二型糖尿病:痩せて行ってるのにHbA1Cが上がってきています。
3年前の糖尿病発覚時、身長178cm、体重86kg(50歳男性)ありました。その時のHbA1Cは7.5でした。先生は「薬も大事ですがまず痩せましょう」、と言われ薬は処方されず様子見でダイエットを薦められました。
その後、社会人サッカーを週2回はじめ、食事も節制するようになり、体重は痩せて行き、
82kg/HbA1C7.1→80kg/HbA1C7.0→76kgHbA1C6.4→72kg/HbA1C6.1→70kg/HbA1C6.0・・・とおよそ上記のような推移で順調にヘモグロビンも下がってきていました
しかし1年ほど前から
70kg/HbA1C6.4→71kg/HbA1C6.8→70kg/HbA1C7.0と体重はほぼ痩せ安定してるのにヘモグロビンだけ上がって行ってます。
担当の先生になぜ痩せていってるのにヘモグロビンだけが上がるのか聞いたところ、先生曰く「想像ですが病状が進んでいるのではないかと思います。痩せてもインスリンを作り出す体自体の能力が衰えてきた可能性も・・」と言われたのですがこんなことはあり得るのでしょうか?
痩せていってるのにHbA1Cが上がるのは聞いたことが無いので結構ショックでした。病状の進行という可能性が高いのですか?