癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,153 件

逆流性食道炎、慢性胃炎、からの腺癌。薬のリスク。

person 20代/男性 -

逆流性食道炎、慢性胃炎、自律神経(胃酸過多はこれの影響もあるかもとのことです)の3つを6年間ほど患っている29歳男です。毎年胃カメラはしており毎回両性ポリープや炎症が見受けられます。この前初めてFスケール問診票をして25点あり、今まで「まぁ薬飲んでれば大丈夫かな」ぐらいだった担当医様が驚いていました。しかしそれでも担当医様は、毎日薬(タケキャブ)を飲むよりも胃酸が酷くなったら飲むようにして薬はなるべく飲まないのが理想とおっしゃいます。自分も毎日でなくても2~3日に一回ぐらいでなんとか問題なく生活はできるのですが、それよりも、慢性的に胃酸が出て食道と胃にダメージを与えるのは少しでも軽減したい(将来癌になることを考えて)ので毎日飲むほうを選択したほうがいいのではと思っています。それを伝えると、「それでもやはり薬を減らすほうが健康的」「胃カメラを毎年していれば大丈夫」「前回の胃カメラで噴門部が白くなっているけどこれぐらいだとまだ大丈夫」「ただ、欧米人に多い腺癌というのは注意しないといけない」とのことでした。ちなみにピロリ菌はいません。 皆様はどう思いますか?薬の害か胃酸へのダメージ、どちらが怖いでしょうか? あと胃や食道の腺癌ですが、年一回の胃カメラで早期治療できるのでしょうか? よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

多発性子宮筋腫についてセカンドオピニオン求めます

person 40代/女性 - 解決済み

下記症状のセカンドオピニオンを依頼したいです。 4年ほど前に子宮筋腫が数個見つかり経過観察してましたが今夏に下腹部にしこりを感じてMRIを取ったところ多発性子宮筋腫と判断されました。 子宮筋腫は大小たくさんあるそうで場所も外内側あちこちにあり、最大約7cmだそうです。 担当医師は筋腫を一つ一つ取るには多すぎて後で癒着のリスクもある上、2度目の手術は不可能なため子宮全摘出をすすめられました。 子宮摘出を希望する場合はメスを使うのでお腹に傷がつく、1週間程度の入院と言われました。 ホルモン療法は年齢的に閉経前ではないので選択肢から外しました。 現状、生理が多い事以外に貧血のような大きな症状はないので半年経過観察することにしました。 手術をするかどうすべきか迷ってますが、子宮筋腫にお詳しい他の先生のご意見やアドバイスも伺いたいです。 43歳未婚、出産経験無しです。 補足ですが、8年ほど前に子宮内膜増殖症と診断され、治療と子宮体癌予防のためにファボワール(マーベロン)を処方され先月まで8年近くずっと飲み続けていました。内膜増殖症は現状落ちついてますがピルの服用は先月からやめてます。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

チョコレート嚢胞 卵巣を片方残すか全摘か。

person 40代/女性 -

44才、チョコレート嚢胞で右卵巣+癒着あり子宮全摘予定、術前レルミナ服用中です。 左卵巣を残すか悩んでいます。左も4cm弱と腫大していますが、嚢胞部位のみ切除して残す予定です。 でも左卵巣残して再発予防のジェノゲストを閉経年齢まで服用するのなら、全摘しホルモン補充療法をしたほうがいいのではと悩んでいます。 最初に診てもらった医師からは、術後どっちにしろ何かしらのホルモン治療をすることになるので、再発や癌リスクのない両全摘というのも選択肢と言われました。 次の医師からは年齢的に左卵巣ひとつでも残した方がいいと言われました。術前のレルミナ(3ヶ月服用予定)に耐えれるなら全摘でもいいかなと言われました。 左卵巣を残した方が今後の経過はいいのでしょうか?44歳であと数年で閉経だろうけど、術後は再発予防のジェノゲストを続け、更年期症状はホルモン補充療法は使えず漢方などで耐えるしかないのでしょうか。 全摘した場合、外科的閉経したら、ひどい更年期症状、骨減少、脂質異常などのリスクはホルモン補充療法では抑えきれないのでしょうか。 子供がまだ小さいので、体力も見た目も生き生きと過ごしたいです。卵巣残したほうがいいのか、両方全摘しホルモン補充療法したほうがいいのか悩んでいます。

3人の医師が回答

肺腺がんStage4 抗がん剤治療について

person 70代以上/女性 -

母77歳のことです。原発巣は左下葉1.8センチあり、手術予定だったが、その際に胸膜播種見つかり中断。その他リンパ節、右肺リンパ節にも転移あり。 EGFR、エクソン19陽性だったためタグリッソ服用していたのですが約13ヶ月目で耐性持ちはじめたために、点滴による抗がん剤治療開始したところです。テセントリク、カルボプラチン、パクリタキセル、ベバシズマブの4剤です。1回目で効果がかなり見られたのでこれから2回目やる予定になってますが、免疫チェックポイント阻害薬が効いていたならばテセントリク単剤での使用ということはできるのでしょうか?1回目投与後、手足に湿疹、発熱があったことからテセントリクが効いてる可能性が高いとの説明がありました。それなら、なるべく本人に負担をかけたくないので単剤で様子を見てみるという選択肢はないのかと思い他の医師の方からも意見をいただきたくここで質問しました。あと、免疫チェックポイント阻害薬が効いてるならこのまま快方に向かうという可能性ありますか?自分で調べても2年生存率10%未満とかの情報しかなかったので、免疫チェックポイント阻害薬についての自分の認識がもしかしたら違ってるのかと思いました。自己免疫を高め、がん細胞を消滅させる働きならば状況はすこぶるよくなるのではと思ってましたが、そうではないのでしょうか?それすらもまた、耐性を持ち効かなくなるものですか?

2人の医師が回答

精巣腫瘍についての相談

person 40代/男性 -

左精巣腫瘍を摘出後、リンパ節に8.5mmの腫瘍があったためPetCtで検査終了しました。 結果的には癌細胞ではなく良かったのですが 病理検査の結果、脈管侵襲がありました。下記、詳細です。 セミノーマステージ1 左精巣・精索40g 精巣45×50×15mm(開いた状態)4/5を占拠する充実性茶白色腫瘍。精索10cm 円形核、胞体が淡明な腫瘍細胞が充実性に増殖しています。背景には軽度小型リンパ球侵潤を認めます。セミノーマの像です。軽度血管侵襲を認めます。(pT2) 腫瘍は精巣内に留まっています。背景の精細管にはGCNISおよび萎縮が確認されます。 精巣上体や精索に腫瘍侵潤は認められません。切除断端は陰性です。 上記が病理診断書には記載されてます。 ●質問1、脈管侵襲があるにも関わらず経過観察一択でした。予防治療の選択もあるはずでは? ●質問2、脈管侵襲は軽度だと再発し難い等はあるのでしょうか? ●質問3、非セミノーマの脈管侵襲の場合、再発率が50%から75%と高いため医学療法はマストと認識してますが、セミノーマの場合の脈管侵襲再発率はどれくらいの確率でしょうか? ●質問4、病理検査結果に腫瘍自体の大きさの記載がないのですが、精巣自体の大きさから推測するとどれくらいでしょうか? 宜しくお願いします。

3人の医師が回答

子宮内膜異形増殖症で3回掻爬歴あり、二児出産、体がん疑いで子宮摘出予定、卵巣摘出について悩んでいます

person 30代/女性 -

30代後半、子供が二人います。子宮内膜異形増殖症のため、早くの妊娠を望み二人とも全面掻爬をしてからの人工授精を経て妊娠、出産をしました。二人目の出産を終えてからも定期的に検査を受けていましたが約一年で再び異形の結果(検査に出した細胞の4分の3が異形)となり、体がんの可能性も否定できない、もしくは既にその可能性ということで一週間後に子宮摘出の手術を控えています。ところが、癌を疑われる際のあらゆる検査を行いましたが血液やMRIなど、どの結果を見ても体がんの確定はされないけれども否定はできない、グレーという話をされました。 また、卵巣については全摘、もしくは片方、または取らないの三つの選択肢を近いうち相談して決定することになっていますが、グレーという段階で癌化する前に全て取ってしまうのがよいのか、取れば更年期障害が早く来て生活に支障が出るのではないか、またホルモン療法などで他の弊害は無いのか、はたまたグレー段階で予防策として取るのは早いのか、正解がわからず悩んでいます。医師は、決断を私たち夫婦に委ねるようなお話の仕方でした。三つのパターンについてのメリット、デメリットも詳しく話されませんでした。 まだまだ子供が1歳2歳と小さく、生活の質(体調、精神面ともに健康で子育てするために)をなるべく損なうことなく、わがままかもしれませんが最善の形で治療を受けたいのですが、教えてください。よろしくお願いします。 また、現在服用している薬は貧血による鉄剤のみ、高血圧が最近の検査で指摘あり、服薬はしていませんが下の数値が家庭で85に近く観察中です。 今後妊娠は希望していません。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

「乳がんの病理診断結果コメント「断端陰性は確認できず」について」の追加相談

person 40代/女性 -

 回答をいただきQ1とQ3について、理解できました。 ありがとうございます。  そこで、Q2について質問の続投を→以降に記載いたしました。 ご多忙とは存じますが、ご回答いただければ幸いです。 Q2、乳房全摘ならば乳房への照射は必要ありません。また、術後のホルモン療法としてはタモキシフェンは最も標準的な選択です。しいて言えば LH-RHアゴニストというタイプのホルモン剤(注射剤)を併用するかどうかです。文中からの情報からリンパ節に関しての記載がわかりませんが、おそらく低リスクと思いますので、主治医の考えでTAM単独にしたのかと思います。 →補足として、私はリンパへの転移なしです。  写真へ病理組織検査報告書1枚を添付します。「断端陰性とは言い切れない」と言われている状況において、追加治療が必要ないか不安でいっぱいです。 先日、主治医より「断端陰性とは言い切れないけれど、癌は取り切れているから、大丈夫だ」と、言われました。つづけて「タモキシフェンだけでよい」とも言われました。 特に、なぜ平気かも説明がありませんでした。。。 それが、今の乳がん学会の標準なのでしょうか?? 遠隔転移の予後が悪いことを考えると少々不安です。。 Q2-1私のような症例の場合、「抗がん剤」「追加手術」は、実施しなくても良いのでしょうか?? Q2-2 私のような病理診断症例者にとって「タモキシフェン」のみで良いとは、今の乳がん学会の標準なのでしょうか??根拠はなんでしょうか?? Q2-3 セカンドオピニオンを検討した方が良いのでしょうか?? 

1人の医師が回答

肺癌ステージ4、腸に穴があいている

person 60代/女性 - 解決済み

66才の母についてです。 5月中旬頃から痰・咳が多くなり、6月末頃息苦しさを感じ近所の内科を受診したところ大きい病院の受診を進められました。7月4日に呼吸が苦しくなり大きな病院を受診したところ肺癌ステージ4で非常に進行が早いと言われそのまま入院。放射線照射をしてもらい呼吸はラクになったそうです。すぐその後腹痛があり検査したところ腸に小さな穴があいており今のところ外に何かが漏れているということは全くなく即絶食。一週間点滴のみですごしていますが、多少の息苦しさはあるものの家にいた時とほぼ変わらない様子です。癌の転移についてはまだ検査中です。 昨日、父が担当医から『腸の穴から菌などが漏れる可能性があるので抗がん剤治療ができない。腸の手術をするにも全身麻酔なので肺の状態がどうなるかわからず、術中に命を落としてしまう可能性もあり、術後人工呼吸器が外せない可能性が非常に高いのでうちの病院では手術はできません。このまま様子をみます。』と言われたそうです。緩和ケアのはなしもでたそうですが、本当に何も方法はないのでしょうか?大学病院のような大病院に転院すれば選択肢は増えるのでしょうか?

4人の医師が回答

オンコタイプDXの結果を踏まえ化学療法を上乗せするか迷っています。

person 40代/女性 - 解決済み

お世話になります。 3/9に左乳がん温存手術を受けました。 病理組織診断結果は以下の通りです。 浸潤性乳管癌(ステージ2A) 腫瘍サイズ 浸潤径16mm 占拠径21mm 断端 陰性 悪性度 2 リンパ節転移 有(センチネルリンパ節転移 有 1/3 3mm) 腋窩リンパ節郭清 他リンパ節転移無し リンパ管侵襲 有 血管侵襲 有 エストロゲン受容体 + プロゲステロン受容体 + HER2 陰性 ki67 12-17% 閉経前 47歳 主治医が化学療法上乗せを迷うとのことでオンコタイプDXを実施。 結果待ちの間に放射線治療をスタート(残7回) 結果は、以下の通りでした。 ・RS:20 ・9年遠隔再発率17% ・化学療法の効果を否定できません 上記の結果を踏まえ、主治医からは閉経前ということもあり、ホルモン療法に加え化学療法を上乗せした方が良いという提案を頂きましたが、副作用や後遺症を考えると判断に迷います。 5/8までに結論を出さなくてはならない為、早急にアドバイスを頂けましたら幸いです。 化学療法をやるやらない、どちらを選択しても後悔が少ないようしっかり検討したいです。どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

早期胃がんのESD治療選択と注意点

person 40代/男性 -

 67歳男性。2020年12月1日受診のX線バリウム検査の結果、同26日胃前庭部バリウム斑及び透亮像により要精密検査の通知を受け、同29日クリニックで経鼻内視鏡及びピロリ菌検査を実施。ピロリ菌は陽性、2021年1月19日生検の結果がんと診断。  翌20日都下にあるがん治療連携拠点病院の消化器外科を受診し、同26日経口内視鏡、同28日造影CT, 2月1日に大腸内視鏡の検査。同日より胃酸を押さえるラベブラゾールを服用中。因みに造影CTと大腸内視鏡検査は異常なし。  1月28日に消化器外科の担当医から説明があり、早期胃がん(胃腺腫)粘膜層 リンパ節転移なし 分化型がん(中分化型)範囲:20ミリ弱と5ミリ弱あわせて約30ミリX幅約10ミリ 潰瘍有りとの所見。胃の3分の2を摘出する腹腔鏡手術ならば根治できるが、ESDでの胃の温存を検討するため2月3日同院内科医師の診察を受け、ESD手術の実施を3月1日に予定。 ESD担当医には拡大内視鏡や超音波内視鏡の追加診断を尋ねましたが、行ったとしても完全に深度などの測定は出来ないので、まづはEDSで患部を取り除き、最終的には術後の病理検査で断端、脈管侵襲などを調べeCura診断で根治可能か決定、不可の場合は外科手術が必要との説明でした。 根治の可能性は(内科医の見立て7割? 外科医5割?)ですがESDの選択でよかったと考えてよいでしょうか?  懸念されるのは、1,患部が胃潰瘍のためか窪んだ状態の中にあること。この場合手術しづらい、または深度が深い(粘膜下層に達する)可能性が大きくなるのでしょうか?現状自分ではESD適応病変であるとと理解しているので心配です。  2,3月1日のESD実施日(普通ESDは混んでいる?)までの間にがんが進行しないか、その他注意点などご教示いただきたくお願い申し上げます。  

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)