50代の母が子宮肉腫と診断されました。
1ヶ月半ほど前に子宮・卵巣ともに全摘手術を行い、術後の体調も良好だったのですが、半月前に肉腫が見られると告げられ、親子ともにショックで再入院(化学療法)の日取りも決めずにその日は帰宅しました。とても希少な病で、エビデンスがほとんど確立されていないとうかがいました。
肉腫のステージは1Aに留まっているとのことでしたが、出来るだけ早急に受けたほうがよい、ステージ1Aでも3ヶ月以内に肺に転移してお亡くなりになった方もいる、と担当医に告げられ毎日気が気ではありません。
希少がんの症例を多く扱ってる国立がんセンターの医師にセカンドオピニオンの依頼をしたり、その他様々な手続きを経てようやく再入院の日取りが決まったのですが、手術から2ヶ月ほど期間が空いてしまいます。このわずかな期間が予後に大きな差を生むこともあるのでしょうか。今では一日でも早く再入院させておけばよかったと後悔しております。
お知恵をお貸しいただけると幸いです。