中心静脈栄養中止に該当するQ&A

検索結果:33 件

母が心原性脳梗塞で入院中です。

person 70代以上/女性 -

85歳の母が心原性脳梗塞で入院中です。 右半身麻痺、嚥下障害、構音障害の後遺症があります。 現在、経鼻経菅チューブによる薬物投与と抹消点滴による栄養補給を行っています。 入院当初に誤嚥性肺炎を起こしたため、経鼻経菅チューブを入れました。肺炎は治療済みです。何度か嚥下訓練を行い、経口摂取に移行する間際に咳き込んでしまい、医師の判断で経口摂取は中止されました。 その後、抹消点滴による栄養補給から経鼻経管栄養への移行をお願いし、開始したのですが、発熱と血中の細菌汚染が見られ、誤嚥性肺炎が起こるリスクを回避するため経鼻経管栄養は中止されました。胃婁、中心静脈栄養も同様のリスクがあるため移行は難しいと言われています。  経鼻経菅チューブは投薬が必要なために外すことはできず、栄養補給は抹消静脈点滴のみのため、低栄養が心配です。しかし現時点でこの状態を継続するしかないと言われました。体重の減少はみられないので問題はないとのことです。  このままだと嚥下訓練もうまくできず、栄養バランスも悪いままの状態が続いてしまうと思うのですが、その状況を打開する方法はないでしょうか?

5人の医師が回答

「認知症 鼻管栄養は永続的でしょうか」の追加相談

person 50代/女性 -

移動先で、鼻の穴と同じ位の太さの経鼻管栄養チューブ抜去、両手が胸の前にくっついた形で固まり中心静脈栄養の血管がとれず、末梢の点滴静脈内栄養となり1カ月経過。前医での母の病状経過痙攣等の原因等情報入手できず不明。月に一度診察の主治医に伺い、胃瘻は侵襲もあり、また経鼻管栄養を勧められました(もっと細いチューブで)。 いつ頃迄末梢からの点滴栄養は継続可能かは特にはないそうで、血管は大丈夫か伺ったところ、血管は潰れてくるとの事。 転院日38.5℃発熱、PCR、コロナ陰性、尿路感染症で培養検査で原因菌は大腸菌。最初の抗生剤で一旦熱は37℃に低下後38℃以上となり、抗生剤を切替えても37℃以下に下がらず抗生剤中止。膀胱を綺麗にする為VB1、アミノ酸、糖、電解質だけの輸液のみを1Lから1.5Lに増量(1週間以上)後も37℃の微熱継続。 WEB画像で氷枕をされ、掛物は毛布1枚で、咳もしており寒いのではないか確認、唾液でむせている咳との事。手の甲が凄く腫れ変色は、点滴静脈栄養が漏れとの事。発熱、発汗の為、掛物等を少なくし、その前日は機械浴との事。現在のCRP値等不明。 以下の点についてお教え頂けますと大変有難く存じます。 ・末梢からの点滴静脈内栄養はどの位の期間実施可能か、必要な栄養レジメン(VB1以外の水溶性ビタミン等) ・末梢の点滴静脈内栄養のリスク、血管や脳への影響、炎症、発熱等の関連性等 ・末梢の輸液量の適切量(今の母の体重、腎機能等不明) ・両手が胸の前で固まっておりますが手の位置が下がってきた場合、中心静脈栄養の可能性 ・中心静脈栄養のリスク ・細いチューブで経鼻管栄養にした場合、嚥下機能のリハビリの可能性 ・尿路感染症で微熱が改善せず他の改善策 ・発熱の原因として尿路感染症以外で考えられる原因、その検査法 何卒宜しくお願い申し上げます。

5人の医師が回答

「コロナ後の廃用症候群 胃ろうの是非」の追加相談

person 70代以上/女性 - 解決済み

先日アドバイスいただいた追加質問です。 中心静脈点滴(1200カロリー)⇒胃ろうへの移行について 胃ろうにした場合と、しなかった場合で揺れています。 1.胃ろうにした場合  メリット  ◎栄養状態が改善する◎リハビリができる可能性有◎管理が容易◎受け入れ施設が拡がる◎寿命が延びる可能性有  デメリット  ◎胃ろう中止する場合の判断基準が不明(QOLが低くなった場合)◎家族の負担が増える(地方のため受入れ施設が少ない)(介護の時間増) 2.胃ろうにしない場合  メリット  ◎家族の継続した精神負担は少ない  デメリット  ◎感染症の可能性が高い(主治医より)◎中心静脈は継続するものではない(主治医より) 以上のような主治医説明と認識です。 主治医は、血液検査も良好で今なら胃ろうできるとのことです。(他の検査次第) 元気だったころの本人は、胃ろうには否定的でした。 ●質問は 1.このまま胃ろうせず、中心静脈で継続というのは一般的ではないのでしょうか? 2.中心静脈が継続できたとしてもどのような予後になるのでしょうか? 面会時、時々笑顔を見せる母を見るとつらいです。   アドバイスよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

89歳男性 誤嚥性肺炎 在宅

person 70代以上/男性 - 解決済み

89歳男性 糖尿病 前立腺癌 パーキンソン症候群があります。 5月に転倒して右大腿骨頸部骨折手術しました。 その後、リハビリ病院へ転院。 2ヶ月半リハビリ病院にいて、本人の強い希望、費用面も考えて在宅に退院。 入院中から、かなり嚥下機能が落ちており、トロミ食全介助。排泄も骨折前からオムツ、尿意、便意わからず。 なんとか車椅子に乗って過ごしていました。 骨折前の介護度は、要介護4。 自宅退院後、1ヶ月になります。 訪問診療と訪問看護、嚥下リハビリも3回ほど入りました。 退院後10日くらいから、さらに嚥下が悪くなり、脱水予防で点滴500ミリを20日程度行い、併用して口から食べる物をとっていました。褥瘡もあります。 口から少し入ってることもあり、ここ3日間点滴中止しています。 現在、少し誤嚥性肺炎を起こしている可能があるとのことです。ほぼ寝たきりです。 今後の事についてお尋ねしたいです。 本人は延命治療は希望していません。 回復の見込みがあるなら、経管栄養、中心静脈栄養の治療を希望しますが、口から食事を楽しむことが出来なければ本人の望みではないのかなと考えています。 89歳と高齢、寝たきりです。 今は息苦しさとかなく穏やかな表情で眠っています。退院後、傾眠がちでほとんど寝ています。 経管栄養、中心静脈栄養は延命になりますか。

5人の医師が回答

「膠原病の疑いで治療中の70代の母、胃腸炎で入院 治療方法 症状の原因について」の追加相談

person 70代以上/女性 -

 先月の質問に返信くださいました先生方、ありがとうございました。1月に行われた大腸カメラ検査の結果、潰瘍性大腸炎ではありませんでした。質問時の心拍数は安静時は110程、動くと150程でした。心房細動の兆候はありませんでした。便の細菌検査の結果は、細菌は出ませんでした。4月1日の説明では、尿路感染、サイトメガロ腸炎、低栄養状態、SLEの疑い(不明熱、抗DNA抗体陽性)、脂質異常症、甲状腺腫瘍。免疫抑制状態を背景にサイトメガロウィルスによる腸炎が重症化した経過と考えられる。現状でできる限りの治療がなされており、あとは患者さんの体力次第と考えるということでした。 3月18日 中心静脈栄養の説明と同意。低栄養状態による浮腫と胸水、腹水ありと伝えられる。3月?日 陽性反応の値が少なかったのと副作用もあるため、当初見送られていたサイトメガロウィルスの薬での治療を開始。3月23日 中心静脈栄養開始。3月30日 病状説明。アルブミンは上昇しておらず、低栄養で浮腫がひどい。ただ上肢の浮腫はやや軽減。胸水や腹水が増加して呼吸状態が悪化する可能性あり。サイトメガロウィルスの薬での治療の継続で下痢自体は軽快。3月31日 アルブミンの投与開始。4月1日 病状説明。3月31日の検査の結果、炎症反応の上昇、血小板の低下、胸水、腹水の増加あり。尿路感染あり。血球減少のため、サイトメガロウィルスの薬での治療を中止。抗生剤投与、アルブミンの投与、利尿剤の投与などが行われている。アルブミンの値は0.7(中心静脈栄養開始時0.8)。鼻から酸素吸入。寝たきり。食事はほぼとれず。肺炎などが起これば、危ないと説明を受ける。一時、退院する予定まで回復していたのにどうしてこのようなことになったのか、動転しています。質問1 どうしてこのようなことになったのか。質問2 保険外診療を含め、何か良い治療方法はないでしょうか。

4人の医師が回答

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