前立腺癌手術尿漏れに該当するQ&A

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前立腺肥大の場合の前立腺がんの治療方法の選択について

person 50代/男性 -

前立腺がんを告知され、治療方法について考えています。 ステージ1、グリソンスコア4+3、T1cN0M0、PSA生検時3.234(アボルブ服用中)、生検14本中1本から検出です。 尿院では、まだ若いので、全摘手術を勧められております。 私としては、できれば放射線をと思っているなかで、密封小線源療法あるいはHDR、重粒子線だと負荷が少なく予後がいいのかなと思っています。 全摘出は尿漏れ、性機能喪失リの可能性が高く不安があります。手術後、放射線治療の選択肢が残ると言われるのですが、結果放射線治療を受けるのであれば同じことではないかと考えたりします。 ただ、前立腺肥大で40㎖ほどあります。 1.密封小線源療法、HDR、重粒子線は肥大の状況から可能でしょうか。また手術同様の予後が期待できるでしょうか? 2.密封小線源療法あるいはHDRは単独(ホルモンなし)でも問題ない状況でしょうか? 3.前立腺肥大は、がんの治療とは別物で放射線治療を受けた場合であっても、将来的に進行するものでしょうか?(これが一番お聞きしたいところです。)  生検時がんでない場合は、尿の出が正常より悪く肥大の外科手術を受けることを検討したほうが良いと診察されていたので、将来的に進行するのであれば全摘出を考えようと思っています。 (父親が肥大が引き金となって亡くなったこともありますので。) 恐れ入りますがアドバイスいただければと思います。

2人の医師が回答

前立腺がんの治療の選択について

person 60代/男性 -

【経緯】 24/6 健康診断でPSAが5.1で地元の病院で診察を受けるよう指示 地元の病院でもPSA測定 PSA5.13  MRIでも判断つかず。某大学病院を紹介。生体検査を進められる。 心臓にステント3本が入っているので、   血液さらさら薬(エフィエント)を止めるリスク感じている。 24/10 某大学病院で生体検査を受ける。 その際血液さらさら薬は2週間止めた。 16個採取のうち2個にがん細胞見つかる(24/12) グリソンスコア6。  ( 限局性前立腺がん で がんの進行が遅い ) CT・骨シンチを受ける (25/1) CT・骨シンチを受け骨の転移はないと言われた。 治療方針を提示された。   手術もしくは放射線治療。 放射線後の手術はないので手術を推奨。  生体検査でがん細胞2/16なので監視療法もあり とも。 1年後生体検査もありとのこと。(25/1)  勃起神経の温存は可能。機能6割に落ちる。精子出ない。射精感もない と言われた。 【聞きたい事】 ●手術・放射線・監視療法のどれが良いか? 手術がベストと考えているが正解なのか不安。 5年前狭心症といわれステントを入れ、1年後、再度、別な部位(LMT)での冠動脈狭窄でカテーテル治療でステントを入れています。( 3本ステントはいっている ) 監視療法を選んだ場合、生体検査で血液サラサラ2週間STOP、狭心症へのリスクが心配。 放射線治療は再発の際、手術という選択がなくなる。 ●手術を選択した際、勃起神経温存すべきか否か?  温存無はEDと尿失禁心配だが神経に癌が残ることも心配。 神経温存無に傾いているが判断に迷っている。 以上どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

高リスクの前立腺がんの治療方法で放射線か手術かで悩んでいます。

person 70代以上/男性 -

70代男性です。2022年7月PSA検査で19.938をマーク、8月に生検を実施したところ、12か所の内3か所にがんが発見され、1か所はグリーソンスコアが4+5=9の高リスクがんが見つかりました。リンパ、骨等には転移はありませんでした。担当医から治療方法として放射線か手術のどちらか選択するように言われ手術を選択しましたが、その医院にはロボット支援による手術の設備、即ちダビンチ設備が導入されておらず、ダビンチ設備のある医院を紹介して貰うことになり、10月に紹介された医院で診察を受け、当日から治療開始する旨告げられ、まず前立腺が肥大しているので肥大を抑えるため、ホルモン療法を行うとしてリュープリン注射(6か月分)と飲み薬ビカルタミド(1日1錠)を続けてました。11月にPSAの検査で、10月の時点で25だった数値が4.4となり、また以前から前立腺肥大による尿の出が悪かったのですが、それも改善し通常に戻った気がします。担当医からはもう少し様子を見ましょうということでホルモン療法を続けています。次回の診察は2月の予定ですが、その時MRIの検査を行うことになっており、多分その時に手術の日程を打ち合わせることになろうかと思います。しかし、最近、当該相談コーナーで高リスク前立腺がんには前立腺全摘除手術より手術後の尿漏れ等副作用が発生することを考えると放射線の方が良いし、治療後結果もほぼ同等との先生の回答を見ると手術を止めて放射線治療に変更した方がよいのかと悩んでいます。紹介された医院の担当医は手術の方向で考えておられると思いますが、今更手術を止めて放射線に替えることを担当医に伝えることにも躊躇してしまいます。何か良いアドヴァイスを頂けたらありがたいと思います。

1人の医師が回答

低リスク前立腺がんの治療方針について

person 60代/男性 -

低リスク前立腺がんの治療方針についてのご相談  61歳 男性  1年ほど前から夜間頻尿(2回~3回)があり職場の健診ではPSAの数値が以下のように推移し、前年の健診では2.55だったが、本年5月の健診では、4を上回った。  5月4.220。生検を実施。結果(別紙)は、12本中2本に病変(グリソンスコア6)。前立腺の中に限局している。遠隔転移なし。  主治医からは、がんは前立腺内に限局し根治をめざせる状態であり、以下の治療法を提示された。 1.監視療法 3か月ごとPSAの検査、年一回の生検を実施。 2.手術は神経温存については大学病院で実施しているが主治医の病院では実施しいない。手術の後遺症として、尿漏れ、勃起障害がある。 3.放射線 腹部を切除しないメリットはあるが、副作用として膀胱炎、血尿などがある。 4.その他、ホルモン療法もあるが、これをうけるなら現状では、監視療法で良い。  治療法が複数あるため、それぞれのメリットデメリットを検討して、2週間後に治療方針を決めることとなった。 3の重粒子線病院の医師にもセカンドオピニオンでアドバスを受け、低リスクでも重粒子線で根治可能との回答を得た。 1については、主治医も重粒子線の医師もあまり薦めていない。 2のロボットによる神経温存ができる大学病院にも受診可能だが、重粒子線とロボットによる手術が良いか迷っている。 ご意見をいただけると幸いです。

1人の医師が回答

前立腺がん(おそらく低リスク)の治療方法について

person 50代/男性 -

52歳男性。先日、生検結果から前立腺がんを宣告されました。検査前のPSA3.341(その前が4.330)、生検は12本中5本ヒット、グリソンスコアはいずれも3+3=6。CT及び骨シンチはこれからですが、おそらく限局性ではと言われています。治療の選択肢について、大まかに説明を受けました。当院で実施しているのは手術(ダビンチ)と放射線(IMRT)、また重粒子施設が近くにあり、放射線の場合はそれも紹介可能とのことで、現実的には手術、IMRT、重粒子の3つが選択肢かなと考えています。そこで質問です。 1.一番気になるのは再発リスクです。手術と放射線はほぼ同等と理解しているのですが、私のような低リスクがんでは具体的にどの程度の再発リスクがあるのでしょうか(特に10年後データが知りたいです)また、IMRTと重粒子では、どのような差異がありますか 2.それと同じくらい気になるのが副作用です。特に勃起障害については主治医から「手術の場合、位置的に両側神経が温存できそうなので機能維持の可能性は5割」「しかし放射線(IMRT?)では、直後は大丈夫だが、数年後ほぼ100%EDになる」と言われました。放射線のメリットは副作用(尿失禁、EDリスクが低い)と思っていましたが、この説明は正しいのでしょうか。また、IMRTと重粒子での違いはあるのでしょうか。 3.当院でのIMRTは金マーカー、スペーサーは処置しないとのことです。本処置をしない病院も多いのでしょうか。(レアケースではない?リスクも高くない?) 4.放射線を選択した場合、再発ケースはもちろん、直腸など放射線が当たってしまう箇所でがんが見つかった場合でも、放射線治療は不可となるという理解でいいでしょうか。また、IMRTと重粒子での差異はないのでしょうか。 以上、分からないことだらけで不安ですが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺肥大の投薬と手術について

person 50代/男性 -

前立腺肥大症の薬を1年程度服用している57歳男性です。 30代の頃から徐々に排尿時の勢いがなくなってきたことと、3年位前から夜間頻尿が気になり1年前から泌尿器科に通院しています。 夜間頻尿は一晩に1, 2回トイレに行くことが気になったことや(稀に3,4回)、車を運転中、大渋滞にはまり次のトイレまでかなり我慢をしてから排尿しようとしたところ、 数分間うまく出せずに心配になったことも理由に挙げられます。 現在まで以下の薬で悪化はしていませんが改善はあまりなく手術も考えています。 前立腺サイズは最初54ml程度から4か月後に多少小さくなりましたがその4か月後は変化がありませんでした。 <服用薬> ・タムスン塩酸塩OD錠 →当初、シロドシンOD錠を服用時に逆行性射精があり服用中止 ・デュタステリド錠 今後の長い生活を考えると手術も考えていますが、投薬のままでも改善の見込みがあれば様子を見たいとも考えています。 そこで、主な手術に要する期間や弊害について以下の点を踏まえてお教え頂けますでしょうか。 ・排尿機能(痛み、尿漏れ)、再発性、性機能 ・入院期間や通院期間、術後の服薬の必要性 手術は1泊2日位のイメージでいましたが、1週間近く入院することも書かれているようです。仕事の関係で長期入院が難しいため投薬治療で様子を見るべきでしょうか。 ●がんとの関係性 現在までPSAの数値は低いのですが、父親と父親の兄が前立腺がんになっています。 前立腺を少しでも切除しておいた方ががんのリスクは軽減させられるものでしょうか。 ●性機能の保持 手術方法により違いはあるのでしょうか。 HoLEPでは勃起機能の維持は可能、オルガスム絶頂感の維持は可能、射精機能は維持できないと言われてますが射精できても無精子になるという意味でしょうか。

3人の医師が回答

前立腺癌に対しIMRT放射線治療実施後、再発時の治療と生存期間のご教示のお願い

person 60代/男性 -

1.前提(希望) 小職は、放射線治療後、再発する確率が高い(理由は4項参照)。と思っています。 放射線治療後、再発時の治療はホルモン療法です。しかし、癌細胞は去勢抵抗性を発現し、化学療法(抗がん剤)へ移行します。あつかましくて恐縮ですが、小職は、現在67歳で、90歳程度まで生きられればありがたいです。 2.お願い内容 4月25日、転移無しの診断の場で、担当医は、治療方法は自分で選択の方針で、外来で時間が限られていたため、その場で、IMRT放射線治療法を選んで、治療(6ヶ月のホルモン療法をその日始め、その後、放射線治療実施)することになりました。理由は、小職は、別の病気である鼠径ヘルニア手術の可能性が有るため、IMRTが、ロボット支援全摘除術に比べて、治療方法や時期に関し自由度が高いと言われたからです。この大学病院は、どちらの治療法でも年間100件程度の実績が有ります。 ここで、心配事項は、再発時の治療方法と生存期間です。正直、サルベージ放射線治療のステップがある全摘除術に未練が有ります。さりとて、全摘除術は、術後の尿失禁の継続期間が中央値で6ヶ月、10%程度は継続期間が1年、又は、回復不可で人工尿道括約筋を入れることになります。この場合、絶対に後悔します。 そこで、IMRT治療後、90歳程度まで生存可能と思われる、治療法の連続のロードマップのようなモノをご提示いただければ幸いです。 3.小職の状態 健康状態は普通。全身麻酔・手術の体力有り。多少頻尿程度。鼠径ヘルニアと思われ、歩いたり立位が続くと鼠径部が痛くなる。安静時でも痛い時間が続く時が有る。 3.1. 前立腺癌 ・PSA値の経過:最初2019年11月~2021年5月で6.0~6.6、2021年8月~2022年6月で8.5~8.7、2023年2月~11月で9.8~11.5、2024年8月~2025年2月で13.3~20.3。 ・MRI結果:2024年12月、前立腺寸法・体積:42×32×41mm、29ml相当。辺縁域は、腫大した移行域に圧排され炎症性変化を疑うびまん性の不明瞭な淡いT2強調低信号が広がってる。尖部腹側に、13×5mm大の拡散強調高信号、ADC低値域がありPIRADS4.前立腺癌の疑いのある信号域。 ・針生検:2025年2月21日、10本中4本が陽性。グリソンスコアは4+3=7。(全摘除術時は、癌細胞は左側に有るので、右側の勃起神経は残せるとのこと) ・CTと骨シンチ検査:2025年4月25日、転移なし。 4.再発する確率が高いと思う理由 <その1> 現在61歳の弟は、56歳時、前立腺癌(PSA値10,他の数値は2.1項の小職より10%程度良い値)でロボット支援全摘除術実施。60歳時、再発でIMRT放射線治療を34日実施。その後、PSA値正常。 小職は、前立腺癌の原因は食べ物と免疫力と思っていますが、弟と同じ遺伝子なので、前立腺癌になりやすいとも思います。 <その2> 小職はPSA値が正常値を超えてから、ずっと、前立腺癌を予防すると言われてきた食料品、サプリ等を毎日摂ってきたのですが(睡眠と温熱は未対応でした)、今般、癌治療を受けることになりました。 <その3> 釈迦に説法ですが、免疫細胞とがん細胞の力関係が、免疫<がん の時、がんが進行します。がん細胞は細胞分裂時必ず発生するので、放射線治療で、一旦、がん細胞を0にしても、免疫細胞をがん細胞より強くしない限り再発します。免疫細胞は加齢で弱くなり続けます。

1人の医師が回答

前立腺癌。ホルモン治療と放射線治療併用について

person 60代/男性 -

今年60歳になる男性です。前立腺がんと診断されました。 PSA値7.2 グリソンスコア4+3=7 T2b 他部位、骨に現在転移は見当たらずとの事でした。 主治医には根治的な治療として、ダビンチ手術か放射線治療(ホルモン治療併用)を提案されました。 尿漏れや性機能障害によるストレスリスクの少なそうな放射線治療にする意思を伝えました。 その後いろいろなホームページを閲覧したところ放射線治療ホルモン注射併用の場合、先に3〜6ヶ月ホルモン治療をした後から放射線照射するのが通常のような事が多々記されてました。 主治医の説明では「ホルモン注射は毎月1回6ヶ月射つ」「放射線は月曜〜金曜週5回、36回照射」等と聞き、ホルモン治療開始後3〜6ヶ月後から放射線スタートの様な事は聞かされておらず、実際に次回診療予約が放射線科8/31、泌尿器科(ホルモン注射スタート)9/1になっており、すっかりすぐ放射線治療開始出来るモノと思ったのも選択した理由の一つでした。 お金の話でお恥ずかしいのですが、保険の通院給付金に期限があり、もし放射線治療スタートが3ヶ月より先になるようなら給付を受けられなくなってしまう為、それなら放射線治療より治療期間が短くて済み、期限制限無く入院と手術の給付金が受けられる手術の選択も再考してしまいます。 支離滅裂な文章になってしまいましたが、 ホルモン併用の放射線治療の場合、必ず3〜6ヶ月ホルモン注射を先行してからでないと放射線治療に入れないモノなのですか?

1人の医師が回答

前立腺がん、CT2aN0M0、生検12本中2本、GS3+4、PSA7.5、60代前半の選択肢は?

person 60代/男性 - 解決済み

今年還暦を迎えました。年に1度の人間ドックにおけるPSA値が3.9→5.2→7.5と上昇傾向にあり、5.2になった昨年3月に初めてMRIを行ないましたが、PI-RADSカテゴリー2となりひとまず経過観察。今年はPSA7.5とさらに上昇したため、再度3月にMRI受けたところ今回は中部移行域に長径10ミリのT2短縮域あり、PI-RADSカテゴリー4疑いとなった為、5月に針生検を受診。12本中2本が陽性、Gスコア7(3+4)の結果となり、CTと骨シンチを受けたところ転移なし。限局性の前立腺がんでCT2aN0M0、ステージB1の確定診断となりました。 治療方法は手術と放射線がざっくりとメインの選択肢かと思いますが、治療期間やその後のQOL、再発時の対応など長所短所があると思うので熟考したいのと、また仕事(デスクワーク)が当面忙しい為、少しでも治療を先延ばしにしたいと考えます。そこで以下の質問です。項目が多くて申し訳ありませんがご回答いただけましたら幸いです。 1. 治療方針の決定と実際の治療開始はおよそいつまでに行えば良いでしょうか? 2. 例えば1年後に治療を開始するとした場合に懸念される大きなリスクは何でしょうか? 3 .手術の場合はロボット支援手術(ダヴィンチ)となり、片側の勃起神経の温存は可能とのこと。温存した場合のメリット、デメリットは何でしょうか?特に尿失禁とED、術後の転移の可能性について気になります。 4. 放射線治療も様々な方法がありますが、働きながら受ける場合はどの方法が時間的負担や合併症の点でベターでしょうか? 5.やや結論を急ぐようですが、私の年齢と現在のがんの進行度、根治の可能性、再発のリスク、治療後のQOL、予後などを総合的に勘案して、よりベターな治療方法は何でしょうか? 以上、可能な項目のみ結構ですのでご回答いただけましたら助かります。

2人の医師が回答

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