上咽頭炎から副鼻腔炎になり、そこから喉仏の下の方が痛くなり、咳が一ヶ月以上止まらなくなることを10年ほどくり返しています。
20代後半からは、11~3月くらいまで後鼻漏の症状がでて不快です。
そこから副鼻腔炎になるのは月に一くらいです。
喉と鼻の間の違和感が出ると、どろっとした茶色い鼻水?に少し血液が混じったものが鼻の奥から口へ流れてきます。
血が混じったものが出てくるのは、喉と鼻の間の違和感が強くなった時(月1~2回)だけで、ほとんど1、2回で出なくなります。朝起きたときが多いです。
症状がひどいときに受診しますが、副鼻腔炎の単発の治療のみです。症状がそれほどないと診断となると、アレルギー薬が出ます。
副鼻腔炎のあとの咳がひどいのですが、その症状を伝えてもとくになにもなく、夜間とても苦しいです。
副鼻腔炎症状が強いときに処方になる抗生剤を内服すると、咳も落ち着きます。
妊娠中に同症状をくり返したときは、まだ副鼻腔炎と結びついておらず、咳や他の呼吸器症状から喘息を疑われていました。(風邪を契機にこんなに咳がひどくなるのをくり返すことがあまりないからだそうです。)
これはもうくり返すものだと、諦めるしかないでしょうか?
また上咽頭炎や副鼻腔炎になると、血液が鼻水に混ざるのはよくあることなんでしょうか?