3ヶ月程前からちょうどパンツのゴムのあたりの位置の腹部に2センチ程の湿疹が出来、ステロイドを塗っても一旦治ってまた少し薄く出てきたりしたので、皮膚科にて生検した結果、
「表皮に液状変性がみられ、真皮浅層間質にはリンパ球を主とする軽度の炎症細胞浸潤が見られます。リンパ球は小型ですが、軽度の核異型が見られます。Epidermotropismは明らかではありません。良悪性の確定が問題になるリンパ球性の病変です。顆粒球浸潤も乏しく菌状息肉症のごく早期の可能性を完全に否定できませんが、積極的に腫瘍性を疑う根拠は不十分。現時点では液状変性を示す皮膚炎の範疇です。この場合多形紅斑や類乾癬、扁平たいせん、薬疹なども鑑別に含まれます。ボーエン病像は明らかではありません。」と書いてあり、今再度検体を染色検査している途中です。主治医は、菌状息肉症の典型には見えないけれど、薬疹や扁平たいせんではなさそうと言っていました。
このような病理結果の書き方的に、やはり菌状息肉症の可能性が高いけれども根拠が少ないから言い切れないのか、良性の可能性が高いけれども完全に悪性を否定出来ないのか、どちらの可能性が高いでしょうか?染色の結果がまだまだかかるので不安です。LDHなどの採血結果は問題ないようでした。また、他の部位に湿疹はないように思います。
また、万が一菌状息肉症だった場合でも、適切に治療すれば寿命に影響がない可能性はどれくらいでしょうか?
よろしくお願い致します。