癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,153 件

85歳膀胱がん治療について

person 70代以上/男性 - 回答受付中

60代で1型糖尿病を発症し、その後76歳の時に心臓弁膜症の手術をし、79歳から人工透析をしている父のことについてお願いします。 ここ数年、膀胱がんを繰り返し、6回目の手術後、BCG注入の治療を6回終え、本日3ヶ月検診でしたが、再発が確認されました。 透析しているとどうしても膀胱がんは再発しやすいとはきいていますが、また来月7回目の手術となるそうです。前回の手術後、次に再発したら膀胱摘出しかないが、体力的に持たないと言われていました。 が、今回再度手術をするという選択になったようです。浸潤性のものでは無いということだと思います。 もう透析をして長いので、膀胱は萎縮しているそうですが、放射線治療の選択肢はありませんか? 来月手術後にまたBCG注入治療を再開するそうですが、放射線治療も効果あるとネットで見ました。 膀胱摘出は不可なので、もし進行すれば、そのまま温存治療しかないと思います。 高齢であること、長年の透析患者であることを加味して、放射線治療は選択肢としてあるかどうかを知りたいのです。 何か参考になることがあれば、なんでも構いませんのでよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺癌の治療につきまして

person 60代/男性 -

以前ご質問させていただいた者です。 6月針生検を受診。7月に結果がわかり、針14本中3本で癌細胞を検出。場所は前立腺の左右にあり、CT及び骨シンチは異常無し、といった経緯です。TNM分類はT2c,N0,M0、グリソンスコアは4+4の8という結果でした。 そこで、あらためての質問ですが、MRIでは右側1カ所に白い影だったものが、2カ月後の針生検で3カ所癌細胞が見つかるというのは良くあることなのでしょうか? 2つ目の質問ですが、担当医からは、根治治療として外科治療と放射線治療のどちらかがお勧めで現在はどちらも同じ程度の成果があるので、自身の生活スタイル等を考えて選択すれば良いとのことでした。考えた末、放射線治療を選択しようと思っていますが、その病院はIMRTまでしかないようです。放射線治療はIMRTの他にSRTやMRIガイドIGRT、重粒子線等数多く種類があるため、あらためて放射線科医に確認するつもりでいますが、直腸や膀胱等に最も影響が少ないのは現在どの放射線治療でしょうか? また、最近では低侵襲なTULSA療法というのもあると聞きますが、まだ症例も少ないですし、対応可能な病院も北海道にしかない上に保険適用もされてないので、選択から外そうと思っていますが、ほかの放射線治療と違って臓器へのダメージが相当少ないのでしょうか? 以上、3点の質問となりますがどうぞ宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺がん小線源治療を受ける病院の選択について

person 50代/男性 -

年齢55歳。前立腺がん。PSA7/7に5.489、前立腺針生検でグリソンスコア3+3が3本/15本中、骨・他臓器への転移なし。 現在、ある病院の初診を受け、当該病院で再度画像確認中。再受診後、診療方針を決める予定です。 当該病院は、粒子線治療、IMRT、小線源治療が可能で、前立腺がん陽子線治療が年間約90件、小線源治療全体(前立腺がんだけでない)年間約50件の実績があります。一方、この病院は、講演会等の動画等を含め治療法におけるPSA非再発率を公表しておりません。 現在、低リスクであることを踏まえ小線源治療を検討していますが、本サイトAskDoctorsでの先生方の御助言や、患者会のサイトを読ませていただくと、小線源治療は、術者の技量に左右されるとのことであり、少々不安になっています。 他の都県の病院では小線源治療の実績が公開されており、低リスクで7年の場合非再発率が97.7%という病院もあります。 1.当該病院で小線源治療年間50件の実績があれば、前立腺がんも十分に行っていると考え、他院との比較はそれほど神経質にならなくてもよいでしょうか。(50歳台で前立腺がんの診断を受けるレアな患者であり気になってしまっています) 2.もし実績を重視して病院を選択すべきであれば、低リスクであることを踏まえ、少しの治療待ちが出たとしても転院することも選択の一つでしょうか。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

肺がん がんプロファイリング検査を受ける意義

person 50代/男性 -

主人のことで相談です。 お伺いしたいことは、 1, がんゲノム検査(がん遺伝子パネル検査)を受けるメリット・デメリット 2, 自分の意志で「検査を希望しない」という選択をするのはどうなのだろうか ということです。 主人は54歳、浸潤性粘液性肺腺癌、原発は右下部、左肺にも転移があり、ステージ4bと診断されました。免疫チェックポイント阻害薬を使用した抗がん剤治療を、現在までに4クール行いました。2クールまでは腫瘍部の縮小がみられましたが、副作用で糖尿病が2型から1型になってしまったこと、最後の治療後のCTやレントゲンでも効果が見られなくなったため、次回から薬剤を変更しての抗がん剤の点滴をすることになりました。(予定はペメトレキセドとカルボプラチン) そのさいに、いわゆる「がんゲノム検査」を勧められました。ゲノム外来があり、そちらでも説明を受けましたが、夫婦で話し合ってから決めたいと思い、まだ保留にしています。検査費用等は高額療養費対象になるので、高額でも受ける選択はできます。 説明を受けたり、その後HPなどでも調べて話し合っているのですが、主人自体があまり乗り気ではありません。検査をしたとしても、遺伝子の異常がないという結果が出たり、また異常が見つかったとしても治療に結び付く確率のほうが少ないのであれば、それを聞くほうが今はつらい、といいます。私もそれは同様に思うところで、治療法が見つかるかもしれないという期待と、それがなしえなかった時の落胆とを考えてしまいます。 そこで、受けるメリット・デメリットや、私たちのように「確率が低いのであれば検査はしたくない」という選択を考えるということについてのご意見などをお伺いできればと思いました。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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