55歳女性、1年8か月前に乳がん部分切除(ステージ1、転移なし)を受け、その後放射線治療、タモキシフェンを1か月服用しましたが、副作用が出たため、フェアストンに変更、現在も服用中です。
手術時に当時月経は半年来ていませんでしたが、血液検査でエストロゲン数値は212、FSHが12.5と高めなので、完全閉経はしていない、そのうち少しづつ減少していくでしょうと言われました。完全閉経した後はまた別の薬(アロマテーゼ阻害薬)に相談もできるかと思っていました。
昨日婦人科で体癌・内膜検査と血液検査の結果を聞いたところ、エストロゲンが210、FSHが26とエストロゲン数値が1年8か月も経過しているのにほとんど変化しておりませんでした。月経もすでに2年以上は来ていないです。
通常は少しづつ減少していくと思っていたのですが、この減少しない原因は何かありますでしょうか?
フェアスト以外に飲んでいるの更年期対策用のサプリメント、ホットフラッシュを抑えるための漢方、じんましんが出るのでその薬となっています。
エストロゲンが乳がんを増殖させると聞いているので、このように全くエストロゲンが減らない場合は、ずっとその危険にさらされているのかとも思っています。
このようにエストロゲンが減らない理由、または何か病気が隠れている可能性なども教えていただければと思います。