大腸CTと内視鏡に該当するQ&A

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ずっと続く下痢と軟便について

person 60代/女性 -

海外在住の者です。 30年前に帝王切開、20年ほど前に子宮摘出で開腹手術を受けています。 6年前から突然腸閉塞の発作を5回ほど繰り返すようになったため2017年2月に 腸閉塞剥離手術を海外で受け、小腸を20cm位切除しています。 腸閉塞はその後再発していませんが、右脇腹の腹痛が時々あります。日本の病院で腸の動きを良くする大建中湯を処方していただきました。今年6月半ばに一時帰国後からずっと軟便と下が三ヶ月近く続いています。病院ではこちらのサイトをみて桂枝加芍薬湯を処方していただきましたがあまり効果がありませんでした。ポリフルを所望したのですがポリフルは腸閉塞の既往歴がある人には出せないと言われました。急な腹痛が不安なので自分でストッパーやロペラミドなどを購入しましたが腸の動きが悪くなるのが怖いのでまだ使用していません。7月に受けたCTスキャン(造影剤なし)、便潜血検査、血液検査では特に問題がありませんでした。 胃と大腸内視鏡は2019年10月末に受け、特に問題はありませんでした。(その際軽い直腸炎があると言われましたが投薬や治療はありませんでした)。3年後位にまた検査をすれば良いと言われたので、再検査は来月末を予定しています。 現在はミヤリサンと半夏瀉心湯を1日3回服用しています。以前よりいくらか症状は改善しましたが、まだ1−2日おきぐらいに下痢になります。便秘はほとんどありません。 1。もしもこの症状がIBSだった場合、内視鏡カメラでわかるのでしょうか? 2。大腸がんの可能性はありますか? 3。ブスコパン、ストッパー、ロペラミドなどは併用してもよいのでしょうか? 4。ストレスなど精神的なことで下痢が続くことはありますか? 5。今は桂枝加芍薬湯をやめていますが、半夏瀉心湯と併用した場合効果があがりますか? ご回答どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

下血と貧血

person 60代/男性 -

61歳の父が直腸がん切除の為、2月18日から入院しております。入院してからの約一ヶ月で三回もの開腹手術をしました。一回目:直腸がんの切除。二回目:術後、血栓が腸にとんでしまい壊死。一回目の手術一週間後救命を目的に壊死した部分を切除し人工肛門になりました(父はもともと高血圧で血をさらさらにする薬を飲んでいましたが手術で飲んでませんでした)三回目:術後、経過は順調だったのですが、突然のお腹を押される腹痛と人工肛門からの出血により血圧低下。貧血状態で輸血をしても同じ量がでてきてしまう。胃カメラや大腸の内視鏡とレントゲン、血液検査、CT検査をするも明確な出血原因がわからず。その後、出血性ショックになり危ない状況になりましたがなんとか取り戻し、出血原因はわからないが救命を目的に開腹手術。(もしかしたらここかなという、少し表面がボコボコしたような大腸や盲腸や小腸などを切除) 現在三回目の手術から二日です。 一日目は出血などもなく大丈夫だったのですが、本日朝方に押されるような軽いお腹の痛みと鼻の管と人工肛門からの赤黒っぽい少し出血がありました。現在は人工肛門からは出血は今のところないですが、鼻からは少し出血があります。現在の数値は血圧が124/68 HR/101 spo2/97 IMP/23という状態です。 (血圧を上げる薬を点滴してます) 一ヶ月の間に三回も開腹手術を受け、また絶食の為、体力的にもかなり辛そうです。 先生は止血の点滴と凝固剤の輸血で様子を見るとおっしゃっていました。質問があります。 1、現在の病院では、カプセル内視鏡など小腸を調べられる設備がないのですが、今とりあえず安定しているときに転院し小腸を調べたほうが良いでしょうか。 2、小腸以外になにか原因はなにが考えられますでしょうか。またなにが良い方法はないでしょうか。 どうか宜しくお願いします。

1人の医師が回答

原因不明の腹痛、嘔吐で苦しんでいます。

person 60代/女性 -

61歳女性。以前から消化器の不調があったが、6月末から悪化。特に下腹部に強い痛みと嘔吐を繰り返し、医師の診察、病院救急病棟での診察を経て、入院。当初尿路結石が疑われたがCT検査等から排除。血液検査は入院3日目位から炎症反応が急速に上昇。腹膜炎とのこと。病因について12年前の卵巣膿腫破裂の既往症から、婦人科系疾患が疑われたが後に否定。 腎臓の機能低下に対応する為、右尿管に管を通し、さらに左腎臓に腎瘻。当初効果があったが直ぐに減退。脱水症状を疑い、点滴により大量の水分補給。結果、下半身特に左右の脚部に重度のむくみを発生。さらに利尿剤の投与などにより下半身のむくみは解消。 入院時から排便はほぼ無かったが、数日後から水便状態が続く。後完全に便通が止まる。CT検査等から大腸右下部に便の塊を発見。大腸の洗浄器などをつけるが効果は極めて限定的。患者の新たな腹痛の訴え等により3日目に外す。なお内視鏡検査では、見られる範囲に癌などは発見されずとのこと。 また主に下半身のむくみから血栓症を疑い、「血液をさらさらにする薬」を投与。さらに体の新たな不調を訴え、血液検査から貧血を発見。輸血。腎瘻などからの出血を疑い血小板を投与。貧血症状は回復。 一方下半身のむくみとほぼ同じ時期に胸水の症状。症状に応じて酸素吸入。改善と悪化を繰り返す。胸水も治療行為により増減を繰り返す。 6/30から現在まで入院。7/22現在の主な症状。下腹部の激痛、鎮痛剤の投与を繰り返す。息苦しさ、鼻孔に酸素。腹水による腹部圧迫。便通途絶。 経口摂食は入院以来ほぼ皆無。服薬でも吐き気、嘔吐を繰り返す。 既往症。2004年左聴神経鞘腫で脳外科手術。2006年卵巣膿腫破裂で手術。2008年大腸右上部の腸閉塞。手術はせず回復。 現在の病院の治療は右往左往の印象があります。病因、治療法の御教示をお願い致します。

3人の医師が回答

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