限局性脂肪症に該当するQ&A

検索結果:15 件

限局性結節性過形成?

person 30代/女性 -

4月頃会社の健康診断で、ALPの数値だけが異様に上がっており 中性脂肪も引っかかり再検査となりました。 今まで全く引っかかった事が無かったので驚きすぐに病院へ 行きました。 その時の検査は、エコーと血液検査でした。 その際、エコーで肝臓に何かが見える(1.4cm)との指摘を受け 再々検査となりました。その時は授乳中でしたので 造影剤は使用せず、CTに入りました。 結果何も見えないと言う事でまた三ヵ月後に様子を 見ましょう、で帰ってきました。 結局他の病院で、秋に甲状腺機能亢進症が発覚した為 ALP数値の異常はそこから来ているのだろうと 言われましたが、検査をした病院では見抜けなかったようです。 甲状腺に関しては、現在専門医に掛かっているので それは良いのですが、「3ヵ月後」に肝臓の検査に 行きました。エコーで見るとやはりまた同じ場所に 何かあります。大きさは変わっていませんでした。 そして今回は断乳し、甲状腺の数値も良好なので 造影剤を使ったCT検査を実施しました。 するとやはり1.4cmの何かが写っており 今度はMRIの検査だと言われました。 その「何か」は恐らく限局性結節性過形成か、腺腫では ないだろうかと言われています。 しかし甲状腺の事も気づかず、2度目の検査では 何も写らなかったと言われ、ALPの分画検査では 骨由来だと言われ、、、なので MRI検査まで日にちがあるので、心配で仕方ありません。 大きさは約半年変わっておらず 写ったり写らなかったりで、数値は現在も悪いままで 限局性結節性過形成、腺腫の可能性は高いのでしょうか? もしそうだとしたら、今後それが悪性の腫瘍に変わる可能性などが あるのでしょうか? 動脈優位相で濃染、平衡相では固定できない 単純では僅かに低吸収 皮膜は指摘しえない 車軸状血管ははっきりしない と書いてあります。 ご返答をよろしくお願いします。

1人の医師が回答

膵臓の嚢胞性腫瘤の精査を全くしてくれないので心配(エコーのみで判断できるのか)

person 70代以上/男性 -

後期高齢者です。半年に一度、胆嚢腺筋腫症の経過観察のため腹部エコー検査を受けています。3月22日にエコー検査をしたところ、胆嚢は変化ありませんでしたが、膵臓に嚢胞があると初めて言われました。「実質高エコー、膵管は1.6mm。体部に6×3mm大の嚢胞性腫瘤を認める。」との記述でした。 前回昨年9月のエコー検査後、念のため胆のうを調べるため造影剤CTをしましたが、その時は膵臓は「膵頭部に限局性脂肪浸潤が疑われます。潰瘍性病変を疑う所見や主膵管拡張は指摘できません。」と嚢胞は無いようでした。エコーでも嚢胞はありませんでした。半年前に造影CTで無かったものが今回あったので、当然エコーだけでなく造影CTの検査をするのかと思っていた所、担当医は何もせず、一年後にまた経過観察をしましょうとの事でした。 小さいとはいえ、わずか半年で現れてきた膵嚢胞を精査もせずに放置しておいてよいのでしょうか?少なくともまず膵嚢胞の種類や状態を見極めるべきではないでしょうか? 嚢胞性腫瘍でないか心配です。 ちなみにその病院は消化器専門ですがMRIはありません。

2人の医師が回答

子宮体がん、今後の治療について

person 60代/女性 - 解決済み

・子宮体がん 類内膜がん ステージ1a グレード2(1+1) ・腹腔鏡手術で、単純子宮全摘、両付属器摘出。 ・限局、外向 ・大きさ 32×15mm ・浸潤の深さ 子宮筋層1/2未満 20% ・体部外進展 なし ・脈管侵襲 lv (+), v(-) ・MFLFパターン + ・リンパ節転移 不明 ・腹水 悪性細胞なし ・免疫染色 ER(+) p53 核種大の高円柱状の異形上皮が、乳頭状〜篩状構造で増殖。 充実性増殖はほとんど無し。 核異形がやや強い。 浅い筋層浸潤の先進部でリンパ管侵襲が数箇所。 と言う病理の結果をいただきました。 担当医師の意見では、内臓脂肪が多い方なので手術中や術後の後遺症を考慮すると、リンパ節の郭清は見送り、また、リンパ節の転移が確認できないので抗がん剤も見送り、経過観察にしたいとのことでした。 教科書通りにするなら上までリンパ郭清するべきだそうです。 BMIは、26です。 診察室でお話を聞いた段階では、そういうものなのかと納得したのですが、家に帰っていろいろ考えると不安になってきました。 後遺症は確かに怖いので、やらずに済ませればそれに越したことはないと思います。 他の方の質問への回答でも、リンパ節の郭清は診断のためで、治療のためではないと書かれていました。 このまま、経過観察か、リンパ節の郭清か、抗がん剤か、それ以外か。 アドバイスをいただければ幸いです。

1人の医師が回答

肝細胞癌の再発リスクを減らしたい

person 60代/男性 - 解決済み

私は肝細胞癌で、バルセロナ臨床肝癌(BCLC)ステージAと診断され2023年5月15日に開腹手術を受けました。2型糖尿病で投薬していますが、血糖値はコントロールされています。B型肝炎キャリアでしたが治っているとの事。(HBV-DNA検査はネガティブ) 病理のレポートは以下の通りです。 病理学的診断: 肝臓、VII/VIII 区域切除術: - 高分化型肝細胞癌 - 腫瘍サイズ: 3.8x3.6x3.5 cm - 肝臓に限局した腫瘍 - 内臓腹膜穿孔は見られない - 小さい血管浸潤の存在 - 関与していない切除マージン: 腫瘍から実質縁までの最も近い距離: 1 cm - 背景肝臓: 約 20% の軽度の大胞性脂肪症を伴う非肝硬変の外観を示している。 先日術後3ヶ月の血液検査とMRI診断をしていただいたのですが、「今のところ再発は確認できない。後は3ヶ月おきのアクティブのサーベランスで再発を早期に発見&治療するしかなく、再発は神のみぞ知る」と言われました。又血管浸潤があるので「多分2年以内に4割、5年以内に6割の確率で再発する可能性を頭に入れておくように」とも言われました。 特に残念だったのは、脂肪肝を治すべく術後は食事と運動に気を付けて体重も8キロほど減量したので、肝機能の数値や血糖値もすごく良くなっているのですが、既に癌ができる程肝臓が傷んでしまっているので今から脂肪肝を治してもそれ程再発リスクを下げる効果はないと言われてしまいました。但し残りの肝臓の状態が良ければ、仮に再発しても再治療選択肢が増える程度との事。 再発を抑える薬がない以上、自分でいくら頑張っても再発リスクを下げる事はできないのでしょうか?

4人の医師が回答

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