psa検査とはに該当するQ&A

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前立腺がんの手術後再発治療

person 60代/男性 -

前立腺がんの再発後の治療についての相談です。 経緯は以下の通り。 ・2016年10月にPSA17,グリソンスコア4+5=9の状況で全摘手術。 ・その後PSAは0.01と安定していましたが、2018年7月に0.53と増加。 ・2019年1月でPSAが増加し3となった時点で再発認定し、ゾラデックス注射とビカル  タミドのCABホルモン療法開始。 ・その後PSAは低下していたので、ゾラデックスの間欠両方として半年ほどビカルタミ  ドのみの服用。 ・2020年10月に再度PSAが増加して7.7となった時点でCT検査したところ、元病巣に  転移の影らしきものがあるという事で、外部放射線照射を行った。  (骨シンチでは骨への転移を認めず。)  (骨盤周辺に45gly、リンパ節に 63gly、患部に69gly) ・あわせてカソデックスを服用、その後ゾラデックス注射も再開。 ・その後PSAは0.1〜0.2で推移していたが2021年12月に0.35、2022年2月に0.86と増加。 このような状況で次は抗アンドロゲン剤を新規抗アンドロゲン剤、例えばイクスタンジに変更する方向です。 その上で、質問ですが、 1.イクスタンジの前に、カソデックス(ビカルタミド)と違うオダイン(フルタミド)   を服用してみる価値はありますか。 2.イクスタンジの副作用はカソデックスに比べてどの程度強いですか。 3.その他の選択肢はありますか。 4.最近話題のPSMAの効果は率直に言ってどの程度期待できますか。   (海外での治療も考えています。) 以上よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺癌転移部位への放射線治療について相談です。

person 60代/男性 - 解決済み

60歳男性(過去何度か相談をさせて頂いております)経緯は2014年前立腺癌(GS9)全摘手術後、2015年PSA再発、ホルモン治療開始、カソデックス、イクスタンジによりPSA値は0.02〜0.04程度で推移。 2020年3〜4月に救済型放射線治療、その後6月より指数関数的にPSA値が2021年1月に0.553まで上昇、画像診断でも直腸の奥横に腫瘍、PSA値はその後0.406→0.346→0.445と推移、5月MRI検査により骨盤内リンパ節に2cm程度の癌及び周辺に微細な転移確認。 主治医及びセカンドオピニオンの医師からはPSA値の低さ、転移部位上非常に珍しいケースであり、臀部側からCTガイド生検にて検体摂取、前立腺癌由来の悪性腫瘍との診断がありカンファレンスの結果、部位的に切除の場合のストーマリスクを考えて放射線治療を推奨。現在前回の照射野を確認中。 私の中では比較的落ち着いたPSA値の段階で救済型放射線治療を実施してしまったことでリンパ節への転移を招いたのではないか、との不安が残っており、今回も放射線治療に対して拡散の不安があります。セカンドオピニオン医師は放射線と転移のタイミングは偶然だろうとの判断です。放射線治療による癌細胞の拡散ということは現実的に起こるのでしょうか?ご教授頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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