77の母がパーキンソン病患っています。疾患が発生して15年ほど経ちますが、幸い進行が遅く要支援2で、父と二人、自立生活をしています。
ただ、最近嚥下の力が弱くなり、食事にかかる時間がかかり、体重ももともと五十キロ台が、少しずつへり、いまは三十五キロとなり、エンシュアなどで栄養補充していました。また、嚥下専門のクリニックに見てもらい、週一回のトレーニングと電気治療を始めた矢先に、先月末転倒、大腿骨骨折で手術入院となりました。
入院先の病院で、即、嚥下が弱いために鼻からのチューブでの栄養摂取になり、頭がまだしっかりしていて予後も長いこと、パーキンソン病の嚥下障害のみたてから、胃ろうを勧められており、悩んでいます。食が何よりも楽しみで、転倒するまでは自分で料理も楽しんでいた生活から一転、3週間は経鼻摂取で一切食べ物をとれず、うつ状態になってしまいました。胃ろうの手術をすべきか、悩んでいます。体力つけないと足腰強めることもできないため、やむを得ないものでしょうか。当面経鼻摂取で足腰のリハビリと嚥下のトレーニングでなんとか乗り切る方が良いでしょうか?幸い、歩くトレーニングは始めています。