平素よりお世話になっております。
相談内容は【副鼻腔炎による咳】と【チックによる咳】の違いです。
御一読いただき、誠にありがとうございます。
相談対象者は6歳男児で、今まで特に病気等に関する指摘を受けたことはございません。
経過を以下に記載します。
2025年8月初旬
・日中の単回の咳払いが気になるようになる(夜間は全く咳払い、咳をしない)。
・耳鼻科を受診し、レントゲン写真により副鼻腔炎と診断される。
・クラリスロマイシンおよびカルボシステインを1ヶ月使用後、カルボシステインのみ2週間使用後に改善した。
2026年1月初旬
・同様の咳払いがあり、耳鼻科が受診出来なかったため、近医の小児科受診し、風邪と診断される。
・昨年8月にも同様の症状だったものをお伝えするも、副鼻腔炎であれば小児は自然治癒するとのご説明を受ける。
・カルボシステインおよびアンブロキソールを処方される(2週間内服後、再受診し、追加で2週間)。
・気になる場合には、耳鼻科にてレントゲンを撮ってもらってくださいとの指示有り。
2026年2月初旬
・咳払いが収まらないため(夜間は全くなし)、耳鼻科を再受診し、レントゲン等により副鼻腔炎と診断される。
・前回同様、クラリスロマイシンおよびカルボシステインを1ヶ月使用後、カルボシステインのみ2週間処方される(現在はこの時点)。
・親の気のせいかも知れないが、咳払いの強さが増しているような気がする。
・本人にいわせると、鼻水が喉に垂れてくるから咳をしているわけではないとのこと。
副鼻腔炎による咳は長期に渡るものなのでしょうか?
また、調べてみるとチックでも咳払いをするようなのですが、普通の咳とは違うのものなのでしょうか?
かれこれ、2ヶ月半、咳払いが止まらない状況でした。
心配でなりません。
たいへん御多用と思いますが、ご教示ください。