舌白板症について、よろしくお願いいたします。(42歳女性)
大学病院の口腔外科にて、白板症の診断を受け細胞診の結果(円柱のブラシで患部を擦る)、癌ではないということが分かりました。
異形成の程度は分からないです。
担当の先生は癌ではないうちに切除をしましょうという話でした。
また切除しない場合の経過観察は大学病院では出来ないと、お話がありました。
白板症の位置は、
右奥歯とその手前の歯が当たる所です。
大きさは約縦0.5×横1センチメートルです。
1…切除をしたとしても、また再発はないのでしょうか。
奥歯が白板症の位置に当たっているので、奥歯の被せものを直さないといけないのではと感じますがいかがでしょうか。
切除の前後で被せものを直した方が良いでしょうか。
2…もし切除するならば
レーザーか外科メスか、どのような方法が取られていますか?
メリットデメリットがございましたら、教えていただきたいです。
3…白板症を切除した患者さんの予後をご存知でしたら教えていただきたいです。
担当の先生からは、舌は切除しても切除前と変わらないと聞いておりますが、痺れやひきつる感じなどは出ないのでしょうか。その他ご存知のことがございましたら教えていただきたいです。
4…口腔外科にて診察を受けておりますが、耳鼻科でも診ていただこうかと思います。頭頚部も念のため診ていただきたいと思いますが、この場合耳鼻科への紹介状を口腔外科にお願いしても問題ないでしょうか。
気を付けた方が良い点などはございますか。
5…癌を予防するという点では、切除が第一選択となるのでしょうか。
以上 どうぞよろしくお願いいたします。