骨腫瘍に該当するQ&A

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胸部圧迫感、喉の圧迫感、飲み込みにくさ等について

person 20代/男性 -

25歳男性で身長164センチ、体重47キロで喫煙も飲酒もしません。症状が出始めてから現在までの経緯は以下の通りです。 ・2024年8月中旬ごろのある日朝起きると胸部の圧迫感と、ほんの少しの唾の飲み込みにくさを感じる(食べ物は正常) ・10月ごろに胸部圧迫感のピークを迎えいくつかの病院を受診。胸部レントゲン、心電図、心エコー、血液検査を行うが異常なし。軽度な漏斗胸(特殊型)の可能性があると言われるが症状から心身症と診断される ・その後はマシな日と悪い日を繰り返し徐々に悪くなっていく。さらに動悸や呼吸のしづらさを感じ整体に通うと姿勢の悪さと自律神経の乱れを指摘され電気治療など続けるが効果なし ・2025年7月から急に悪化していきめまいやフラフラ感、耳が詰まった感じの症状が出始め耳鼻科で内視鏡で喉を診てもらうい、聴力検査もするが異常なし、ヘルニアの可能性も診て整形外科で診てもらうが背骨が側湾しているがヘルニアではないと診断 ・8月から整骨院に通い、呼吸時に横隔膜が全く動いていないと言われて姿勢矯正の施術を続けるが効果なし。 ・11月には喉と首の圧迫感、呼吸のしづらさなどから首の病気を疑い甲状腺エコー検査をするが異常なし。 ・12月ごろから右手指のこわばりが時々出始めるが、手足の痺れは感じられない ・今現在では胸部圧迫感、喉の圧迫感、呼吸時の腹部圧迫感、呼吸の浅さ、動悸、首の違和感、耳鳴り、吐き気、倦怠感、右手指のこわばり、飲み込みにくさ(特に唾)、フラフラする感じがひどくなっている 1.確かに胸の下部が左右対称に少し凹んでいて息を吸うとあまり肋骨が動かず息を吸いきれず呼吸が浅くなるのは実感できます。これらは漏斗胸による症状である可能性はありますか? 2.また首と喉の圧迫感について、首や脳の腫瘍などによるものの可能性はありますか? 3.また喉の圧迫感について下や上を向いた時に骨のようなものが喉に当たるようになり個人的には漏斗胸やストレートネックなどの症状やで喉の骨のズレているのではないかと考え、あまり心理的な病気の可能性は考えてないです。この場合次に受診するのはどこが良いでしょうか。 ※うつ伏せの状態になるとフラフラ感と飲み込みにくさ以外の症状は軽くなります 長文失礼しました。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

子宮頚がん、デブダック副作用、腰痛

person 40代/女性 -

私の妻は現在デブダックで治療中です。 現在4回目が終了しました。3週間ほど前から、数分歩くと腰が痛くて歩けなくなり、休憩すればまた歩けますが数分歩くとまた腰が痛くなる状況です。ただ、筋トレが好きで、ジムには休憩しながら歩いて行き、筋トレをしても痛くはないそうです。 筋力も、一般的な女性平均よりもあります。ただ、息切れはします。 ヘモグロビン8.6の貧血なのが息切れの原因でしょうか?それとも、デブダックの副作用でしょうか?肺の癌は、この前のCTでも、特別デカくなってません。 ただ、化学療法は1年半ほど続いてますので、それが息切れや腰の痛みの原因かわかりません。放射線治療したので筋トレはあまりよくないから筋トレが原因かもわかりません。腰のマッサージは気持ちいいそうです。 テブダック副作用は、  よく言われる目の乾燥は小  血便は2週間ほど続く  鼻血もあり       食欲だけはあります。なくなる事があり ません。 治療歴は以下のとおりです。 ◾️2024年4月、子宮頚がんステージ3    (原発6.7センチ、リンパ節転移) ◾️2024年5月〜6月、化学放射線療法 ◾️2024年7月、肺転移 ◾️2024年8月、肺転移はあるが原発消失 ◾️2024年8月〜2025年1月   TC療法+アバスチン+キートルーダの4種を6回投与(5回目のあとのCTである程度肺は消失、リンパ節は縮小) ◾️2025年2月〜5月、キートルーダのみを6回投与後のCTで肺が少し大きくなったのと、骨転移ではないが鎖骨近くのリンパ節に転移ありキートルーダを中止 ◾️2025年7月〜8月、シスプラチン+イリノテカンの投与を2クール後のCTで効果なく中止 ◾️2025年10月〜現在、テブダックを3週間おきに4回投与し、3回目投与の1週間のCTで、6月の状況と変化なし。 現在、ヘモグロビンは8.6まで下がったが、輸血までは必要ないそうです。腫瘍マーカーは、あまり変化ありませんが、SCCだけ基準値超えの3.1あります。 いろいろな情報すみませんが、何かわかれば教えて下さい。

1人の医師が回答

高齢者の膵臓癌手術についてのご相談

person 70代以上/女性 -

ご相談よろしくお願いいたします。 【これまでの経過】 母は88歳、4月で89歳です。 持病として10年前頃から糖尿病があり、直近、ウイクリという週一回のインシュリンを投与していました。足は弱っていますが手押し車を押して一人で外出していました。甘い物は控えていましたが、3食、結構沢山食べていました。 2026/1/7に路上で転け、背骨の一つを圧迫骨折し入院しました。 1ヶ月後、骨は治ったとの事で急性期病棟から療養病棟に移動し、リハビリをして、3/4退院が決まりました。 2026/3/4病院に迎えに行くと、2月中旬頃から、みぞおちの痛みがあり、食欲がどんどん低下し(食べたら吐いてしまう)、ほぼ食べられない状態でした。数週間まともに食べてないのに、病院側の不注意で、血糖値を落とす飲み薬がそのまま処方されて、点滴などの補給も行われず、ふらふらで立ち上がれず、退院できる状態ではありませんでした。 急遽、急性期病棟に戻り、点滴を行い、今日2026/03/14の段階では、体は怠く、1人で立ち上がり難いものの、果物や麺類はある程度食べられる状況になっています。 【医師からの説明内容】 食べられない原因を調べるため、胃カメラ、造影CT、血液検査を行ったところ、膵臓癌疑いとの診断でした。 CA19は4100。 今日、消化器外科医の面談があり母と共に説明を受けました。 膵臓の尾部から体部にかけ膵管が1cmぐらいに膨らんでる。体部に腫瘍らしい部分があり、膵管を堰き止めている状況です。 膵臓以外の臓器や近くの大きな血管に転移は見えない。腸も詰まってはない。肺にも転移はない。胃カメラも問題ない。大腸カメラは撮ってない。 膵臓癌は手術か抗がん剤での治療になるが、88歳という高齢なので、抗がん剤はないと思う。治療するなら手術である。手術しないなら緩和療法だろう。 高齢なので膵臓癌の手術というと悩まれるとは思うが、今後体力の更なる確認は必要だが、心臓の検査も元気であり、従前は歩いていたとの事なので、手術を検討する価値があると思う。 膵臓癌の場合は、近くに大きな神経が通っていて、腫瘍が大きくなり神経に触れ始めると、すぐ耐え難い痛みが発生する。神経ブロックやモルヒネなど行うが、なかなか痛みは抑えられないし、ほぼ寝たきりになる。 画像を見ても膵臓体部が膨れて、神経に近付いている感じがする。 今、画像を見る限り転移はない。ここで見つけられたのは幸運です。神経に当たり始めた時の痛みはかなり酷いのでそれが心配である。手術は膵臓、腸、胃、胆管などに渡る大きな手術になるが、やる価値はあると思う。神経の痛みが出て来る前に、無理の少ない範囲で取るという方法でも意味があると思う。 その様な説明がありました。 【ご質問】 ご質問ですが、 ・88歳の高齢者への膵臓癌の手術は一般的、普通の事なのでしょうか?手術が上手く行って回復する確率はどれぐらいのものでしょうか? ・手術せず、緩和療法に向かった場合に、医師が懸念されている神経の激しい痛みが出てくる可能性はどの程度あるものでしょうか?思ったほど出ない可能性もあるでしようか? ・手術ではなく、放射線やカテーテル血管療法などの検討は意味がないでしょうか? 耐え難い痛みが出てきて寝たきりになると言われると、確かに心配で、多少のリスクはあっても、出来るのなら手術した方が良いかと今思うのですが、88歳の高齢者が膵臓癌の大きな手術に耐えられるのか、とても心配です。 ご意見、ご回答を何卒よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

高悪性度トリプルネガティブ乳がんG3の一般的な治療戦略:免疫療法要否の判断について

person 40代/女性 -

【背景と診断】 ロシア在住の家族(患者)について、一般的な見解をご教示頂けますと助かります。 #居住地病院の診断: ・右乳房の癌。顕微鏡所見:形態免疫組織化学的所見は、化生癌(メタプラスティック乳癌)G3 に一致する。 ・腫瘍におけるエストロゲン受容体タンパク質の発現はなし、プロゲステロンの発現はなし、増殖活性は核の 32%。Her2-neuの発現はなし。(トリプルネガティブ乳癌) #追加検査についての在モスクワ病院での助言: - 骨シンチグラフィー - 造影剤を用いた脳MRI - PD-L1発現の測定(ペムブロリズマブを用いた免疫療法への感受性を確認するために重要) 【現状と判断の困難さ】 トリプルネガティブ乳癌(高リスク)に対する標準治療として、化学療法と免疫療法(ペムブロリズマブ等)の併用があると認識しています。しかし、現状、次の情報があり、判断に窮しています。 ・現地医師からの意見: 「免疫療法は行う必要がない」と強く主張され、また「モスクワでも不要との見解が示された」と患者本人が伝えてきました ・薬の供給: 一方で、在モスクワの医師からは「ロシアでは薬がない」とも伝えられたそうです。 ・矛盾点: モスクワの病院からは、追加検査としてPD-L1発現の測定が推奨されています。免疫療法の要否を判断するために必要なPD-L1検査が推奨されているにもかかわらず、「免疫療法は不要」と断言されている点に矛盾を感じています。 ★【具体的なご質問 (一般論として)】 この情報量で具体的なコメントは難しいと思いますが、一般論として次の事項をご教示ください。現地での病院での交渉や、他の病院へコンタクトする上で、参考情報として頭に入れておきたく質問しております。 1. PD-L1検査が推奨されているケースにおいて、どのような病理学的(または臨床的)ケースの場合に、免疫療法が不要であると判断されることが多いでしょうか?(PD-L1陰性以外に考慮すべき事項はありますか?) 2. 諸事情(薬の供給不足、費用など)により免疫療法が臨床的には適応であるにもかかわらず行えない場合、化学療法と並行して行われる治療方法、あるいは化学療法レジメンの強化(例:プラチナ製剤の追加・継続)など、どのような代替治療戦略が考えられますでしょうか? 補足: 彼女は胸に痛みを抱えており、体力的な負担から日本への移動は非常に困難です。

3人の医師が回答

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