潰瘍性大腸炎入院期間に該当するQ&A

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潰瘍性大腸炎の診断について

person 20代/男性 - 解決済み

今まで何度も同じような質問をしてしまい、申し訳ありません。 最後に専門医の見解をお聞きしたいです。 27歳の男です。 8月28日に38℃以上の発熱、腹痛、1日に10回以上の排便があり病院を受診。 その時はコロナとインフルの検査を受けて解熱剤を処方されました。 その後熱と腹痛は徐々に改善されたのですが、1日に5〜6回ほどの下痢があり二度の血便もあったので9月2日に再度病院を受診しました。(血便はこの2回のみ) 9月4日に大腸カメラを行い、その際に生検も採取されました。 9月17日に潰瘍性大腸炎と診断されリアルダの服用を続けていたが、1週間後の9月26日にに下痢症状が悪化して服用を中止して様子をみようと言われました。 9月29日になっても症状が改善しなかった為、さらに大きい病院の救急外来を受診し様々な検査を行った結果今回の症状は潰瘍性大腸炎ではなくカンピロバクター腸炎とそれによる過敏性腸症候群の悪化可能性が高いとの事でそこから10日間の入院。 断食や点滴を行い先日退院しました。 ちなみに最初の内視鏡検査の際にカンピロバクターも検出されており、8月の症状が出る前に焼き鳥も食べていました。 入院期間中に症状はある程度改善し、現在はコロネルとビアスリーを服用しており排便回数も1日に3〜4回の形のある便が出ています。 入院中に潰瘍性大腸炎の治療は行っていません。 担当医からはやはり潰瘍性大腸炎は強くは疑わないとの診断でした。 そこでお聞きしたいのですが 1、大腸の内視鏡検査の生検ではどのようなことがわかるのですか? 2、一度潰瘍性大腸炎と診断された後に診断が覆ることはよくあるのですか? 3、消化器内科の専門医であれば上記の経過から潰瘍性大腸炎を疑いますか? 以上3点をお聞きしたいです。 駄文で申し訳ありません。

2人の医師が回答

腸炎(粘血便)について

person 20代/女性 -

2020年8月に、皮膚科で出された抗生剤を2週間程服用した後、腸炎を発症しました。 その時は酷い下痢と粘血便で多い時は1日10回もトイレに行く日々が続き、絶食のため入院しました。大腸カメラの結果は腸の3分の1が強い炎症を起こしていましたが、生検で潰瘍性大腸炎の所見は否定されたため、恐らくその抗生剤が腸炎の原因だろうとのことでした。治療は絶食に加え、ミヤBMとメサラジンの服用で、退院後徐々に回復し、長期間何ともない日々を過ごしていたのですが… 1月末に強い腹痛と下痢があり、下痢自体は2、3日で良くなったのですが、その後今日(2/9)まで軟便と粘血便が続いています。 強い腹痛でトイレに行くと、便が出ず粘血のみのこともあります。出すと痛みは割とすぐに引くのですが、やはりトイレの回数は1日4、5回と比較的多く、今日また病院を受診しました。 病院では原因もわからず、特に検査の話もなく、ミヤBMとラックビーを2週間分処方され、良くならなければまた来てくださいとのことだったのですが、どうしても潰瘍性大腸炎のことが頭から離れません。 8月の検査で潰瘍性大腸炎が否定されてるので今回は検査もないのかと思いましたが、症状から潰瘍性大腸炎の可能性が高いとは考えられますでしょうか。 また、一度薬剤による腸炎を起こしたせいで大腸が脆く(弱く)なることなどもあるのでしょうか。 病院を変えるべきか迷っています。 考えられる病名があれば教えていただきたいです。 (子宮内膜症の治療のため、ジエノゲストを2020/3/12〜2021/2/2まで服用していました。治療を終え薬を止めたのは、下痢のあった後です。)

2人の医師が回答

ステロイド離脱症状が強く今後の対処につき

person 30代/男性 -

潰瘍性大腸炎で入院し、プレドニゾロン40mg点滴5日、20mg点滴16日、15mg点滴7日、プレドニン内服薬15mgに切り替えし14日内服、プレドニン内服薬10mg14日、プレドニン内服薬5mg14日 の合計70日間、ステロイドを使用してきました。5mgからは一気に0mgに切りました。炎症は治まり、全く潰瘍性大腸炎による症状はなくなりましたが、5mgに減量して10日後くらいから、耐え難い息苦しさや動悸、全身倦怠感、重苦しさ、寒気、軽い吐き気、脱力感、易疲労感がでてきました。土日を挟んでいたので主治医に3日後に診察を受けると、入院中から自分はステロイドのこれらに近い副作用が強く出ていたため、離脱症状でステロイドが足りていないことにより、出ている症状と思われるので、プレドニンを10mgまで一旦また増やしてから徐々に1mg単位で減らしていくか?と言われましたが、その時は、やっと終わったまたステロイドを始めるのがとても嫌で、また離脱症状と確信がもてなく、0のまま様子をみたいといい、増やすまでしませんでした。しかし、その後、本日で2週間たちますが、本日も、発作的に息苦しさや、起き上がれないほどの倦怠感、全く動けないくらいのしんどさがあり、食欲も出ないため、やはり、主治医の言うとおり、これは体内で副腎が副腎皮質ホルモンを生産するのが遅れてており、不足しての全身症状と考えられ、耐え難いので、前の提案どおりまた、10mgに増やしてから減量し直すか、我慢するか、悩んでおります。倦怠感は毎日ではなく、比較的楽な日もあるので、このまま潰瘍性大腸炎は良くなっているので離脱症状を何とか耐えていく方がよい気もしますが、耐える期間にもよります。私のステロイド投与期間、投与量からすると、どれくらいの期間、一般的に離脱症状は起こりうると考えられますでしょうか?ステロイドの副作用はかなり出やすい体質で、入院中もかなり苦しみました。

3人の医師が回答

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