男性 -

2年前に大腸ガンの手術を受けた際、縫合不全を起こし、その後、骨盤内に膿が溜まり 肛門痛が出てきました。二年間で人口肛門手術、直腸に転移した腫瘍除去手術、腸閉塞及び膿瘍除去手術と合計4回うけてます。その間、肛門痛がひどく、座っているのはきつく、横になっていることが日常です。薬物療法及び放射線治療も行いましたが、効果がありませんでした。骨盤内膿瘍ドレナージもおこない、膿を出しましたが、また溜まってしまいました。ペインクリニックを受信して、不対神経痛ブロックとくも膜下フェノールブロックを教えてもらいました。不対神経痛の方は薬が広がらない可能性があり、くも膜下フェノールブロックの方が確実に痛みは軽減できるけど尿障害を起こす確率が高いと聞きました。どのぐらいの確率なのでしょうか。また、排尿障害になった場合の対処方法も教えて下さい。ちなみにペット検査や血液検査等で、ガンは今のところ、身体のどこにもないと、主治医は言ってます。ガン疼痛ではなく、何回もの手術で神経が傷ついて、痛みが発生してるとの見解です。メサペインという薬で対応するのも考えてるようですが、今まで薬の効果は無かったので、あまり期待できません。今はとにかく痛みを取り除いて、日常生活が普通に過ごせる方法を模索してます。ご意見お願い致します。

1人の医師が回答

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