眼圧が高いに該当するQ&A

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86歳の母の緑内障手術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

86歳の母の正常眼圧緑内障が進行(視野検査にて欠損部が増え本人も見辛いと)し、また片眼は怪我で失明状態です。数年前に簡単なレーザー治療は受けました。その時に他の手術方法もあるが年齢的な事やリスクを考えたら、勧められないとの事で点眼薬で今日に至りました。しかし最初に申しました状態により緑内障の手術は器械も進化しているし高齢者でも安心と仰って頂き8/14に「毛様体光凝固術」を受けました。術後、今名前は分からないのですがステロイド入り結膜炎時等に使う炎症止目薬を処方して頂き、術後の充血や痛みゴロゴロ感も徐々に治まり、2日後の経過観察時にはずっと10台半ばだった眼圧も9まで下り、手術より1週間後に当る8/21に再診となりました。その頃には右眼の充血等も治まり、眼圧も9を維持していて術後に出された炎症止の目薬は点眼不要と指示があり3週間後の再診となりました。ところが、翌日(8/22)より目も半分しか開かない位充血が酷くなり、夜は涙、ゴロゴロ感も始まりましたので翌日再受診しました。その時は眼圧も33まで上がっており「グラナック」と言う目薬を処方して頂きました。しかし状態は酷くなり8/25に受診し、眼圧も33で今度は「グラナック」は止めて、内服薬「ダイアモックス」と「アスパラカリュウム」を2日分処方、8/28に再診を受けるようにとの事でした。それで昨日(8/28)受診しましたら、眼圧は33と変わらずで、術後に出した炎症止めを止めた事により炎症が再発し眼圧上昇に繋がった可能性大との事で一旦止めた炎症止め点眼薬を点す事になりました。そして今日また受診します。昨日これでダメなら「繊維柱帯切除術」の検討との事でした。この手術は「毛様体…」よりリスクが高く思えますがこのような経過の元、以降も効果が見られなければ「繊維…」を受けても大丈夫でしょうか?拙い長文となりましたがご教示宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

緑内障の進行による、失明のリスクについて

person 40代/男性 -

先日質問させて頂いた者です。 かかりつけの大学病院の定期検査をした際に、 紹介状を書いていただき、緑内障専門医の先生の門を叩きました。 結果、 「本日から1ヶ月、アイファガンの点眼をやめ、それにより、眼圧がどう変化するのかをみましょう」 ということでした。 元々、11~12程度の低眼圧なので、 点眼が効いているのかどうかということをみるとのことです。 また、やはりアイファガンは、第一選択薬としてはあまり効果は無いので、 今後は変えて行きましょうということでした。 視野検査の結果を、一年三か月分持参したのですが、 (三ヶ月に一度、視野検査をしていました) 顕著な進行は見られないということでした。 これは、大学病院の先生からも言われていたので、 ほっとした一面もあるのですが、 今日の専門医の先生からは、 「あなたの場合、病的失明のリスクはないが、社会的失明のリスクは高い」 とのことです。 この理由として、 「視神経の曲がりは勿論だが、視神経内の血流も悪い。 他の緑内障患者よりも、やるべきこと(管理すること)は多い」 との理由でした。 正直、これにはショックでして、 眼圧を調整し、上手くコントロールできれば、 進行を抑えられると思っていたのですが、 (今現在は、MD値で左2~右4前後です。日常生活にはほとんど支障はありません) 他の人よりもリスクが高いといわれると、 正直ショックを否めません。 今日は、紹介状にそったこの一年の視野検査の結果と、 OCTでの眼底、視神経の検査、器具を使った先生の視診でした。 これだけで、血流の悪さまでわかるのでしょうか? 一ヵ月後に、視野検査とOCTの検査をするそうです。 やはり、「リスクが高い」と言われると、どうしたらよいかわかりません。

1人の医師が回答

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