腹部リンパ節腫大良性に該当するQ&A

検索結果:19 件

腎結石と腸管気腫症について

person 30代/男性 -

2ヶ月ほど腹部に張りがあり、症状が改善しない為、初めてCT検査と大腸内視鏡検査を受けました。 長文で申し訳ありませんが、結果は以下の通りでした。 ◎CT検査 (所見) 肝、胆、膵、右腎、脾、副腎に異常なし。 左腎結石、左腎の萎縮と変形あり。 尿路結石、胆道結石なし。 胆管拡張なし。 有意なリンパ節腫大や腹水なし。 腸管病変は検出なし。 骨盤内臓器に異常なし。 (診断) 左腎結石、左腎萎縮・変形 ◎大腸内視鏡検査 (所見) 麻酔なし。 上行結腸に気腫性変化を認めた。 生検1 横行結腸からS状結腸は異常なし。 直腸に小ポリープ様子見あり 生検2 (診断) 腸管気腫症疑い 大腸ポリープ まず、左腎結石は5ミリ程度で左腰に痛みがないので、治療の必要性はなく経過観察となりました。 腸管気腫症は小さく初期のものなので経過観察。大腸ポリープは小さく多分良性でしょう。心配しなくても大丈夫ですと言われました。ただ後日検査結果待ちとなりました。 今回初めて受けたと言うこともあり、癌や今後悪化したらどうしようと不安です。 その他、発熱や下痢、嘔吐もありません。 30代前半で喫煙や飲酒もしていません。 昨年まで健康診断で全て問題なしでした。 何か自身で注意すべき点がありましたら、ご教示ください。

2人の医師が回答

胃噴門部リンパ節肥大について

person 40代/女性 -

以前質問させていただきました。もう一度お聞きしたいのでお願いします。 一昨年乳がんで、手術、リンパ節転移ありでリンパかくせい。ルミナールAタイプ、術前FEC4クール、ドセタキセル4クール後手術、術後FEC2クール追加、放射線治療25回、リュープリンとノルバデックス治療中です。 術後の定期検査で腹部と胸部の造影CTをしたところ胃の噴門部のリンパ節が腫大とのことで、胃カメラをしました。 喉、食道、胃、十二指腸を調べた結果胃底腺ポリープという良性のポリープを認めるのみでがんはみとめられませんでした。 食道裂孔ヘルニアは以前からあります。 肝臓、胆嚢、膵臓も異常なし、大腸もカメラの結果異常なし、先月、悩み事があり、精神的な疲れはありましたが、胃の痛みとかはなかったです。 リンパ節の腫大といわれた一ヶ月前くらいに突然酸っぱいものが上がってきたことがありました。 次回検査が3ヶ月後なのですが、よいでしょうか? 心配です。 医師からは潰瘍があったか?食道裂孔ヘルニアになっていたところ、ネキシウムカプセルで炎症はひいたがはリンパの炎症がまだ残ったのでは?とのことでした。 11月にCT検査したところ主治医は異常なしと そして、今日乳がんの定期検査にいき、主治医の代診で見られた先生が「5ミリに縮小したんだね」 「えっ?」「縮小してるから悪いものではないよ、大丈夫」と言われましたが、私はなくなったたと思っていたのでそれが縮小とのことで不安です。

1人の医師が回答

膵嚢胞の二次検査について

person 50代/女性 -

9月に膵臓がんリスク検査を受け、その結果が本日「要精密検査」で返ってきました。所見と結果内容は以下のとおりです。 【総合所見】 膵臓がんリスク検査についてMRI(MRCP)で小さな膵嚢胞を認めました。これ自体は良性のものですが、膵臓全体をさらに丁寧に観察することが望まれます。専門機関で精密検査を受けることをお勧めします。なお、膵エコーでは異常は指摘されず、血清マーカー(CA19-9とエラスターゼI)は正常範囲でした。 【膵臓がんリスク判定・膵臓MRI判定】要精密検査 CA19-9→2.0U/mL未満 エラスターゼ1→65ng/dL 膵臓MRI所見1→膵嚢胞 膵臓MRI所見2→右腎嚢胞 膵臓超音波検査所見1→異常所見なし 【所見】 肝腫瘤なし。胆管拡張なし 膵尾部に嚢胞性病変あり(画像001)、主膵管拡張なし(画像002)。積極的に悪性を疑う所見は見られませんが、一度専門の医療機関で精査してください。 右腎嚢胞あり(画像003)、水腎症なし 脾臓、副腎に特記所見なし 有意サイズのリンパ節腫大なし 腹水なし 腹部エコーとMRIはやっているので、精密検査ではどのような検査がありますか?また、専門機関でとありますが、膵臓専門医ということになりますか。そうなると私の地域では高度な医療を提供する大病院か大学病院しか思いつきません。中規模病院は消化器内科や外科はあるのですがそこに膵臓専門医がいるのかどうかまではわかりません。 また、一刻も早く受診すべきでしょうか。大病院だと検査の予約をして実際に検査をするまでに2〜3週間、1ヶ月くらいは待たされたりします。 一番早いのは、膵臓がんリスク検査をしたセンターのクリニック棟で精密検査をするのが早いと思いますが、消化器の医師はいるようですが膵臓専門医ではないかもしれません。 アドバイスお願いいたします

2人の医師が回答

膵臓の石灰化と腎臓の腫瘤について

person 40代/男性 -

先日、謎の腹痛で質問している者です。 先生方のご指南を受け、CT検査をしてきました。 結果、謎の腹痛に関する所見はありませんでしたが、 別に、嫌な結果が出てしまいました。 結果をそのまま書きます。 ・胆道系、脾、副腎に有意所見認めません。 ・尿管、膀胱に有意所見を認めません。 ・消化管に有意所見を認めません。 ・腹部リンパ節の有意腫大を認めません。 ・腹水を認めません。 ここからなんですが、 *膵尾部に小さな石灰化を認めます。 *左腎上部に1センチ程度の腫瘤を認めます。腎実質より濃度がやや濃く、complicated cyst の充実性腫瘤の鑑別が必要です。USや造影CTでご評価ください。 この様な結果になりました。 その病院では、エコーも空いていたので、 すぐに腹部エコーを撮ったのですが、 小さすぎて識別できないから、 大きな病院でMRIを撮れと紹介状を出されました。 この後ですが、 どの様な経過を辿るのでしょうか? 膵臓も腎臓も、良性か悪性か、 いくつもの検査をしても、 確定は困難を極めるとも聞きました。 肥満ではありますが、酒は一滴も飲みません。 血液はアミラーゼしかとっていませんが、 正常値です。 また本来の謎の腹痛は分からずじまいでした。 受診して言われた検査を継続的にしなきゃいけないのはわかるんですが、 私はどうしたらよいですか?

1人の医師が回答

腹膜播種と腹膜偽粘膜腫について

person 70代以上/女性 -

88才の母ですが、総合病院の泌尿器科でCT検査の結果、腹膜播種の疑いということで、胃カメラを飲み異常なし、婦人科も異常なし。私は素人なのでよくわかりませんが、腹膜播種って癌細胞が腹膜にまき散らすことなのでは?だとしたら、どこかに癌があるはずなのですが、総合病院では消化器科でも婦人科でも外科で開けてみないとわからない。とのこと。ちなみに最初のCT検査の泌尿器科の先生の所見では(そのまま転記します) 「骨盤内に少量の腹水を認めます。大網の脂肪織に濃度上昇が目立ちます。腹膜播種を疑います。盲腸に接して嚢胞性病変を認め、虫垂粘液瘤を疑います。両側卵巣に嚢胞構造を認めます。前回2017年CTと比較し虫垂・右卵巣病変は著変なく、左卵巣病変は軽度増大しています。いずれも粗大な充実部分は見られません。 上記を一元的に考えれば腹膜偽粘液腫が鑑別に挙げられますが、画像のみでは断定できません。虫垂粘液瘤・卵巣良性嚢胞性病変と他疾患による腹膜播種が混在しているだけの可能性も考えられます。肝、脾、胆道系、膵、副腎、腎に特記すべき所見は認めません。消化管に粗大な壁肥厚や腫瘤は指摘できません。腹部に病的な腫大リンパ節は認めません。」 この診断のあと胃カメラ、婦人科も異常なしということで、病院はとにかく開けてみないとこれ以上のことはわからない。と言うだけ。 母は外科で開けたくないと言ってますが、治療するためには開腹しないとダメなものでしょうか?回復しないで治療はないのでしょうか? セカンドオピニオンも検討してはいますが、なんせ素人には、わからないことだらけなので、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

卵巣嚢腫開腹手術

person 50代/女性 - 解決済み

57歳女性です。昨年10月に子宮がん検診を受けた際、両卵巣の腫れが見つかりました。その時は両側とも5センチ未満だったので経過観察になり今年6月に再診を受けた際、右側卵巣が少し大きくなっていたのでMRI検査子宮、卵巣(単純+造影)を8月に受けました。結果は右卵巣多房嚢胞性病変:境界悪性病変の可能性、MRI上は72.5×70.0×80.5mmで嚢胞の信号強度は多彩、内容液の粘稠度による変化の可能性あり嚢胞内に突出するような充実成分はなく良性の嚢胞性病変も考えられるが非典型的であり、境界悪性病変の可能性あり。左卵巣単房性嚢胞性病変:良性病変の疑い、43.3×37.6×45.5mmで粗大な充実成分は見られずと診断されました。少量の腹水貯留と子宮筋腫もあり。その後、もっと詳しく調べるため県病院を受診し胸腹部CT(造影)を受けたところ、右卵巣由来の腫瘤は嚢胞内容がモザイク状を呈しており、一部に脂肪成分と石灰化を認めており未熟奇形腫の疑い。嚢胞内に造影効果を伴う部分を認めるが明らかに強い不整像があるとはいい難い形態。両横隔膜下まで腹水貯留を認めるが明らかに播種を疑う腫瘤は指摘できない。腹部のリンパ節に転移を疑う腫大は認めない。肺、肝に転移を疑う像は認めないと診断されました。子宮頸がん、体癌のがん検診、血液検査結果も異状なしでした。県病院の担当医は私が2年前に55歳で閉経しているため、開腹手術で両卵巣と子宮の全摘手術を勧めました。これからの治療のスケジュールは今月13日にPET-CT検査、15日に術前検査、11月10日に手術となります。術後のことや体の負担を考えると医師には腹腔鏡手術を希望しましたが、開腹手術を強く勧められました。私の現在の状況ではやはり開腹手術が妥当なのでしょうか。セカンドオピニオンで他の病院を受診しても開腹手術でしょうか。回答をどうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

膵臓の分枝型IPMNと肝臓AP shuntについて

person 30代/女性 - 解決済み

よろしくお願いします。 1月末に人間ドックにて総合診断で「膵臓描出不良(尾部)」、検査項目ごとの所見にて腹部超音波検査で「膵臓 嚢胞(壁・内部エコー異常なし)」との結果が出てました。 クリニックにて大病院を紹介され、造影剤CT検査。 数日後、クリニックにてCTの画像診断報告書をいただきました。 画像診断結果は 所見「膵体部に1センチ程度の嚢胞性病変を認める。主膵管拡張を認めない。肝s6/s7に早期濃染域を認める。平衡相では明らかではない。AP shunt疑い。傍大動脈リンパ節腫大を認めない。腹水を認めない。」 診断「♯膵体部嚢胞性病変・分枝型IPMNの可能性があります。」 とのことで、クリニックの医師からは再びCTを撮った大病院にてMRIを撮りなさいと指示がありました。紹介状はなく、画像診断報告書を持ち込めば事情はわかるとのことでした。 今後の可能性についてご意見をお伺いしたいです。 ・分枝型IPMNが確定した場合、嚢胞はまだ1センチ程度ということで経過観察が濃厚かと推測します。ただ、「肝s6/s7に早期濃染域を認める。平衡相では明らかではない。AP shunt疑い。」の所見が気になるところです。 これは、すでに膵癌が発症しており肝臓へ影響が出ている可能性があると考えた方が良いでしょうか。 ・分枝型IPMNだった場合、いつから膵臓に形成され育っていたのか推測可能でしたら、だいたいで良いので知りたいです。 ・現在30代半ばで、お酒はほとんど飲みません。煙草は近年2年弱ほど、1日6本程度吸っていましたが、半年前から禁煙しています。 両親兄弟に分枝型IPMNや膵臓がん患者はおりません。 リスクは少ない方かと思いますが、良性の嚢胞の可能性もありますか。 検査を進めないことにはわかりませんが、ご意見いただけますと幸いです。

2人の医師が回答

左卵巣摘出術について

person 50代/女性 -

現在海外在住で、現地で定期健診の腹部超音波で卵巣の腫れを指摘され、造影MRIを撮りました。画像診断師の所見は、左卵巣に約4-5cmの嚢胞状腫瘤があり内部は水分で満たされており、病変の壁に結節が多数存在し、この病変に血流の存在を認めるが、リンパ節の腫大や腹水は認められないとのこと。CEA,CA19-9、CA125は全て陰性、HE4も陰性で、ROMAの計算では4.78%のLowRiskと出ました。数人の婦人科医に診ていただきましたが、MRIの画像と結節部のドップラー法から恐らく良性であろうという医師と、結節が多数存在しているので境界悪性~悪性であろうという医師と見解がわかれました。いずれにせよ左卵巣の摘出は決めています。今回ホルモンテストで完全閉経していることが分かったので、左卵巣だけでなく、再発予防のために右卵巣・子宮も摘出しようと思っていますが、手術をお願いしようと思っている医師が腹腔鏡下手術で全摘出可能だと言っています。術中の即時病理診断で境界悪性~悪性の場合は開腹手術に切り替えになるそうです。インターネットで調べると、日本では境界悪性、悪性の可能性がある場合は開腹手術が主流のようなので、本当に腹腔鏡下手術で良いのか不安です。このような状況下で腹腔鏡下手術を行うケースはあるのでしょうか。

1人の医師が回答

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