82歳の男性です。
2019年1月に前立腺がんが見つかり、ホルモン療法を受け、安定した状態が続いていて現在は問題ないと言われています。
しかし、2021年夏頃よりASTとALTが急に高くなりその状態が約半年続いています。
詳細は下記の通りです。
(左から2021年7月、9月、12月の数値です)
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AST 306 553 270
ALT 350 541 313
ALP(JSCC)338 358 415
ALP(IFCC) 119 126 146
LDH(IFCC) 332 401 275
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2021年4月の血液検査では全て基準値内でした。
また、アルコールは20代の頃より毎日嗜み、最近は晩酌でビール350ccと日本酒をお猪口に2〜3杯程度でしたが、9月の検査結果を受けて断酒しそれ以降飲んでいません。
2021年7月、前立腺癌の経過観察の血液検査で肝臓の数値が悪いことが発覚しました。
ウィルス性の肝炎を疑い検査したところ、ウィルス性では無いことがわかっていますが、原因が何であるか突き止められていません。
肝臓の数値が悪くなると同時に下痢や胃のムカつき、食用不振に陥り、5キロほど体重が落ちました。
下痢は胃腸薬を処方してもらい改善し、胃のムカつきは就寝時に頭部を上げるようにした事で改善しました。
現在は経過観察のみで、原因はわからないと言われるのみで、具体的な原因究明などはされないままです。
今後、生活改善した方がよい事柄、
これらの症状の原因、肝炎以外で疑われる病気、受診する場合の専門医等、教えていただきたくよろしくお願いいたします。