間質性肺炎進行に該当するQ&A

検索結果:292 件

間質性肺炎について

40代男性です。38-39℃の発熱が5日続き、痰・咳はないが息苦しさ出てきたため受診しました。採血し検査結果待ちの間に急に呼吸困難となり酸素飽和度75%に低下、酸素吸入、ステロイドパルス?を行ったようです。ベルクロラ音があり、レントゲン・CT検査で間質性肺炎の疑いと診断され即入院となりました。入院3日目頃まで酸素吸入3lで飽和度85-90%くらいだったのが徐々に改善し、入院4日目には熱が下がり、5日目に酸素がはずれました。1週間後の現在は安静の指示ありますが車椅子でのトイレは可能です。抗生剤(内服と点滴)とステロイド(点滴)を受けています。危険な状況からは抜けたようで、これからいろいろ検査するようです。 質問ですが、 1.これからどんなことを検査するのが標準ですか。 2.検査の結果でどの程度重症かわかると思うのですが、どんな結果がでたら重症と判断するのですか。予後はどの程度予測できますか。 3.点滴すると吐き気がでるようで薬の副作用ではない?ような説明なのですが原因としては何が考えられますか。 4.間質性肺炎は徐々に進行して息切れで病気に気づくことが多い?ようですが、このように急な発熱で発症する場合、原因や病態に特徴的なことはあるのですか。 お忙しいところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

間質性肺炎について

person 60代/男性 -

いつもお世話になってます。父の事で質問させて下さい。 喫煙歴約50年で何年も前から冬場の夜間に激しい咳込みがありましたがこの2〜3年(年数は記憶が曖昧ですが…)冬場の夜間に限らず真夏の昼間でも顔を真っ赤にする位の咳込みがあり先日やっと専門医にかかった所、間質性肺炎との診断を受けました。写真では肺の下の方と上の方が固くなって来ていて蜂の巣状態になっているとの事でした。診断を受けてしばらく1ヶ月位は禁煙をし薬の内服で咳は殆ど治まっていましたが最近また喫煙しています。本人も薬を飲んだり飲まなかったりもあり喫煙も重なって前程ではありませんが咳が少し出ています。こちらのサイトでも自分なりに調べてはみたんですが予後不良とは治らないという事ですか?固まっていく肺が治療によって良くなる訳ではないのだとは思いますが父の様な場合、急速に寿命が縮まるという事もあるのでしょうか?慢性的な悪化の仕方?だろうとの事ですが60代後半で間質性肺炎の診断を受けてこの病気と上手に付き合えば80、90歳まで生きられる様な病気なんでしょうか?進行具合や普段の生活環境も考えて一概には言えないと思いますが病気に対する知識が無い為無駄に不安を感じてしまうため質問させて頂きました。また宜しくお願いします。

3人の医師が回答

間質性肺炎てオフェブの服用を迷っております。

person 60代/男性 -

 こんにちはわ。  以前も初期の間質性肺炎で相談いただきましたが、今回半年ぶりに肺の定期検査を受診しました。結果的は、まずCTは半年前と変化なく、左下葉にわずかな繊維化がみられ、7年前と比較してわずかな変化です。肺機能は肺活量は4300ccあり健常者の平均より有ると言われております。KL-6は前回526よりわずかに減少し510です。  以上の結果主治医は、一年後の経過観察でいいでしょう。とありました。  私は、オフェブの適用はと質問したところ、副作用もきつく、高額になり、難病申請は無理です。でも、あなたが希望すれば、主治医として肺の間質性肺炎と診断し処方します。ただあなたの軽度(間質性変化)の程度で今後どうなるかのエビデンスはありませんが、試してみるのもいいかもしれませんと理解していただいております。  不可逆的ではないので、副作用覚悟で試してみようかと考えております。  以前、ご相談させていただいたところ、ドクターからはオフェブの適用ではありませんとありました。確かに60代後半の私が、7年前の進行具合から予後の事を考えれば、服用する意味はないかもしれませんが、ネットで検索すると、初期のオフェブの処方の有効せいがあるとあり、急性増悪に備えるいみでどうかなと考えます。  見識あるドクターに、もう一度相談してみようと考えました。よろしくお願いします。 ※参考までに、前回相談させていただいたCT画像を再掲します。左側が7年前で、右下が半年前です。 今回は画像をまだ撮影しておりませんが、半年前より軽い?息の吸い方の変化ですと言われました。

4人の医師が回答

間質性肺炎・肺がん併発の治療法

person 70代以上/男性 -

76才(喫煙者)の父が4年近く前から健診の胸部X線検査で肺に異常あり。昨年あたりから家の階段でも息切れするようになり、6/10の精密検査で間質性肺炎と診断されました。そして右肺下部に15mmほどの塊があり糖を取り込んでいる(転移の所見なし)、肺がんステージ1ではないかと。ただ、肺がもろくなっている為、気管支鏡検査はやらない方がいいと。(リスクがある上、肝臓の裏側で大動脈も重なっている位置なのでうまく写らないかも。)今後出来る治療は腫瘍部分を切除することのみで、やるとしても生検しないままの切除を勧められました。抗がん剤・放射線治療は肺の状態が悪いので難しく、昔ながらの抗がん剤なら肺も耐えられるかもしれないが、癌の確定診断がないので無理。 腫瘍を切除するか放置するかの2択しかないと言われていますが、それぞれのリスクがどの程度か分からず決められません。 父の希望としては、「できるだけ酸素吸入などはせずに今の生活を続けたいけど、余命があまりに短いのは…。」といった感じです。 今回 伺いたいのは ★手術をするべきか何もせず放置した方がいいのか?です。 ・手術するのと放置するのとでは、酸素吸入無しで生活できる期間はどちらが長いのか?また、余命はそれぞれどのくらいか? ・放置した場合、どのくらいの速度で癌が進行してしまうのか? ・癌ではない可能性はどのくらいあるのか? ・手術することと放置することでは、どちらが怖いのか? ・切除か放置以外の選択肢は他に何もないのか? ・父のように呼吸機能が良好(VC3.65など100%以上)な場合は抗線維化薬は意味ないのか? ・間質性肺炎が悪化した場合と癌が進行した場合、どちらが余生が辛くなるか?など。 一般論でも主観でも、一部分だけのご回答でも何でも構いませんので、専門家の先生方のご意見・ご助言を少しでも多く伺えたら助かります。

2人の医師が回答

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