コロナ陽性後突発性難聴に該当するQ&A

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コロナ感染後の嗅覚障害について

person 50代/男性 - 解決済み

5月31日にコロナ陽性の診断を受けました。3日後には熱は下がり症状は落ち着いたのですが急ににおいが感じないことに気が付きました。その後嗅覚障害の症状は続いています。 嗅覚障害の経過ですが、最初の2週間は少しずつですが改善していることを感じられたのですが、その後突然においが弱まり、においの感じ方に波がありながらも特に進展もなく現在に至ってます。現在はフィルターを何枚か重ねたようなにおいの感じ方で、自宅や会社工場などの空間のにおいや外のにおい、料理のにおい等は感じとることはできるのですが、なぜか自分のトイレの臭いは感じとることはできません。味覚は感じますが少し薄いように感じます。 感染2週間後より耳鼻咽喉科に通院を続いていますが、鼻の穴を見てぷよぷよしたものがあるということで、オロバタジン5mgとフルチカゾン点鼻薬(朝・夜)を処方され現在続けています。もともと鼻ポリープがあると言われていました。 次回の診察は8月下旬となるため、私の中で心配な点、確認したい点があるためこちらで質問させていただきます。 ・毎回点鼻薬を行うと直後からにおいが弱く感じるのですがその様なものなのでしょうか? このまま点鼻薬を続けて行ってもよいでしょうか? ・嗅覚トレーニングというものを見たのですが、使用することは有効でしょうか?鼻うがい併用もよろしいのでしょうか? ・心因性の嗅覚障害ということも考えられるでしょうか? コロナ感染後、突発性難聴の疑いということで同じ病院で治療をうけていました。薬の服用により聴力は回復しましたが、現在も少し耳が詰まったように感じる日があります。仕事のこと、居住地区の重役を担っておりストレスを溜め込む日々が続いています。 回復までにしばらくかかるものと思っていますが、初めての経験でもあり上記の質問に関してよろしくお願いします。

4人の医師が回答

低音障害型感音難聴といわれましたが

person 50代/男性 -

昨年8月末コロナ陽性、ホテル療養後9月半ば陰性となりましたが、後遺症の1つに左耳の高音の耳鳴りが残りました。 9月下旬耳鼻科受診、左の125~500HZで40~50db、8000HZは左右とも40~50dbで左耳の低音障害型感音難聴といわれ、アデポス、メコバラミン、イソソルビドを処方され2週間ました。 薬を服用し概ね2週間ごとに診察を受けましたが、聴力は上下しました。このため漢方耳鼻科にもかかり釣藤散なども服用しました。 11月に新幹線や飛行機に乗る機会があり、最初の耳鼻科と漢方耳鼻科に、大丈夫と確認した上で乗ったところ、新たに左耳の耳閉感や時折のふらつきを感じるようになりました。 このため、めまい専門医を受診、めまいの検査(目をつぶって足踏みする検査、ゴーグルのような機器での検査、顔振検査)を受け異常ないとのことで、紫苓湯、苓桂ジュツ甘湯、人参養栄湯、当帰芍薬散などを処方してもらいイソソルビドなどと併せ服用しました。 年末になり、左右とも聴力は上がってきて、8000HZの左右40dbを除き20db以内になりました(左のほうがまだ右より悪いですが)。 聴力が上がってきても耳鳴り、耳閉感は治らず、有酸素運動がよいといわれたため年末から毎日水泳を1時間続けていますが、最近ふらつく場合が増えました。 お尋ねしたいのは、 ・低音障害型感音難聴ではなく、ウィルス性突発難聴なのではないか。 ・もしそうなら、2週間以内にステロイドを処方されなかったので高音の耳鳴りや8000HZは治らないのではないか。 ・新幹線などは、難聴を憎悪させると後日ネットでみかけたので、耳閉感とふらつきはそのためではないか。 ・水泳は、仮に低音難聴でなく突発難聴であった場合、かえって症状が悪化するようなことはないか。 ・聴力がさらに上がったとしても耳閉感やふらつきは治らないか

3人の医師が回答

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