3ヶ月前に逆流性食道炎と十二指腸潰瘍になり、入院しました。
その後、物が飲み込みづらくなり、お粥しか食べられない状態になりました。
玉子焼きのような物すら、よく噛んで食べても飲み込むのが難しく、水分で流し込まないと胃に入りません。
また、水分で流し込むときも苦しくて、我慢するのが大変です。
入院した病院から大学病院を紹介され、大学病院を受診しました。
大学病院で、食道と胃が繋がっている部分が狭くなっている「食道狭窄」だと診断されました。
そして、医師からこんなことを言われました。
「お粥が食べられて、胃カメラが通るくらいの食道狭窄は、普通は手術もバルーン拡張もやらない。」
「食道狭窄になってしまったら、食べる物を柔らかい物だけにするしかない。極端に言えば、残りの人生は、今でも食べられている、お粥だけ食べて生きていくしかない。」
「バルーン拡張をやったとしても、問題がある箇所が固くなってしまっているため、すぐにまた狭くなってしまう。食道狭窄は、バルーン拡張では、まず治らない。」
「狭窄している部分を切って、食道と胃の残った部分を縫い合わせる手術がある。ただしこの手術は、水分も飲めないくらい悪い症状にならない限り、行わない。」
知りたいこと
1.医師が言っていることは本当でしょうか?
2.食道狭窄は治らないのでしょうか?
3.食道狭窄になってしまったら、残りの人生は柔らかい物しか食べられないのでしょうか?
4.食道狭窄の症状が苦しく我慢が難しい場合は、狭窄している部分を切り取り、食道と胃の残った部分を縫い合わせる手術をするしかないのでしょうか?