滑液包炎ロキソニンに該当するQ&A

検索結果:27 件

膝下の痛みの治療法について

person 40代/女性 - 解決済み

先週の火曜日、8日の朝目覚めると、 左の膝がすごく痛くなっており、足を引きずって歩くような状態でした。 旅行先でしたので、取り急ぎ近くの整形外科を受診したところ、レントゲンでは異常がなく、おそらく関節の炎症か滑液包炎でしょうとのことで、湿布とロキソニンを処方されました。 翌日には痛みが和らいでおり、旅行にも差し支えなかったのですが、それから4日ほど経ってからまた痛みが出て、膝の周りが赤く腫れ、熱を持つようになりました。 ですので、今週月曜日に地元の病院に行き、再度レントゲンを撮ったところ、偽痛風か、もしかすると滑液包炎の可能性もあるとのこと。ボルタレンとレパミドを処方していただき、様子を見ることになりました。 ですが、なかなか完全に良くならないので、再度水曜日に受診。腫れも少し引いてきているし、熱っぽさもましにはなってきているので、しばらくこのまま服薬を続けてくださいとのことでした。 確かに痛みや腫れもだいぶましにはなってきているのですが、足もむくんでおり、膝下が痒いようなひきつれたような痛みがあり、不安になって、先ほど別の病院を受診いたしました。 すると、滑液包炎が細菌感染して、炎症を起こしているのでしょう、偽痛風ではありませんとのことで、薬を処方されました。 薬は、ロキソプロフェンナトリウム、レパミド、セフカペンボキシルです。 確かに炎症があるので、抗生物質であるセフカペンボキシルを服用するべきなのかもしれませんが、抗生物質はできれば服用したくないのが正直なところとともに、鎮痛剤と冷却で様子を見ましょうという先生がいらっしゃる反面、抗生物質で抑えた方がいいとおっしゃる先生がいらっしゃり、迷っております。 お忙しい中恐れ入りますが、ご意見頂けますと嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

17人の医師が回答

左足関節外果・滑液包周囲の炎症(滑液包炎?蜂窩織炎?その他?)で非常に困っています 40代男仕事あり

person 40代/男性 -

【症状】 左足関節滑液包・外果周囲の熱感、腫脹、発赤、疼痛 【質問】 1.経過からどのような病態、診断だと思われますか? 2.蜂窩織炎の可能性はありますか?その場合、何科を受診するのが良いいですか? 3.今後どのような治療方針が最適ですか? 仕事や生活に制限あり、再発を繰り返すと仕事や生活に支障が出るため不安です。 アドバイスをいただければ幸いです。宜しくお願い致します。 【経過】 ●2024.10初旬 ・誘因なく左足滑液包周囲の発赤・熱感・腫脹・疼痛により歩行ままならず。11月より転職のため焦り整形外科受診。 ●10/7 ・A整形外科初診。感染性の滑液包炎か。セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg「SW」1日3回7日分処方。常に患部を冷やすよう指示。 ●10/14 ・抗生剤で症状大きく変わらず、A整形外科再診。 ・Dr見解: 1.血液検査で尿酸、白血球は正常。細菌による局所炎症か。 2.最終的に小さい腫れになった段階で滑液包切除術の選択もあり。 3.薬で疼痛ないシコリになるなら大丈夫。 ・セフカペンピボキシル塩酸塩錠7日分処方。 ●10/23 B整形外科 ・Drの見解 1.手術は再発の可能性が低くなるが、菌は残るので再発する人もいる。若年で薬で改善してるため手術は私ならしない。AのDrは早くに根治する方針かもしれない。 2.蜂窩織炎の可能性もある。見た目は滑液包炎と見分けつかず、混在しているかも。蜂窩織炎は手術しない。 3.湿布はあまり効かない、冷やすのはまあ良いが冷やしても菌は死なない、一番は安静。仕事は仕方ないが帰宅後は安静に。 ●10/23 C整形外科 ・Drの見解:化膿性滑液包炎は切除しないと治らない。抗生剤で改善してるなら蜂窩織炎からくる滑液包炎で水が貯留しているかも。 ●10/25 ・A整形外科に3度目の受診。患部周囲は改善、患部は炎症少し残存。左化膿性足関節滑液包炎と最終診断。保存治療開始。炎症は鎮静状態のため保存治療終了。今後は経過観察のみとする。とのご高診。 ・Drの見解: 1.今は手術せず経過観察。再び炎症悪化したら薬で再び小さくして手術。経過観察を良しとせず早期に切除術という考えもある。炎症反応あり抗生物質効いた=菌が原因。患部赤い=菌はいる。水か非細胞に菌=抗生物質届かない=なかなか治らない理由はそれ。普通は免疫が勝ち治る。抗生物質を飲み続けるのは良くないため免疫が勝つのを信じ患部冷やし経過観察。菌が勝ち炎症、膿が吹き出たら手術。 2.今手術なら2泊3日で傷治り退院。初期なら1~2週間かかってた。術後はシーネ固定・圧迫。膿だけ取るのは全く意味ない。 3.患部下にして座らない。皮剥かない(膿が出るから)。痛い時冷やす。 4.炎症悪化したらまた痛み伴うから再受診を。 ●その後: 常に患部を冷やしながら生活も今年2月初旬、左外果周囲に炎症再発 ●2/15 ・D整形外科 ・Dr見解 1.白血球上がっていないし、化膿性は足全体腫れるので化膿性ではない。 2.抗生物質は耐性つくので使わない。 3.腫れてる時は冷やしていいが、それ以外は冷やさなくて良い。 4.炎症治療として「ロキソプロフェンNa錠60mg、1日3錠14日分。ロキソニンテープ100mg、1日2枚11日分」を処方。 ●現在: 左足外果~足関節前方周囲にかけ、熱感・発赤・腫脹が持続。日中は痛み少ないが夜中~朝方にかけ炎症強く荷重痛も強い。

7人の医師が回答

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