alt数値に該当するQ&A

検索結果:5,216 件

抗がん剤を使ったがん治療中に薬物性肝障害が発現しました。起因薬物の鑑別の為に行った肝生検に関して

person 40代/女性 -

乳がんと診断され、キイトルーダ+パクリタキセル+カルボプラチン の3剤にて抗がん剤治療を開始しました。 ほどなくALT・ASTが徐々に上がり始め、7週目の血液検査でALTが130台・ASTも80台まで上昇しまして、抗がん剤治療を一旦停止。 別途消化器内科にて、起因薬物の鑑別の為の肝生検を実施しました。 アルコールや脂肪肝など他の要因は否定されており、キイトルーダかパクリタキセルに因る肝障害が疑われたところです。 生検の結果、免疫チェックポイント阻害薬に起因するものと診断され、6週ほどの休薬を経て、ALTが70台まで下がってきたタイミングで、キイトルーダを外して、パクリタキセル+カルボプラチンの2剤のみでの治療を再開。 ところが翌週にはALT=100、もう一度2剤を投与した次の週には120近くに上昇。 ここで2剤の投与を休止。その翌週に140台まで上昇がみられたものの、その次の週の血液検査で90台まで下がってきたので、2週間の休薬を経て、パクリタキセルも外して治療再開。その翌週のALTは40付近まで改善しています。 この数値の動きを見ると、パクリタキセルの投与と連動しているように見えてしまいます。キイトルーダは起因薬剤ではなかったのではないか?と素人目には思ってしまうわけです。 そこで質問です。 肝生検にて、起因薬剤がパクリタキセルかキイトルーダなのかといった鑑別は、比較的容易にできるものなのでしょうか?先般の生検での判定は、どこまで信頼すべきものでしょうか。

3人の医師が回答

ウルソを飲んでも数値が下がらない

person 30代/女性 -

専門医の先生やTKJ先よろしくお願いします。 33歳。2年前からγGTPだけが高く、 11月にした検査はγGTP 141、ALP 452、ALT 64、抗ミトコンドリア抗体20陰性、抗核抗体40倍、IgG 2011、IgM 111で自己免疫性肝炎が疑われ、国立病院を紹介されました。 エコーは問題なくアルコールは飲みません。2週間後に国立病院でγGTP 102、ALP 362、ALT 34と少し下がってましたがIgG 2166、IgM 122とこっちは少し上がり、抗ミトコンドリア抗体陰性、抗核抗体40倍、抗平滑筋抗体は陰性でした。 私は橋本病もありホルモン数値は大丈夫なんで無治療ですが自己免疫性肝炎の疑いがあるらしく、でも今肝生検しても何もわからない可能性もあるからと、ウルソで様子見が始まりました。 12/1からウルソ100mgを2錠、1日3回で飲んでます。1ヶ月後の1/10にまた検査ですが数値が下がればこのまま様子見、上がった場合は大学病院へ移動して肝生検らしいです。 先日健康診断がありまた違う病院で血液検査をしましたがγGTP 74でだいぶ下がったのにALT 57に上がってました。 ウルソを初めて3週間経つので数値が下がるかと思いましたが、むしろ逆に上がったので怖いですが、この場合やはり私は自己免疫性肝炎疑い濃厚ですか?肝生検もステロイドも嫌でたまりません。来月の検査で更にALTが上がるんじゃないかと心配です。 1.ステロイドは副作用が心配ですが初めは大量投与と聞きました。副作用でのムーンフェイスはほとんどにでるみたいだけど回避できないんでしょうか?食事に気をつけていたとしても太りますか? 2.ステロイド中海外や人ごみはだめですか?必ずマスクが必要になりますか? 2つの回答お願いしたいです。

1人の医師が回答

右脇腹の続く痛みについて(胆嚢摘出しております)

person 60代/女性 - 解決済み

60代後半の母ですが、10年程前に胆砂のため、胆嚢を摘出しました。その後、いつからか、右脇腹が痛むようになり、(胆砂があったときに痛みがあった場所と同じような場所)2年ほど前にはCT(造影剤なし)をとり、異常がなかったためそのまま経過を見いますが、今もその場所が痛むようです。痛みはずっとあるわけではないようですが毎日感じるようです。 また、糖尿病治療(内服)で何年間も3ヶ月程度に1度は受診、血液検査をしております。これまではとくに血液検査数値に大きな変化や異常がなかったのですが、前回と今回の検査=6ヶ月前ほどからでしょうか、肝臓の値が悪かったようで、医師からはASTとALTを指摘されたようです。これまでは右脇腹の痛みだけだったので気にしてなかったようですが、今回は肝臓の数値も悪いとなり、またここ数日気持ち悪さが続いたりしているようで、少し心配になりご相談させていただきました。糖尿は年々少しずつ数値が悪くなり、薬を変えながら経過を観察しています。 このような血液検査の値や状況からどのようなことが考えられますでしょうか?胆管に問題や、肝臓に問題がある可能性などありますでしょうか?もしくは、糖尿病の薬が影響している場合などもありますでしょうか?次の診察は3ヶ月後なのですが、様子を見ても良いものでしょうか。 一部血液検査の推移も書いておきます。 ご参考にしていただければ幸いです。 2021.01 AGT30/ALT43/ALP217/LD173/Γgtp47/CPK98/ アミラーゼ113 2021.03 AGT55/ALT57/ALP208/LD180/Γgtp47/CPK108/ アミラーゼ118 2021.06 AGT56/ALT51/ALP72/LDΓ175/gtp54/CPK64/ アミラーゼ111  よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

少しずつALTが上昇する小学生。脂肪肝?薬剤性?

person 10代/男性 -

11歳男児です。 8歳からアレルギーの舌下療法を受けているため、定期的に採血を受けています。 この3年の間に、ALTが徐々に、直線的に19→31に上昇してきました。 現在のALTの数値31は、11歳の基準値の上限の値のようです。 ALTの上昇により、半年前から AST<ALT になりました。 ASTの値は3年間変化なく、28~30を行き来。 γGTPも、18~21を行き来。 総コレステロール207。 この3年の間に始めた薬は、アレルギーの舌下療法の薬を2種類と、近視進行抑制のサプリです。 最初に飲み始めた薬(ミティキュア)の3か月後はALT上昇なく19、その半年後に24でした。 残りの2種類は、その後に飲み始め、その後も徐々に上昇継続中です。 普通体形。145センチ 35キロ。 運動習慣は学校と、たまに外遊び。 家ではほとんど座位。 食事量は大人より多く、タンパク質多めを心掛けています。 炭水化物も多め、野菜はやや少なめ。 揚げ物、おやつは殆どなし。 生活リズムの乱れなし。 ALTだけが上がるのは脂肪肝だと読みました。 コレステロール(207)も基準値内ですが高めでしょうか。 食事や運動を改善した方がよいでしょうか。 今回色々調べ、タンパク質が過剰になると脂肪としてため込んでしまうと読みました。 タンパク質はかなり意識して摂らせています。 息子のタンパク質摂取量の例(朝 牛乳 卵 じゃこ 昼は給食 牛乳、おかずはお替り複数回 夜 肉魚200g程度)  もしくは、ASTは上がらずALTのみが上がる薬剤性肝炎もあり得るのでしょうか? 徐々にALTが上がり始めてから時間が経っていることも気になっています。 軽度の炎症の持続で、線維化などの不可逆的な変化が起きている可能性はあるでしょうか。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)