前立腺癌高リスクに該当するQ&A

検索結果:213 件

前立腺癌についてお伺いします。

person 60代/男性 - 解決済み

私は前立腺癌と診断され、トリモダリティ治療を受けました。 最近トリモダリティ治療後に、再発されたという方がたくさんいらっしゃるのをきいて、少し不安になってきました。 治療前に既に画像ではわからない転移があったそうです。 色々とお伺いしたいです。 1年も経たない間に、PSA数値が2倍以上になる人は稀だと言われました。 PSA数値が3でも、高リスク癌の人もいると伺い、驚きました。 その方は、2をこえた時にMRIを勧められて癌が見つかったそうですが、生検でも15本中、6本が陽性だったそうです。 この方のように、PSA数値が上がらない癌の人もいるのですか? 私は、4ヶ月ほどで4だったPSAが8をこえ、その3ヶ月後に生検をしましたが、生検前にPSA数値の検査やMRI検査はしておりませんので、その地点での数値や状態はわかりません。 同年の1月にMRI検査では、異常なく3月にDWIBSという検査でも異常はなく、10月にPSA数値8をこえました。 1月にN noseという検査では、癌の可能性があるという結果でした。 グリソンスコア9で、私は14本中9本が陽性でした、この9本という数値も癌の大きさや広がりが酷いということですよね。 皆さん1本や2本という方ばかりで。 小線源治療のシードが、61本というのもやはり癌が大きく広がりが広範囲だということでしょうか? 1月に、MRIやDWIBS検査で異常がなかったのが、10月に8をこえ、翌年1月に生検で9本陽性が出て癌と診断されたということは、かなり癌が急速に広がり大きくなっていたということでしょうか? PSA数値が100をこえている方などと同じ状況だったということでしょうか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

前立腺がんのホルモン単独療法と間欠療法

person 60代/男性 - 解決済み

治療前PSA:8.5、GS:4+5、精嚢浸潤あり、骨盤リンパ節転移あり、遠隔転移なし(T3bN1M0) の局所進行性の超高リスク前立腺がん患者、66歳です。 昨年8月からリュープリン3か月製剤注射を開始し、今年2月に3回目注射が終わり現在に至っております (開始から約8か月経過)。PSAの推移は0.047 (24年10月) → 0.044 (25年2月) です。 1) 今年1月のMRI所見では前立腺は縮小し、腫瘍も改善、明らかなリンパ節腫大は指摘できないと書かれていましたが、「精嚢は萎縮し、全体がT1強調像で低信号を呈し」と書かれていました。これは、精嚢の画像には腫瘍らしき物は映っていない、という意味でしょうか? 2) 諸々の事情により、QOLを重視して根治は目指さず、当方の病状にとっての推奨標準治療である放射線治療(RT)は受けないことにし、ホルモン(ADT)単独療法を選択しました。ADT単独治療の実施期間は、RT併用ADTが2年程度なので、それよりも長い3年程度でしょうか?この治療法に関するプロトコルは存在しますでしょうか? 3) 約2週間前から左手親指にバネ指を発症して時々強い痛みが出ます。右利きなので、使用頻度は右手の方が多いです。これはADTの副作用と考えるのが妥当でしょうか?他の指へも波及する可能性がありますでしょうか? 4) 他にも軽微な副作用が出ているので、間欠療法について調べました。継続ADTと比較して生存期間が変わらないそうです (以下の資料参照) 。また、長期の低アンドロゲン状態はアンドロゲン非依存性クローンを誘導する、といった資料もあり、間欠療法によってCRPCへの移行期間を遅らせることができるのならば、当方のような患者には朗報です。 前回治療時に主治医に打診したところ、PSA値が検出限界近くまで低下し、それが何回か継続した時点で行うのが良いので、現状では時期尚早といった見解でしたが、以下の資料にもあるよう、プロトコルが存在しない以上、現状でも当方が希望すれば主治医がそれを却下/拒否する理由はない、という考えでよろしいでしょうか? 参考資料 日本癌治療学会のがん診療ガイドライン、「転移性前立腺癌に対する一次ホルモン療法として,間欠的ホルモン療法は推奨されるか?」 「間欠的ホルモン療法は持続的ホルモン療法と比較して全生存期間は同等であり,有害事象,QOL,経済性を勘案すると持続的ホルモン療法の代替療法として有望な選択肢である。しかし,至適プロトコールや真真に恩恵を受ける患者群が解明されていないことに十分に留意する必要がある。」 5) 以前に同様の間欠療法に対する質問に回答された先生の内容は、確か、調査期間が短期なため、その有効性に対して否定的見解を持つ医師も存在する、といったものでした。 しかしながら、間欠ADTが有効ではない (CRPCに早期に移行した) 場合でも、継続ADTと比較して有害事象の発生頻度や程度が低下するため、全体的に見て患者側のメリットは大きいと思うのですが、この療法があまり積極的に実施されないのには何か理由があるのでしょうか?プロトコルが存在しないと、医療提供側で管理しにくい、ということでしょうか? 長文をご容赦ください。以上、よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

術後のPSA数値の推移について

person 50代/男性 -

1つ前の質問はミスがありましたので、こちらでもう一度ご質問させていただきます。(1つ前の質問で精嚢を精巣と書いてしまいました。こちらの質問でお答えをお願いいたします) 2年半前に前立腺がんの手術をロボットで行いました。 術前の検査ではPSA4.9 グリソンスコア9で高リスク、骨と臓器転移なし、術後断片陰性でした。 精のうの方に少し漏れ出ていたので精のうも前立腺と一緒に全摘しました。 術後は3ヶ月に1回の血液検査で、ずっとPSAが0.008未満でしたが、今回初めて0.012に上がっていました。 医師はまあこれくらいならゆらぎだと思うから気にしなくていいよ、とおっしゃったそうです。 〇前立腺を全摘してもPSA値はあがるのでしょうか?再発となにか関係があるのですか? 〇少しでも上がってきたらもう下がることはないのでしょうか?数値が揺らぐことはありますか? 〇0.2を超えたら再発ということで治療開始だそうですが、このまま上がってきたら早目に手術をしてもらった大学病院に行った方がいいですか? 〇もし再発になれば次はどんな治療をするのでしょうか?予後はどうなんでしょうか? 高リスクだったので、とても心配しています。ほんの少しでも上がったのがとてもショックです。 ご指導よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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