粉瘤体質に該当するQ&A

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肛門のできものについて

person 60代/男性 - 解決済み

64才男性です。肛門のできものについて2つ至急の質問をさせていただければと思います。若いころからニキビができる体質で40代ころから粉瘤が足の付け根や臀部にいろいろでき始め、2年前には陰嚢にできた粉瘤を簡単な手術で除去したこともあります。最近は気を付けても肛門付近にできものができて困っています。現在東南アジアに滞在しており肛門専門医の受診は難しく以下の事で検査のために一時帰国するか迷っております。 1.東京に滞在していた今年5月に、肛門の真上付近にできものができて痛むようになりまた粉瘤かとも思ったのですが、念のため東京の肛門科クリニックを5月19日に受診致しました。先生は肛門の入り口の中をカメラを入れて調べ、内部に何かつながってあるようではないので抗生物質を一週間飲みなさい、それで治らなかったらまた考えましょう、とのことでした。一週間飲むと痛みも腫れも引いたような感じだったので(自分の肛門を詳しく見る事はなく本当に腫れが小さくなったかはあいまいなのですが)、先生のお言葉にも安心していたこともありその後はそのままにしました。その後毎日シャワーで洗浄し3日に2回くらいは石鹸を泡立てて肛門を指で洗っておりました。    ところが今回、別の肛門近くの出来物ができたので詳しく鏡で肛門を見ると、写真にあるようなことになっていて驚きました。(お見苦しく大変に申し訳ありません。日頃からよく水で洗って拭いてもいるので黄色く見えるのは脂肪であると自分では考えております。)これは肛門部分を手で押し広げて撮った写真です。左右に押し広げると、しゃがんで見ただけではわからない、写真向かって左の、黒い豆のようなものが肛門の中から現れました。この部分は痛くはありません。この部分の右側は別の粉瘤か何かで、まん中が肛門ですが、手で押し広げないと黒い豆の部分は肛門に縦に普段収納されるような感じで、その左淵の肌色により近い部分が普段は外から肛門すぐ横に見えている、といった状況になっているようです。このような黒い豆が、良性である可能性(痔であったり、粉瘤だったり)はあるでしょうか? 至急の再検査が必要でしょうか?肉眼では、写真より豆は他に比べずっと黒くややグロテスクです。   2.この黒い豆部分は、肛門近くの他の部分に粉瘤のようなものが以下のように最近(毎日洗浄しているにも関わらず)次々にできて困っていて本日たまたま見つけたものです。まず6月初めに、画面では肛門の画面上部1センチ未満くらいのところが別に腫れ(洗浄のときに自分で触診してわかっただけで見てはいません)ミノサイクリンを一週間飲みました。私は体質的に毎日4~5回便通があるのですがこの直前はトイレットペーパーで拭きこすりすぎていたかもしれません。それがよくなったと思った今から10日前に画面では下側のまた別の部位が腫れました。更にそれがよくなったと思ったら抗生物質を飲んでいた期間であるにも関わらず画面黒い豆から左に2センチくらいのところに左右に広がって見える小さい粉瘤のようなもの(脂肪の黄色いごく小さい点あり)ができました。腫れがあり僅かに痛みます。このところ毎日便通の後はおしりふきで拭くだけでなくアルコールティッシュで拭いていたのが刺激になったのかもしれませんが、ここまで清潔にしてそれ以外普段は触ることがないようにしていて、これ以上どうしたらいいでしょうか。抗生物質は最小限にしたいのですが。最近一か月ほど座りっぱなしで仕事をしていたことはあります。体の何かのサインでしょうか?アドバイス是非宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

右耳内軟骨滑液包炎について

person 20代/女性 -

24歳女性です。今年の6月に実施した病理組織検査の結果と現在の状態を踏まえて再受診をしようか迷っております。 今から1年以上前にできた右耳の耳介部分のニキビらしきものが時間の経過とともに大きくなり、特に痛み痒みは無いものの悪いもの(悪性腫瘍等)であったらと不安になり皮膚科(形成外科)を受診いたしました。 そこでの初めの診察において粉瘤ではないかと予想され、その日のうち摘出手術に移ったのですが、いざ切ってみると耳の軟骨が変形しているとのことでした。 (術前にお医者様から外から見て粉瘤と思われても中にはイヤホンやピアスによる影響や体質で軟骨部分が変形する人もいると説明を受けておりました。) その日の手術で切り取った軟骨の一部を病理検査に回し、後日出た結果によると右耳内軟骨滑液包炎(繊維化した肉芽組織)とのことで、病理組織所見としては手術で摘出した2検体のうち 1つは真皮で血管が増加している浮腫状の結合組織に、種々の炎症細胞の密な浸潤と膠原繊維の増加による繊維化をともなっている もう1つは正常の軟骨組織で構成されている とのことでした 手術による傷の治癒経過は特に問題無かったのですが、現在の状態が診察を受ける前と(大きさ・感触・見た目が)変わらずしこりが残ったままになっており、こちらに関しては問題ないのかと以前不安が残っております。 (病院ではこの疾患は炎症後のものであり、今後の治療は特に必要ないと伝えられました) 今回出た結果をインターネットで検索しても同一の症例についての情報が無く、滑液包炎というのも主に手足にできるもので痛みや水が溜まるものとありましたが現在そのような症状が自身の耳にはありません。(該当箇所に触れた際にわずかにプニプニしたような感じはあります) また、イヤホンやピアスの装着といった生活習慣で耳介や耳介付近の軟骨に変形が見られるといった情報も見当たらずこちらも本当に実例のあることなのかと不安に思っております。 (当方ピアスの穴開け、装着はしておらず、該当するのはイヤホンの使用のみです) 素人目線での見解に加え、心気症気味な意見でお見苦しい箇所があるかと思いますが教えていただければ幸いです。 長文大変失礼いたしました。

2人の医師が回答

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