冠動脈の石灰化に該当するQ&A

検索結果:284 件

虚血性心疾患により、経皮的冠動脈形成術(風船療法、ステント植え込み、ローブレーター)を受けた。

person 70代以上/女性 -

 義理の母が6月29日に経皮的冠動脈形成術を受けましたが、ローブレーターの施術中に合併症が起こり血管が裂けたとのことで、一時的に心停止となりました。応急処置の後、冠動脈バイパス術、止血術を行い、7月5日までエクモとバルーンポンピングを利用、7月5日にエクモを取り外すことができました。  相談内容は、医師から勧められて行った経皮的冠動脈形成術についてです。当初は、82歳と高齢であること、血管が細いこと、血管が石灰化していることなどからカテーテル手術は難しく、開胸手術を勧められました。開胸手術の場合は、1ヶ月程度の入院となるとのことでしたが、義母は高齢であり、また腰や膝を痛めており50メートル歩くのがやっとの状態であることから入院により今まで通り歩けなくなることを心配し手術は受けないこととしました。手術を受けなければ、心筋梗塞等を起こした場合救命できない可能性が高いとの説明でしたが、それを承知の上で手術を受けないことにしました。その際は、同居の家族も同席し医師に手術を受けない旨を伝えました。  それから1,2ヶ月後、医師から経皮的冠動脈形成術を勧められました。経皮的冠動脈形成術であれば、手術は2回行うが1回の手術では4,、5日の入院で済み体力の低下や歩けなくなるリスクも少ないとの説明でした。また、手術自体も重篤な合併症を起こす可能性は1~2%(説明書では0.05%以下)であり、絶対ではないが安全な手術であるとの説明でした。説明は本人のみであり、家族には後日電話による説明がありました。  本人及び家族の希望は、寿命を延ばすことよりも元気に活動できる時間を大事にしたいことでした。医師が、カテーテル手術を勧めたこと、重篤な合併症を起こす可能性の説明は一般的にみて妥当なものなのでしょうか?教えて下さい。よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

狭心症の治療について バイパス手術、PCI

person 50代/男性 -

2か月前から、労作性狭心症で治療をしています。 服薬中ですが、走ると胸が痛くなります。 冠動脈CT画像で推測90%の狭窄部位が一箇所、少し石灰化した部位が数カ所あります。 次回、冠動脈カテーテル検査で治療方針を決める予定です。 現在、カテーテル治療でステント留置、胸に穴を数箇所開けて、内視鏡でのバイパス手術の2択になっています。 個人的に、一生外せないステント留置や血液サラサラ薬を生涯飲むのは、望んでいません。出血のリスク、65才以上になると6人に1人が認知症になり、薬の自己管理ができなくなり、ステント内血栓症のリスクも上がるように思えます。 私の場合、狭窄部位が太い血管にあるので、ステントレスでのPCIは難しいそうです。 担当医師によると、バイパス手術で経過が良かったら減薬や薬の中止も可能だそうです。 長期的な成績だとPCIよりバイパス手術の方が良さそうでした。 内視鏡を使ったバイパス手術のメリットとデメリットを教えて頂きたいです。 調べたところ、デメリットはバイパスの血管に動脈を使うので冠攣縮性狭心症になることがある、PCIより難易度が高い、身体の負担が大きい等でした。メリットは再狭窄が少なく、長期的に安全している。 どの位(%)という数字はわかりませんでした。 内視鏡での手術だと、輸血が必要になったとき、自己血での輸血で対応できるか、また入院期間等も知りたいです。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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