今まで何度か同じ質問を致しましたことお詫びします。
HBVについてですが、感染者の血液が乾燥すれば感染力を失うというのは誤りなのですね…
厚労省のQ&Aにおいて、血液が乾燥すると保護コロイドとしての作用を発揮して消毒を行っても感染性が残るとありました。
乾燥すれば感染力を失うではなく、逆で乾燥すれば感染性が残る(消毒しても容易に感染性を失わせられなくなる)ということなのですね。
正直驚きました。
乾燥すれば物理的に傷口や粘膜から侵入しにくくなるだけでウィルスの感染性は乾燥によって失われるものではない。乾燥した血液でも傷口や血管内に侵入すれば感染は成立するという理解でよろしいでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。