お腹脈打つに該当するQ&A

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「コロナ後遺症による倦怠感と不眠」その後

person 70代以上/女性 - 回答受付中

先月はアドバイスをありがとうございました。 自律神経症状が緩和されたので快方に向かうと思いきや、ここ数日調子が悪く寝起きの出血も減る兆しが見えません。 次が以降の経過です。 5/9タケキャップ10mg服用開始 5/15耳鼻科にてタケキャップ20mg処方 5/19総合病院にてタケキャップ20mg処方 5/23夕食時に食欲回復(タケキャップ20mg服用開始8日後。前日まで酷い食欲不振あり) 5/24中途覚醒後入眠できるようになった(それまでは覚醒後入眠できず)。 5/26総合病院にて胃カメラ検査の予定があったが、上咽頭への影響は否定できないとの事で中止 6/2総合病院の消化器内科と耳鼻科受診。このまま逆流性の治療を継続するとの事。耳鼻科でファイバースコープ検査実施。喉は綺麗だが、血豆みたいなbスポットの痕跡があるので何らかの刺激が加わった時に出血しているのかもしれないとの事。脚のだるさに気づく。 6/10少し前から食欲が減退し脚もだるく、この日は覚醒後に眠れなかったので、近医にてバイオゲン静注50mgを注射(ビタミンB1不足の症状と似ていたので)。しかし、終日脚のだるさは変わらず。 上咽頭の状態は、最終bスポット施術後数日間は左側がひりひりしていたが、以降、喉の張り付き感→風邪のひき始めのような腫れ感と時々患部の引き攣れ感→現在はごく軽い違和感のみ(たまに引き攣れ感)。 喉からの出血は、日中はほぼ無くなり、今は寝起きに唾に血が混ざるのみ。 自律神経症状は、動いた後静止した際の動悸と食事始めにお腹が脈打つ感じが軽減したが残っている。 先週までは回復に向かっていると思っていましたが、今週になり脚のだるさに加え食欲減退がでています。可能性として考えられるのは、1)胃酸の逆流がコントロールできていない(呑酸は気づいた限りではこの一週間で夕食後に下を向いた時に2回のみ)、 2)一か月以上の食欲不振に続く栄養の偏り(消化の良い食べ物ばかり摂取)で何らかの栄養素が不足している、3)就寝時に胃酸逆流防止で上体を起こしているので血液が下に集まりやすく胃腸の働きが鈍くなった、 4)数か月にわたる運動不足で脚の筋肉が弱まりだるさや消化機能の衰えにつながっている等です。 3)については、就寝時に上体のみでなく膝付近も高くすると寝起きの脚のだるさは軽減しましたが、動いているとまただるくなります。やはり脚の筋肉が弱っているのでしょうか。2)については、食事量が十分でないのでBCAAと経口補水液を毎日摂取しています。 一方、中途覚醒(早朝1~3回)の原因は、1)胃酸の逆流、2)自律神経が十分回復していない、3)上咽頭の違和感や乾燥、または4)長期の体調不良からくるメンタルの疲れ、などが考えられるかと思います。ちなみに、医者に中途覚醒の訴えをすると必ず年齢的に仕方ないのではと言われますが、後遺症になるまではほぼ中途覚醒はありませんでした。 特定は難しいでしょうけれど、最近の体調不良と中途覚醒の原因として可能性があるのは何でしょうか。また、対処方法や検査等のとるべきアクションがあればご示唆いただけますか。 日中の出血はほとんど無くなったとはいえ、寝起きの唾に混じる出血はまだ止まる気配はありません。「上咽頭粘膜の回復→自律神経の乱れが収まる→胃酸逆流の改善」のようなロードマップを想像していますが、状況が進展しないので悲観的な心境です。粘膜が再生して出血が止まるまで、まだ時間がかかるのでしょうか。

3人の医師が回答

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